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○●絵小説りれー●○

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1    [2008/05/30(金) 23:38:09]

るーるゎ、モチ荒らしは×
仲良く、続けるっ(+_+●)


315 妃由 [2008/07/02(水) 22:35:38]

じゃあ、それで行く?
決めるのに、時間かかるしw
いつも、ゥチはじめに描いとるから
凛子から描いて?
決めた人からとかさ(黙って

次も決めれるので、待ってください。
募金お願いしまーす!(死ね


316 凛子 [2008/07/02(水) 22:47:15]

マジですか!?
描きますよー(黙れ


317 凛子 [2008/07/02(水) 23:25:15]


『手紙』 ーてがみー

ーあれは何を伝えたかったのだろう。

「花、新聞とって来てくれ。」
「えー自分がとってくれば良いじゃん。」
「いいから、とって来い!」
「はいはい。」
わたし、桃井 花。中学2年。普通の女の子。
「何コレ?」
手紙だ。そこには『桃井 花 様』と描いてあった。
「花、早くしろ!」
「はいはい。」
何だろうあの手紙は?
気になりつつも、私は学校へ行った。

*********************

と続き宜しく!


318 今日メチャ楽しかった!麗華 [2008/07/03(木) 07:36:41 ID:tentoumusi]

学校から帰ったら描きます!(アレ?私図々しい!!


319 麗華 [2008/07/03(木) 16:17:22 ID:tentoumusi]


私は学校にいても何故か私宛の手紙が気になって学校が終わったらすぐさま学校を飛び出して家に帰った

「ハァハァ」

息が切れるほど走った。
手紙の内容は・・・

「貴方はフェアリータウンを知ってますか?妖精が集う場所です。
妖精以外にもいっぱいいます。貴方も一度来てみては?」

「フェアリー・・・タウン?・・・妖精??」

何やら子供だましみたいな手紙だった。

「ハハッばからしぃこんな子供だましきくわけないでしょw」

この一通の手紙が私の運命を変えた。
私の運命を。

ごめ変になった><続きヨロォ


320 妃由 [2008/07/03(木) 21:10:46 ID:loveoohuri]

次描くゎ


321 妃由 [2008/07/03(木) 21:33:22 ID:loveoohuri]


その、変な手紙の続きを見てみると

『そこは、あなたの運命を変える事がたくさん起きるでしょう。あなたは運命を変えたいですか?』

この文に目をひかれた

もし、今の生活が少しでも変えられるなら、変えたい

そこへ行きたいー・・・!!!

「・・・でも、そこってどうやったらいけるの・・?」
自分が一瞬恥ずかしくなった。
こんな子供騙しの手紙が本当の事を書いているはずがない
・・いたずらの手紙?

そう、思うとばからしくなってきた。

いつもの夜は、布団についてもあまり眠れないのに
今日の夜はなぜかぐっすり眠れた。

次の日、またお父さんに新聞とりを頼まれてポストへ向かった。
そしたら、また自分宛の手紙が入っていた
柄は昨日のいたずら手紙と同じだった。
内容を見てみるとー・・

次、ヨロシク


322 凛子 [2008/07/04(金) 15:23:39]

次描く


323 もも [2008/07/04(金) 15:47:34]

よろ!


324 凛子 [2008/07/04(金) 16:23:52]


内容はこう書いてあった。
『貴方は前の手紙で行きたいとおっしゃっていましたね』
何で、心の声 聞こえてたの?
『なので貴方をつれてってさしあげます』
「え!?」
吃驚して叫んでしまった。
『では行きます』
私は息をのんだ。
すると、目の前が光ったー

「・・・・って何もなって無いじゃん。やっぱり子供だましか。」

と、後ろを向くと世界が変わっていた。

「花、新聞まだかー?」
はいはいと言う声は聞こえなかった。

と続き宜しくー。


325 妃由 [2008/07/05(土) 17:17:05]

あげ


326 妃由 [2008/07/05(土) 17:17:05]

あげ


327 胡桃 [2008/07/06(日) 11:11:50 ID:brownbear]

次、描きますっ


328 胡桃 [2008/07/06(日) 11:34:23 ID:brownbear]

絵無くてゴメンなさい・・

「・・・っえ?」

私は目に映っている物全てを疑った・・
お菓子の家。大きいキノコ。
私は歩き出して周りのモノに触って見た。

「・・本物だ。」

私は走ってお菓子の家の前来た。

「・・・入れるのかな・・・・・」

すると背後から可愛らしい声で

「入れるよ。ホンモノなんだから」


・・・・誰?


