173 十魔 元ハク [2008/08/04(月) 14:23:01]
室橋 「みんな終わったな!青木なるべく早く名前と顔を覚えるように」
室橋 「じゃあ1間眼を始めるぞ〜教科書ノートを出せ」
俺はそのきになれなかった。
やっぱり雅美のことが気になる。
俺がボーっとしてる間にもう昼ご飯に時間だった。
祐一 「真紀っ真紀っ」
俺は二回目で気がついた。
真紀 「あっ何?」
志保 「何?じゃないわよ!もう昼」
竜輝 「一緒に食おおぜ」
雪 「ね!」
真紀 「お・・・おう」
俺達は屋上に向かった。
そこには優っとかいったやつもいた。
祐一 「おっ!優じゃん」
優 「どもうこんにちは」
優は俺たちに向かって頭を下げた。
志保 「優も一緒にお昼食べない?」
優 「いいんですか?」
雪 「いいなきまってんじゃんいいよね真紀」
真紀 「別に一人増えようがあんまかわんないんじゃない」
174 十魔 元ハク [2008/08/05(火) 10:05:54]
雪 「真紀冷た〜い」
志保 「ハッハッハッハ」
真紀 「志保笑いすぎ」
祐一 「まあまあ食べよ」
竜輝 「そうしようぜ!」
俺達は優のいるところにいった。
祐一 「優ってまえ合コンにいた優だよね?」
優 「そうだよ 真紀君沙希が怒ってたよ」
真紀 「沙希?誰それ」
俺は全然覚えてなかった
竜輝 「おら合コンで真紀のくっついてた」
真紀 「あ〜ギャル系の・・・」
優 「そうだよ」
その時だった雅美が屋上に上がってきた。
175 十魔 元ハク [2008/08/05(火) 11:12:20]
誰か〜
来て〜
176 十魔 元ハク [2008/08/05(火) 11:13:01]
誰か〜
来て〜(やかましいわ
177 十魔 元ハク [2008/08/05(火) 11:13:28]
2回もごめん
178 十魔 元ハク [2008/08/05(火) 11:13:31]
2回もごめん
179 十魔 元ハク [2008/08/05(火) 11:13:55]
また2回もごめん
180 十魔 元ハク [2008/08/05(火) 11:47:15]
雅美は俺にきずいて走って
下に下りていった。
真紀 「まっ・・・」
祐一 「何だ?まって?」
真紀 「なんでもない」
祐一 「あっそ」
真紀 「俺やっぱ教室で食べるわ・・・」
俺は走って教室に向かった。
真紀 「雅美っ!?」
雅美 「えっ!」
雅美は俺に気づいて逃げ出した。
真紀 「雅美っ!?待てって!おい!」
俺は雅美に追いついて
俺は雅美の手を握った。
雅美 「やめてよっ放して!」
真紀 「落ち着けって!おい」
雅美は暴れた。
俺は雅美を抱いた。
雅美 「えっ!・・・」
真紀 「落ち着けって雅美!」
雅美が震えるようにそっと
俺の背中に手を当てた。
雅美 「私真紀に怒ってるんじゃないよ」
真紀 「えっ!?」
雅美 「私は私自身に怒ってるの真紀はなんにも悪くない」
真紀 「なんでだよ!なんで自分に怒ってるんだよ?」
雅美 「私は真紀の真紀のことを許せない私に怒ってるのごめんなさい」
真紀 「誤るなよ!雅美は悪くない!誰でも雅美と同じことするさ」
雅美は二コッっと笑った。
雅美 「有り難う」
そうゆうと雅美は俺をグット強く抱きついてきた。
181 十魔 元ハク [2008/08/05(火) 18:58:49]
放送室から〜 「えっと佐田真紀と沖側雅美はすぐに教育相談室にきてください 以上です」
真紀 「俺達?・・・」
雅美 「そう・・・みたいね いこっか」
俺は雅美と教育相談室に行った。
ガラッ
真紀 「室橋さんなんですか呼び出して」
雅美 「そうですよ」
室橋 「その様子は仲直りしたんですね 手っ」
真紀&雅美 「手っ?」
俺達は手をつないでいた。
あっとゆう感じに手を放した。
真紀 「で・・・でなんで俺達を呼び出したんですか?」
室橋 「君達には3人チームになってもらう」
雅美 「えっ:・・誰を入れるんですか?」
室橋 「青木・・・青木優にな」
真紀 「そんな必要いりません」
室橋 「何でかな?」
