{世界征服を全表示}
2 もも [2008/07/04(金) 18:05:47]

「どいてよ!」
どくのはお前だろ・・・
あぁめんどくさい、そう思いながら退く。
睨みながら
あたし、斎藤 秋は 学校が嫌いだ
あいつも同じだろう・・・・佐藤 有紀
学校も、先生も、友達も、両親も・・・
そう思ったのは、1年前から・・・・
続く・・・・・・・・・・
3 十魔 元ハク [2008/07/04(金) 18:34:33]
もも頑張って
続きが気になる〜
4 もも [2008/07/04(金) 20:48:23]
ありがと〜!
6 美月 [2008/07/04(金) 21:07:06]
もも〜「世界征服」おもしろい〜
続き気になる!!!!!
7 もも [2008/07/05(土) 09:35:09]

〜佐藤 有紀〜
あぁ私のこと見てる・・・斎藤 秋?
きっとあの子、私のこと嫌いなのかも・・・
なんか睨んでるみたい
「佐藤さぁん!」
あ、また来た 私にばっかりたよってくる子・・
「ここ、分かんないんだけど・・・」
宿題か・・・私だってやってないし・・・
「知らん・・・テメーの宿題はテメーでやれよ!」
「ふぅん・・・・・・」
良かった・・・また面倒なことにならなくて・・・
あの1年前の様に・・・・・・・・・
PS、これは、斎藤 秋と佐藤 有紀
の気持ちが交代で書いてあります・・・・
8 もも [2008/07/05(土) 09:35:52]
麗華もしぐれsもありがと!!
9 十魔 元ハク [2008/07/05(土) 13:37:19]
めっちゃ続き気になる!
10 十魔 元ハク [2008/07/05(土) 13:38:33]
ももよかったら私が書いてる
犯人あ誰だ?来て!
11 もも [2008/07/05(土) 14:24:19]
行くべさ!!
12 十魔 元ハク [2008/07/05(土) 14:39:57]
有難う
13 もも [2008/07/05(土) 14:46:49]

2人の過去(秋の場合)
〜1年前〜
「かぁご〜め か〜ご〜めぇ」
みんな、遊んでる!
「お〜い有紀たちも入れて〜!」
「い〜い〜よ!」
たしか・・・有紀が言ったんだと思う。
あの頃は仲が良かった・・・
小学生だったあの頃、2人とも帰り道も
遊ぶときも、好きなことも、好きな人も
全部同じ
〜秋の好きな人ね、隆司くんなんだ!〜
同じだった・・・
〜いっしょだね!〜
あの頃は、楽しかった
自分の気持ちより、相手のことのほうが大事・・
そんな生き方だった
でも、あの日から変わった。
変わりたいと思ったのだ。強い人間に、
14 もも [2008/07/05(土) 15:07:48]

〜1年前〜(有紀の場合)
あの日からだった。
「こいつくせぇ!」
私に対してのいじめだった・・・
「近づかないで!けがれる!」
ひどい・・私が強ければ変っていたかも知れない運命
変わりたい、いますぐ変わりたい。
そして変えたい、世界、友達、家族、運命、未来
「大丈夫?」
秋だけが味方だった
「ありがとう・・・・・・・・」
もしこれが見つかったらば、秋もいじめられただろう
秋は強いんだ。
私も、秋を守りたい。
そう思った
「くさっ消えろよブス!」
「元からブスだけど悪い?」
強くなろうとした。秋と一緒に・・・
2人で世界を変えるんだ!
いじめのない、正しい世界に。
「秋!いくよ!」
「うん!」
私たちが変えてみせる!
PS、次から元の時代にもどります!
15 十魔 元ハク [2008/07/05(土) 15:11:34]
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
もっと続きが気になる
16 もも [2008/07/06(日) 07:38:45]

「いくよ!」
2人は走り出した
〜数日前〜有紀
「ねぇ、有紀は学校を変えたくない?」
「へ?」
有紀はびっくりした。
自分の考えていたことが、秋は分かったみたい・・・
「そうだね・・・」
「でしょ!でしょ!」
なんか企んでる・・・・・・
「じゃあ、学校征服しよ!」
「はい?」
「じゃあ、まず学校ね。」
そう言って、地図を広げた。
続く★
17 もも [2008/07/06(日) 20:13:42]

〜秋〜
「あたしの作戦はこうだ!」
あたしは、有紀に言った。
「まず、校長室に立てこもる!」
「えっまっまって!」
なんだ、有紀はまだ怖いのか?
「なんだ」
「校長先生はどうすんの??」
忘れてた・・・
「殺す?」
有紀が小さな叫び声を出した!
「なっなに言ってるの???」
「あんな死にかけたジジイどうでもいいだろ!」
「よくないし!」
やっぱ、ダメか・・・そしたら・・どうやって?
ひらり、紙が落ちる。
「なんか落ちたよ」
「あっあぁ」
委員会の申込書?
新聞部
体操部
吹奏楽部
放送部・・・・?
「これだ!これを使おう!!」
有紀がこっちを向く
「なにが?」
「有紀!放送部に一緒に入ろう!!」
続く★
18 もも [2008/07/06(日) 20:49:30]

〜有紀〜
「有紀!放送部に一緒に入ろう!!」
はい?なんで?
「ねっね!!」
「わ・・わかったよぉ」
まさか・・・
「ねえ、まさか秋・・・」
「そうっそのまさか!」
やっぱり、秋は放送で学校を・・・
「そうと決まれば行くぞ!」
「どこに?」
「学校」
「じゃあ、放送部の放送部長は斎藤 秋さん
副放送部長は佐藤 有紀さん」
ということになった・・・・
月曜日 私たち
火曜日 2年
水曜日 私たち
木曜日 3年
金曜日 2、3年
となった。
続く☆
19 もも [2008/07/07(月) 17:32:23]