329 妃由 [2008/07/06(日) 22:43:41 ID:loveoohuri]

次、描く


330 妃由 [2008/07/06(日) 23:09:47 ID:loveoohuri]


「私は、ある」
・・・
びっくりした
何も言っていないのに、心の中で思ったことを・・
恐る恐る口を開いた
「ある・・・」
「花♪」
なんで、私の名前を知っているのだろう
「あるは、私の事知っているの?」
「うん!手紙を出した張本人だし、昔、花と一緒にいた」
あると、昔何かの友達だったのだろうか。そんな覚えはない。けれど、何かつながりがあるのだと、自分でもよくわかった
怖かったけど、何か心の中でわくわくした気持ちも混ざって、変な気分だった
そうすると、あるはお菓子の家に入って行った。
「これね、あるのお気に入りなの♪」
「そうなんだ。可愛いね」
それは、写真縦だった。
「・・・あのね、ここに花を呼んだのは探し物をしてほしいからなの」
「探し物?」
「うん。写真がないの」
「また、とればいいじゃない」
「みんなでとらなきゃ意味ないの。もう取り返しのつかないことだから」
どういう意味だろう
「あるは、写真に写れない。花が居る世界にはもういけないから」
なぜだか、伝わってきた。悲しい気持ちと嬉しい気持ち。
あるは、いったい何者なのだろう
「うふふ」
あるが笑った。
「写真が見つかったら本当の事が分かるよ。」
なぜだか、ドキドキな気持ちとわくわくな気持ちで嬉しかった
「あると、一緒に写真探すよ」
「ほんと!?嬉しい!!」
あるが私の手を握って走り出した

嬉しかったけど、私には分からなかった
なぜ、そんなに写真にこだわるのだろう。


331 凛子 [2008/07/09(水) 17:14:45]

次描きやす。


332 凛子 [2008/07/09(水) 18:15:52]


「じゃあ、あるの家を見てみよう。」
「OK!じゃあ、あけるねー。」
あるはドアを開けた。
「物少ないねー。」
「そう?」
「んじゃ探そー。」
「うん。」

ー10分後

「無くない!?」
「無いねー。」
はぁ。無いなー・・・
「あ!」
「何?何かあった!?」
「いや!何も。」
「そっかー。」
吃驚。写真だ。
そこには私が写っていて、隣りは破れていた。
ん?後ろに何か書いてある。
『破れたもう一つは心の中で見つけて下さい。』
と書いてあるけど、どうゆう意味?


333 凛子 [2008/07/13(日) 19:57:41]

あげ


334 妃由 [2008/07/13(日) 22:23:11 ID:loveoohuri]

次、描くぞぉー
ってか何回もかいてっかど
描くよ?(ウザ


335 妃由 [2008/07/13(日) 22:51:52 ID:loveoohuri]


「写真見つかったよ?けど・・」
「・・・・その写真・・・?」
すごく、不思議そうな顔をして、あるが言った
「私が映ってる・・・」
私とあるは勿論初対面だ。
「花は、あるの事覚えてはいないの?」
・・・・。え?

ガンッ

何かが床に落ちた。
両手ぐらいの大きさの普通の鏡だ

二人はびっくりしていたが
顔を近づけて2人とも鏡を見た。

花が黙り込んだ。

あるの顔を花がじっと見ると
あるは、不思議そうに花をじっと見た。

初めて思った。
あると自分の顔が似ているって事。
髪の色もしぐさも・・・

一瞬、記憶がいきなり戻った

『破れたもう一つは心の中で見つけてください』
これは写真の事だろうか。
心の中でー・・・

すると、なぜかふわふわな気持ちになった
眠たくて、目まいが襲った


「−−−・・・花」
かすれた声で呼ばれた。
あるの声だ。
少しづつ花は目を開けた
ここはどこだろう。
あたり一面雪のように真っ白な世界が広がっていた


すみませんーーー
本間小説苦手やぁ
話がごっちゃにw(じゃあ書くな


336 凛子 [2008/07/14(月) 16:14:33]

次描く


337 凛子 [2008/07/14(月) 16:39:16]


「もー何回も起こしたのに、何で起きなかったのー。」
「ねぇ、ある。ココどこ?」
「え?」
雪みたいな、白い粉の世界。
「あるも分からない。でも何か手紙が置いてあったよ?」
「何て書いてあったの?」
あるは手紙を開けて読み出した。

と続き宜しくー


338 胡桃 [2008/07/14(月) 18:04:09 ID:brownbear]

次書きますー


339 胡桃 [2008/07/14(月) 18:26:00 ID:brownbear]