真紀 「生き返らせる力なんて・・・俺達が危ないことをしているのは確かですが
ハッきり言って足手まといです」
室橋 「死の確率が高いから青木を入れろっと言っているんだ」
雅美 「そんなことじゅうじゅう分かっています。これまでだってそうしてきました
もそ3人チームになったとして私達は青木さんを守りながら戦わなくちゃ
いけません。私達的には、身が重過ぎます」
182 十魔 元ハク [2008/08/06(水) 11:11:41]
室橋 「そう言うな今度は青木も呼んで相談するか」
真紀 「でもっ」
雅美は俺の口をそっと止めた。
雅美 「分かりました。じゃあ失礼します」
真紀 「雅美っ!なんで」
雅美 「室橋さんは言い出したら聞かないでしょ?そうゆうとこ真紀と似てるんだよね」
真紀 「はっ?似てないって」
雅美 「ハッハッハッ」
祐一 「まーきっ」
真紀 「おっ!」
志保 「雅美ちんと仲直りしたんだ」
真紀 「おうってなんでちんなんだ」
雪 「雅美ちんのだんなが怒った」
真紀 「はっ?なんでだんななんだよ!」
ハッハッハッみんなが笑った。
優 「あのっさっきの放送ってなんだったんですか?真紀さん」
真紀 「お前にはいずれ分かるさ」
183 十魔 元ハク [2008/08/06(水) 11:27:50]
えっと残念なんだけど
木曜日は来れないんです(涙
金曜日は来れるか来れないか分かりません
184 十魔 元ハク [2008/08/09(土) 15:59:10]
優 「えっ?」
雅美 「それよりみんなそろってなにやってたの?」
雅美が必死に話題を変えようとしていた。
祐一 「そら〜お前達が心配だったからみんなこう集まってるんだよ」
優がこそっと志保に聞いていた
優 「志保さん」
志保 「何?」
優 「真紀さんと雅美さんって付き合っているんですか?」
志保 「八ハッ」
竜輝 「なに笑ってるんだよ」
志保 「だって優が真紀と雅美が付き合ってるの?って聞くから」
雪 「優なんでそう思うの?」
優 「だってなんかよく2でいるから・・・」
祐一 「ちがうよ!二人パートナーだからだよ」
優 「でしたら4人はパートナーですか?」
185 友梨那 [2008/08/09(土) 19:34:22 ID:hirona]

...誰だコレ...
元々真紀君のつもりだったのに!!((泣
悔しかったので勝手ながら真紀君をツンデレにしt((蹴
真「もーすぐ200HITだな。」
真「…」
真「べ、別にそんなその…『おめでてーな』なんて思ってねぇよ」
真「…ま、とりあえず祝って欲しいなら祝ってやるよ。」
真「もうすぐ200HITオメデト。これからもガンバレよな。(照」
...すいません自重してきます...←
もうスルーして下さい...泣きたいッ;((おいおい
186 木乃葉 [2008/08/09(土) 19:37:39]
ホントだ!!
もうチョイで200HITだ!!
187 十魔 元ハク [2008/08/10(日) 11:02:29]
友梨那>可愛い!
そうゆう真紀もいいかも!?
ありがとう
木乃葉>ほんと!?
頑張らないと
189 十魔 元ハク [2008/08/10(日) 12:50:19]
友梨那>ツンツンデレデレ(誰だお前!
190 友梨那 [2008/08/10(日) 13:00:49 ID:hirona]
1 9 0.((殴
後10で200やんけ。((待
頑張れ頑張れ十魔! ((*\(・∀・)/*))フレーフレー((殺
191 十魔 元ハク [2008/08/10(日) 13:19:18]
友梨那>ホントあと10
192 十魔 元ハク [2008/08/10(日) 13:48:03]
祐一 「そうだよ 優はまだパートナー決まってないから
知らなかったか・・・」
雅美 「ねえ祐一」
祐一 「なに?」
雅美 「青木さんと祐一達前からの知り合い?」
祐一 「そうだよ。この前合コンであった」
雅美 「合コン!はぁ?まだ祐一そんなことしてるも?」
祐一 「そうゆうなって!真紀だって居たんだから・・・」
雅美が俺をにらんだ!
