{誠心誠意を全表示}
1 妃由 [2008/06/17(火) 21:00:12]
・。+第一章+。・
好きな人がいる。
16で彼女が居ないなんて恥ずかしい
「おい、裕也ぁ今チャンスやで!」
「ちょ、待てやっ!まだ心の準備ができてへんねん」
「お前なぁ、まだ彼女おらへんとヵまじハズいで」
「分かっとるわ!!(笑)」
今、俺を冷やかしとる奴は『水下 智記』コィツは結構イケメンでバレンタインの日なんヵは本命チョコ5個も貰ってる、男子から見ると羨ましい奴で俺の大事な親友。
「お前はぇえやん!!彼女おるしっ」
「まぁ、俺は自力で頑張ったからなっ!裕也もバンバンアタックしたれや」
「そんな甘くないゎ!目なんて合わしてもうたら俺死んでくでw」
「のんきでぇえなぁ。お前は」
「なんや、お前も努力してないやんけ」
「おまっ俺はなぁ、アイツを呼びだして勇気だしてゆうたねん!」
「まぁ、そりゃあokもらえるやろな、顔いいし」
「まぁな♦お前もまだいい方やで」
「ぇ、まじで!?もっかいゆうてっ!!」
「はぁ!?(笑)」
話はそれから続いて、なんか楽しかった。
アイツと話してるとなんつーヵ心が落ちつくつーか・・
「・・・ゅ祐也君」
「えっ」
俺の好きな『二宮 美羽』だ。
「これ、先生にわたしといてくれへんかな・・?」
相変わらず落ち着いた声。
「あ、全然ぇえよ」
「じゃあ、ヨロシク」
彼女はニコっと笑って友達の所へかけよっていった
「智記、聞いてくれぇ〜」
「お、なんヵ良い事でもあったか」
「そう!二宮と話せたっ」
「頑張れよぉ〜応援しとるから!」
「おぅ!!」
それから俺らは一緒に帰った。
こんな楽しい時間はいくらあってもたりないくらいに
小説無理ですっ!!間違ってるところがいくつかあると思いますが、気にせず!
2 柚葉 [2008/06/17(火) 22:13:36]
かっちょえーw
惚れるかと思ったわw
マジ支援します!
3 夢羽 [2008/06/17(火) 22:16:59]
続き気になるーw
頑張ってなw
4 妃由 [2008/06/17(火) 22:28:09]
ありがとぉ
頑張るわっ!!
5 妃由 [2008/06/17(火) 23:04:50]

「ねー美羽」
「へ?」
「未琴祐也の事どう思う?」
「・・・どうってクラスメイト」
「かー美羽は分かってないなぁ」
「じ、じゃあ歩花はどうなんよ!?」
「・・・い、いや別に・・・」
歩花の顔が真っ赤になっていたのを美羽がしっかり見ていた
・・−その頃、祐也は―・・
「やったっ」
「智記、いきなりどうしたんだよ」
「彼女からバレンタインチョコもらった♪」
そうだ、今日はバレンタインなんだった。
「彼女からもらうのは普通だろ」
「まぁな♪手作りやで!」
「お前も二宮にもらえるかなぁ〜?」
「う・・うっせぇ!!!」
「歩花、誰かにチョコあげる?」
「うん♪」
「好きな人おんの!?」
「まぁね」
歩花は照れ臭そうにいった
「誰に!?」
「・・・祐也・・」
「・・・・ぇぇぇええええ」
「何ねん!そんなに驚かんでもぇえやろっ!ゥチ裕也と幼馴染でお世話になっとる事もあるからさ」
「へぇ」
「それより美羽もおんのやろっ」
歩花は真剣なまなざしで美羽を見た
「おるけど・・・」
「チョコはもってきたんやんな?」
「うん・・」
美羽は下を向いたまま顔が赤くなった
それと同様、歩花も赤くなっていた。
2人とも顔を見合せてニコっと笑っいながら言った
「じゃあ、おたがい頑張ろうね!!!」
美羽は誰にチョコあげるんやろー?
もう、先が読めとる人は読めとると思うw
6 もも [2008/06/21(土) 07:33:44]
誰にあげるの!??楽しみ!!!!
7 胡桃 [2008/06/21(土) 08:27:16]
面白いーっ
妃由の小説好きだな^^