色が塗ってない所は気にしないで・・


手紙の内容、それは

「運命って、信じますか。
 永遠って、信じますか。」

と、簡潔なモノだった・・

「はっ?」

訳が分からない・・

・・にしても、本当に何も無い・・・・。
白くて広くて寂しい感じ・・

「ねぇ、ある。」

「何?」

「あるって、何者?」

「・・・覚えて、無いんだね。」

「・・・。」

「私、ずっと一人だった。花が居なくて寂しかった・・
 この白い空間・・私の心の中みたい。」

思い出せない。思い出そうとしても、頭に浮かぶのは
病院、泣いてる親。無表情の私・・

「花・・。花は、このままずっと私と一緒に居てくれる?」

あるは、不意に聞いてきた・・

「・・・・ある?」


340 胡桃 [2008/07/14(月) 18:26:23 ID:brownbear]

続きお願いしますっ


341 麗華 [2008/07/14(月) 18:47:41 ID:tentoumusi]

次かきまーす


342 麗華 [2008/07/14(月) 19:05:10 ID:tentoumusi]


「本当に忘れたんだね・・・」

「え・・・?」

あるが小さく泣いた
涙を少したらして

「あの事件・・・花は覚えてる?
あるは悲しみの鳥かごに入れられた・・・
愛する家族に会えないという悲しさ・・・」

「・・・ある?」

「思い出しておね・・・・」

あるが言ってる最中にいきなり龍らしきものが飛んだ


変でごめん><
続きヨロ


343 妃由 [2008/07/15(火) 21:41:47 ID:loveoohuri]

次ぃ、描く


344 妃由 [2008/07/15(火) 22:07:01 ID:loveoohuri]


花が不気味そうに見ていると、
龍ががこっちに向かってきた。

「うわっ」
と声をあげ思わずころげおちた
あるが少し笑った。
あるの方を見てみると、龍があるの手の上にいる
「あるは怖くないんだ・・?」
「だって、この竜は私のお気に入りだから」
よく、意味が分からなかったけど、
すぐに竜は、赤いつぼみたいな所に入って行った。


沈黙が続く中、あるが口を開けた
「花、手を貸して」
「え、うん」
花があるに手を差し出した。
「目をつぶって。何も意識をしないで」
何かあるのだろうか。
「開けていいよ。」
花が目を開けると手にはあめが3個ほどのっていた
「ここからは、花1人でみつけてね」
「え、ある?」
意味が分からなかった
「さっきの龍は何もしなかった。けど、この世界にはすごく、怖いものがたくさんあるわ。もし、そういう場合がっあったなら、このあめをなめて。そうすると、効果があるから」
「え、ある!?意味が分からないんだけ・・」
「最初に言ったでしょ?写真を探してほしいってね」
「それは、2人でって聞いたよ?」
「うん。ごめんね。どうしても花、1人で探してほしいんだ。今までにあった手紙をヒントにしてね」
「・・・・」
「また、後でね。ばいばい」
あるの言葉が悲しげに聞こえるのは、私だけだろうか

あるが突然どこかへ消えていった


こういう場合、あなたならどうするだろうか?
いつもなら、こんなめんどくさい事は嫌だって言う私の性格
けど、あるの事を思うと、ほっておけない
本当に何かあるのはあるも、私も知らない。
この気持ちはなんなのだろう


花はスッと立ち上がった


345 妃由 [2008/07/15(火) 22:07:34 ID:loveoohuri]

>344間違えがあるけど、気にしないでねw(ぇ


346 胡桃 [2008/07/15(火) 22:19:45 ID:brownbear]

続き、書きますっ


347 胡桃 [2008/07/15(火) 22:34:26 ID:brownbear]


あるは、「じゃあね。」と言い残して何処かへ去ってしまった。
真っ白い空間の奥へ・・

今気付いたがあるは淡いピンク色の花の髪飾りをしている。
何だか見覚えがあるような、無いような・・
でも、こんな何も無い場所で写真を探せって・・
なんて思って周りを見渡すと、全てが変わっていた。

「・・・何、コレ。」

続きお願いしますっ


348 妃由 [2008/07/15(火) 23:16:40 ID:loveoohuri]

やっぱ、胡桃小説うまいなぁw


349 もも [2008/07/17(木) 17:01:20 ID:momomomo]

次描きまぁす!