雅美 「真紀!どうゆうこといつ行ったの!」
真紀 「あの晩 雅美が俺の家に来た時」
雅美 「こおてめぇぇ!」
志保 「雅美こわ〜」
雅美 「ムッ」
雪 「雅美なんで怒ってんの?」
雅美 「いいのそれより真紀!」
真紀 「はい!」
竜輝 「真紀が(はい!)だって」
竜輝が笑った。
真紀 「竜輝!笑うな!」
雅美 「話そらすな!」
193 十魔 元ハク [2008/08/11(月) 15:04:48]
真紀 「そうだよ行ったよ!何が悪いんだよ!」
雅美 「うわ〜開き直った!」
雪 「本当!真紀最低〜」
俺はみんなからにらまれた。
真紀 「もういいじゃん!」
雅美 「今日のところは許してあげる」
雅美はそう言うと教室に戻っていった。
祐一 「雅美ちゃんはやっぱ怖いね」
志保 「まあそれが雅美だからね〜」
俺達も教室に戻った
195 十魔 元ハク [2008/08/12(火) 14:11:20]
ホント女は怖いねー
頑張るわー
196 十魔 元ハク [2008/08/12(火) 15:30:14]
室橋 「みんな席に座れ」
祐一 「室橋さんまだそんな時間じゃないですよ」
みんながうなずいた
室橋 「緊急なんだ」
真紀 「緊急ってなんですか?」
室橋 「お前達生徒は魔天使でいるかぎり危険が多いだろ
A組のクラスの生徒が一人居なくなったんだ」
真紀 「それって誰ですか?」
室橋 「青葉 気流が居なくなった・・・」
雅美 「気流が・・・」
気流は小学生からの大の仲良し
特に雅美と気流は幼馴染だった。
雅美ショックだろうな・・・
197 十魔 元ハク [2008/08/12(火) 15:31:06]
残念なことに明日はこれません
ごめんなさい
198 十魔 元ハク [2008/08/17(日) 14:21:29]
優 「あの・・・室橋さん・・・青葉 気流って誰ですか?」
室橋 「ああ青木は青葉 気流を知らないか・・・」
当たり前だ青木は今日転校してきたんだからな・・・
室橋 「誰か青葉 気流のこと説明してくれ!」
志保 「自分で説明したら?」
室橋 「いや〜お前らのおうが俺より青葉気流のこと知ってるだろ!」
俺は立った・・・
真紀 「俺ば説明する・・・」
室橋 「そうか頼む!」
真紀 「青葉 気流。俺と雅美の幼馴染。A組でもトップを争えるくらいの
力を持っている一人・・・通常の奴は黄色い力をもっている
でも気流や俺 雅美 竜輝 祐一 志保 雪 は赤い力なんだ・・・」
201 十魔 元ハク [2008/08/18(月) 13:38:22]
優 「そうなんですか・・・私全然知りませんでした」
雅美 「そらそうだよ・・・青木さんこの世界のことなんにも教えて
もらってないでしょ?」
優 「はい・・そうです・・・・・・・・・・」
真紀 「室橋さん ゆっ青木さんにこの世界のこともついでに
話ましょうか?」
室橋さんは顔を横にふった。
室橋 「青木にはまだ話さなくていい」
真紀 「わかりました。」
祐一 「真紀!話の途中だよそっち話せよ!」
真紀 「そうだな・・・話を元に戻します。
強かったら強いほど悪魔に狙われやすいんだ」
202 十魔 元ハク [2008/08/19(火) 12:18:52]
誰か居ますか〜?
203 十魔 元ハク [2008/08/19(火) 12:30:49]
真紀 「これからの話は俺の予想だけど・・・
気流は悪魔にさらわれたか・・・死んだか
どっちかだ・・・」
優 「だったら・・・だったらなんで
みんなそんなに落ち着いてられるの?何で?」
優の涙か静かに落ちた
雅美 「青木さん仕方ないの・・・これが私達が生きてる世界なの
泣いたってどうにもならないの」
雅美の言い方は少しひどいとは思うけど
仕方ないと思う
204 十魔 元ハク [2008/08/20(水) 10:11:06]
俺達は生きてる世界はそうゆう世界だ・・・
雅美 「室橋さんこれからは私が話していいですか?」
室橋 「いいけど・・・真紀はいいか?」
真紀 「俺は別にいいですよ」
雅美 「次からは私が話すわ青木さん」
優 「はい」
雅美 「私の言いかは真紀よりキツイから覚悟してね」
優 「はい大丈夫です」
雅美 「気流は一回死んだことがあるのよ」
優 「えっ・・・」
雅美 「B組の持田さんに9年前に生き返らせてもらったんだよ」
205 十魔 元ハク [2008/08/20(水) 11:21:38]
優 「生き返らした・・・の・・・?」
雅美 「そうよ・・・私も一度経験しているの」
優 「雅美さんも・・・一度・・死んだ・・んですか?」
雅美 「ここではなずかしくないのよ」