〜秋〜
「これ下さい!」
秋は本屋の棚1つを指差した。
「全部・・・ですか?」
「もちろん」
あたしは、世界征服のための本をかうつもりだ。
ゴールドカードで・・・
つづく
20 もも [2008/07/08(火) 16:40:26]

〜本〜
まず、1人殺しといたほうがいい。
できるだけ、邪魔な人。
そしてその人をギリギリまで殺さない。
助けが来たら殺す。(その方がダメージが大きい)
〜 〜
まずこれから始めることに、
「誰にする?」
私はなやんだ。秋は誰にするのか・・・
「包丁と鉄砲、あと爆弾もそろった。」
さすがお金持ち。
「わっ私は放送部か新聞部部長。」
新聞部はやっかいだ。
「じゃあ新聞部の部長!小野 彩加でいい?」
「もちろん」
小野は意外と情報を掴みやすい。殺しておいた方がいい。
続く☆
22 もも [2008/07/09(水) 19:51:30]
あんがとぉ!
23 もも [2008/07/10(木) 17:04:25]

〜秋〜
放送室にて、
「秋!始めていい?」
「いいよ」
有紀がテープを流す。
「皆さんこんにちは、放送委員会からのお知らせです。
今から流す曲が終わるまでに、小野 彩加さん、
今すぐ放送室に来てください。
落し物が届いております。」
あらかじめ録音しといたテープ。
音楽が流れる。
〜かぁって嬉しい花一匁 まけーて悔しい花一匁
あの子がほしい あの子じゃわからん
この子がほしい この子じゃわからん
相談しよう そうしよう
きぃまった
私たちはにやりと笑った。
ガチャ、ドアが開いた。
あたしと有紀が銃を構える。
「きゃぁっ」
小野 彩加を抑え込んだ!
まず課題達成!
続く★
24 十魔 元ハク [2008/07/10(木) 19:24:58]
ももって世界征服って言葉好き?
私は好きなかって変なこときいてごめん!
25 もも [2008/07/12(土) 13:11:58]
うーん・・好きっていうか・・微妙・・
26 もも [2008/07/12(土) 14:10:49]

〜有紀〜
「私をどうする気!?」
小野が叫ぶ!
「どうって、コロス」
秋が言った。
「なんで私なの!私はまだ、まだ・・死にたくない・・」
「しょうがないことよ。これが運命だもの」
私が言った。
「さあ始めるわよ!」
秋が放送マイクに顔を近づけた。
「これから、小野 彩加を殺します。もちろん
助けに来てもかまわない。しかし、こちらは
ナイフ、爆弾、銃、火薬をそろえている。
いまから、5分後、学校を爆破する。
さああなたはどうする?」
学校がざわつく。みんな逃げ出す。
「ほら、あんたのなかまは誰一人いないみたいだよ(笑)」
秋が笑いながらいった。
「くっ・・」
彩加が悔しそうな顔をする。
「さよなら、彩加」
私たち2人は、縛ったままの彩加を置いて
その場を立ち去った。
「いくよ!秋!!」
「いいよ!」
爆破する。彩加がいる校舎を、
続く★
27 もも [2008/07/13(日) 09:33:45]
あ〜先が思いつかない!!
28 十魔 元ハク [2008/07/13(日) 12:30:28]
もも
微妙か・・・
先を考えるのって難しいよね
29 もも [2008/07/14(月) 20:59:36 ID:momomomo]

〜秋〜
あたしたちが校舎を出ると、男の子が一人いた
「何してんの?」
「お前たち?これやったの・・・」
あたしは答える
「もちろん☆だけどなんか文句ある?」
「おれも入れてくれ」
「はぁ?」
「おれ、こう見えて学校嫌いなんだ。」
なんだこいつ、見た感じで学校嫌いそうだし・・・
「で?」
「だから・・・その・・・」
「いいじゃん、秋!」
有紀が言う。
「仲間が多い方がいいしさ!」
「・・・・分ったよ・・・」
「やっやったぁ!あっありがとうございます!」
「足引っ張るようなことすんなよ!」
「はっはい!」
続く☆
30 もも [2008/07/15(火) 17:03:04 ID:momomomo]

〜有紀〜
仲間も増えたし、よかったよかった!
「じゃあ、新人君!このボタン押して!」
秋が爆弾のスイッチをわたす。
「何だこれ?」
「いいからぁ!」
秋が強引にわたす。
「じっじゃあ、押します!」
ポチッ、ドォン!
「なっなんじゃこりゃ!?」
「爆弾(笑」
秋が悪魔のような笑みを浮かべる。
「ひっひっひっこれで爆弾を爆発させたのはお前になったぞ!」
「えっえぇ〜〜〜〜〜」
あぁ、かわいそうに、秋ってずるいんだよな・・・
「そっそんなぁ・・・」
「あっそういえば名前聞いてなかったよね!」
私はふとそう思った。
「智、安藤 智だよ。」
はぁ、とため息をつく。
「じゃあ、智ってことで、さとる・・・さとる・・・さる!」
「はぁ?」
「あんたのことはさるって呼ぶわ!」
おいおい秋、あんたさるはなんでもかわいそうだよ。
続く☆