350 もも [2008/07/17(木) 17:12:46 ID:momomomo]


「あら?ここさっきと違う・・・」
花は心配になった。1人で写真を見つけられるか・・・
 
ここは、さっきと違って暗い。家の中に人は居ない。


「お嬢さん?どうしたんですか?」
後ろから低い声が・・・・・・・・・・


短くてごめん!続きヨロ★


351 凛子 [2008/07/17(木) 18:59:43]

次描きます


352 凛子 [2008/07/17(木) 19:31:19]


「え?誰ですか?」
男の子みたいな子だ。
「失礼ですね。私はあるです。」
「え、ある!?」
「そうですけど。」
「男の子っぽくない?背も小さいし。言葉も変だし。」
「あの、誰ですか?会ったことが無いんですけど。」
「え、ある・・?」
ーすると
「おーい、あるー早く帰ろ。」
私の声?
「うん、今行くよ花。」
昔の私とある・・・?
また頭がくらくらして眠くなった。


353 胡桃 [2008/07/17(木) 19:44:51 ID:brownbear]

次描きますっ


354 胡桃 [2008/07/17(木) 20:39:40]


「大丈夫ですか?」

「・・・・え。」

気が付くと、私の目の前には変なあるが居た。
そうだ。私は眠くて倒れたんだ・・恥ずかしい。
多分助けてくれたんだろう・・それで私は今布団の中にいる。


「・・・助けてくれて、ありがとう。」

「いえ・・。あなたは、私に会った事があるようですが?」

何だか、寂しい・・
コレがあるが今まで味わってきた気持ちなんだろうか?


「ねぇ、ある。カレンダー見せてくれる?」


「・・?・良いですよ・・」

私はあるが見せてくれたカレンダーを見た。


8年前だった・・
でも、私に弟妹兄姉はいなかった。
違う。全部が違う。

「違う・・・っ」


続き、お願いします。


355 凛子 [2008/07/17(木) 20:51:14]

次描く


356 凛子 [2008/07/17(木) 21:18:19]


「違う・・・違う!」
「どうしたんですか?」
あるの悲しさ、苦しさ、寂しさが心にしみこむ。
目の前が真っ暗になった。
私は何かを離した。

気づいたら布団の上だった。
何だったのだろう。
「あの、大丈夫ですか?」
「うん。」
「それと、あなたの隣りに手紙が置いてありました。」
私はその手紙をひったくって読んだ。


357 胡桃 [2008/07/18(金) 17:59:11 ID:brownbear]

次描きますっ


358 胡桃 [2008/07/18(金) 18:22:06]


「これは現実。
 目を反らさないで下さい。」

・・・・思わず言葉が出てしまった。
つまり、最終的には写真を見つければ良い訳・・?

「ある、この写真・・知ってる?」

昔の私が映っている写真を見せた。破れている片方・・

「・・・・・。」

「ある?」

急にあるは黙り込んでしまった。

「それは・・」

それは、何?


続きお願いしますっ


359 もも [2008/07/20(日) 09:10:03 ID:momomomo]

次描く


360 もも [2008/07/20(日) 09:19:34 ID:momomomo]


あるらしい人は少し考えて、
「ダメですよ、自分で考えなきゃ」
そういった。

何を考えるの?

何なのこの世界・・・

「花がいけないのですから、そのことは聞かないでください」

「だって、私知らないもん!何がいけないの!私、何したの?」


続きヨロ


361 妃由 [2008/07/21(月) 11:13:34 ID:loveoohuri]

次かく


362 凛子 [2008/07/21(月) 11:41:13]

その次描く


363 妃由 [2008/07/21(月) 11:44:57 ID:loveoohuri]


「・・・」
あるは黙り込んでしまった。
「何もかもわからない・・・・」

この世界に迷い込んだのも、何かの縁があるからなの?
ここに、大切な何かがあるの・・?
・・なんだろうか。分からない。

花はすごく不可解な気持ちになった。

「・・・あるは何もしらない?・・なんでもいいの」
「知らない。」
「そっか・・」
話が途切れた。あるにいろいろ聞きたい事がたくさんあるのに。
何も聞けない自分が恥ずかしくなってきた。
いつの間にか顔が赤面だ。

「あるー!こっち、こっち!」
後ろから、私の声・・・?
花が後ろを振り返ると、そこには私がいた
8年前の私だ・・・。

昔の私は、私の事が見えていないのだろうか。

「・・・・・っあ」
あるの声がかすかに聞こえた
「・・何?」
後ろを振り向くと、あるは私の方を見ていた
「その、花・・・・」
花・・?
後ろにいつの間にかついていた花の事だろうか


そうすると、あるがまた口を開けた


364 凛子 [2008/07/21(月) 12:27:27]


「花、外に出てみな?」

「は?」
と言いつつも私はドアを開けた
「は?ココどこ?」
黄色い世界が続いていた
「え、戻ろ。」
後ろを向くとドアは無かった


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