優 「そう・・・なんですか?」
雅美 「そうなの!」
雅美が少し力強く言った。
優がしたをそっと見た。
雅美 「話続けるよ」
優 「はい」
雅美 「気流は多分また同じ悪魔にやられたんだと思うの」
206 元友梨那・小春//将羅 [2008/08/20(水) 13:15:54 ID:pupyy]

どうしてあのとき助けられなかったのは
僕じゃなくて君で
どうして君がいなくなって
こんなにも辛く寂しく悲しくなっているのだろうか
*****
200HITおめでとうwww新プロフィ作ったさw
誰だろうねこの人。じゃあもう真紀でいいや((ぇええー
207 十魔 元ハク [2008/08/21(木) 08:51:56]
あんがとう!!(涙
最後無理やり〜
208 十魔 元ハク [2008/08/21(木) 11:11:05]
優 「室橋さんそうなんですか?」
室橋 「まだ分からない」
雅美 「いいですか?話して」
室橋 「別にいいよん!」
雅美 「こんな時にそんな言葉使いしないで下さい」
室橋 「はいはいゴメン」
雅美 「気流を助けることはもうできないと思う」
優 「な・・・何でですか?」
雅美 「多分気流は魔界にいる私達は魔界にには行けないの」
優 「そうなんですか?」
雅美 「青木さん何にもしらないのこの学校のおきて」
優 「はい・・・」
雅美 「一 感情は捨てろ 一 魔界には行ってはいけない
だよ」
210 十魔 元ハク [2008/08/23(土) 08:42:54]
将羅>あるよねー泣けそーになる時・・・
212 十魔 元ハク [2008/08/24(日) 10:57:44]
将羅>はー
私は笑う元気もなくなるよ
213 十魔 元ハク [2008/08/24(日) 11:40:24]
優 「そう・・・なんですか・・・」
雅美がしゃべろうとしたとき
室橋 「雅美!もういい」
雅美はとまどきながらうなずいた。
室橋 「青木もういいだろ!」
優 「はい」
室橋 「授業始めるぞー教科書だぜー」
215 露神 [2008/08/25(月) 13:21:35]
十魔です
ガタンッ
俺は机を足でけった。
室橋 「真紀?どうした?」
真紀 「俺 帰るわ」
雅美 「先生すみません」
雅美が俺についてきた。
雅美 「真紀っ!真紀っ!待って!」
俺は考え事をしていたから雅美の声が聞こえなかった
雅美 「真紀!真紀ってば!」
真紀 「はっ・・・ごめん 何?」
216 露神・・・($д$十魔 [2008/08/26(火) 14:02:45]
雅美 「なんできゅうに出て行ったの?」
真紀 「なんかカッとなって・・・」
雅美 「フゥー」
真紀 「ごめんな・・」
雅美 「いいよ別に」
真紀 「サンキュウーな」
雅美 「どこ行くの?真紀」
俺は少し困った。
それは行き先なんか考えてなかったからだ
真紀 「ごめん・・・何も考えてなかった」
雅美 「考えてなかったって真紀らしいね」
218 露神・・・($д$十魔 [2008/08/27(水) 10:55:40]
雅美 「気流の家行ってみる?」
真紀 「そうだ・・・な」
雅美 「真紀バイクもってきてる?」
真紀 「駐車場に置いてある」
雅美 「バイク使おう」
真紀 「分かった」
俺達は駐車所に向かった。
真紀 「ホイッ」
ヘルメットを雅美に渡した。
雅美 「有難う!」
真紀 「おう」
エンジンをかけて気流の家に向かった。
219 露神 [2008/08/28(木) 16:43:08]
真紀 「しっかり捕まれ!」
雅美 「うんっ」
雅美は俺のおなかに抱きついたように
手で握った。
真紀 「それでよし!」
雅美 「真紀行きすぎ!そこだって気流の家」
雅美が気流の家を指指した。
真紀 「マジだ!」
・・・・・・・・・・・・・・・
ピーンポーン
気流の母 「はいどちら様ですか?」
221 露神 [2008/08/29(金) 10:27:26]
「沖側です沖側 雅美です!」
「雅美・・ちゃん・・隣にいるのは真紀君?」
「はい!」
「いま出ますからまっていて」
「分かりました」
タッタッタ
「どうしたの?家に来て」
「気流のことで・・・」
222 露神 [2008/09/01(月) 13:19:57]
「そう・・・な・・の・・・どうぞ入って
真紀君も」
気流の母は笑ってくれていたけど
やっぱりすごく悲しそうな目をしていた。
雅美も少し悲しそうな目をした。
「有難う御座います・・・雅美入ろうっ」
「う・・・んっ」
「どうぞ どうぞ」
俺達は気流の母に案内してもらい
気流の家の中に入って行った。