1 ○゚・:,抹茶。*:.●. [2008/05/12(月) 20:27:42]
えっと絵小説板は初めてですw
最後まで考えてないんで終われるかどうか
保証はないですが・・・。
がんばってみます(*`・ω・´)ゞ
コメントいつでも待っとります。
2 ○゚・:,抹茶。*:.●. [2008/05/12(月) 21:55:09]
みなさんは、「妄想」好きですか?
このお話はね、妄想が大好きな少女が惹き起こした
爆発的なストーリなんですょ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
≪T≫
若干3歳にして、妄想を趣味にした…
そう
私、「阿津 愛流」(アズ メグル)15歳
「ちょっとメグル!話し聞いてんの?」
「えぁ?…あっごめん聞いてなかったアハハ」
「あははじゃないよ!また妄想してたんでしょう。」
この子は、私の友達で「花宮 幸」(ハナミヤ サチ)
とってもかわいくて、ちょっとかわいい服を着れば
きっともてもてなのに、ボーイッシュな服しか着ないの。
だから、サチのこと見るたびに色んな服を着せて
妄想してみるのが日課ww
「ほら!早く弁当食べちゃいなよ!休み時間終わっちゃうよ?」
「うわっ!大変だ!!」
3 ○゚・:,抹茶。*:.●. [2008/05/13(火) 18:58:03]
キーンコーンカーンコーン・・・
「サチー!それじゃぁね!!」
「うんばいばい。。メグルさぁ、部活入んないの?」
「う〜んどれも微妙でね」
苦笑いしながら言う。
私は、帰宅部だからいっつも一人で帰るの
いろいろ考えながらw
そう・・・例えば。。
(あ、この花かわいいなぁ〜この花が、妖精だったら。
とっても素敵だろうねw)
いつもこんなことを考えながらぶらぶら帰るの
でも、この日は
いつもとちょっと違った。
ピカッ!!!!!
「きゃぁぁぁぁ!!」
ザアアアアアアアアアアァァァァ
雨が降ってきたの
「うぅぅびしょ濡れだぁ。。どうしようかな?」
それで、雨宿りしてたんだけど・・・
雨粒にまじって、あの事件の始まりのもとが落ちてきたの。
コロン、、、
「え?何・・・?」
4 ○゚・:,抹茶。*:.●. [2008/05/13(火) 20:57:31]

メグルcです。表紙の仔もでてきますよww
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
音のしたほうを見ると、そこには
ビー玉くらいの大きさのきれいな珠が落ちていた。
「なんだろ。あれ・・」
私は、雨に濡れながらその珠を取り上げた。
その瞬間、珠が不思議な色に光り始めた・・・
「うわっ!!なっ何!?」
パアアアァァァ
光が止まった。
気づくと、持っていたはずの珠は消えていて、
雨はすっかり止んでいた・・・。
≪T≫終わり
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
終わるペース早いかなぁ・・・
まぁいいやw←
5 ○゚・:,抹茶。*:.●. [2008/05/14(水) 21:07:40]
≪U≫
さっきのは、なんだったんだろう・・・
そう思いながら、私は家に帰った。
「ふぅ、シャワー浴びよっと。」
濡れた服を脱いで、風呂場に入る、、、
「うわぁぁ!!何これ!?」
鏡に映った私の二の腕には、不思議な模様が刻まれていた…
そっとさわってみる。
「い、、いつついたんだろうこんなの。。」
不思議に思いつつシャワーを浴びた。
このことは、家族には言わなかった
次の日、昨日のことなどすっかり忘れて
私は学校に向かった、
「メーグル!おはよっ!」サチだ。
「おはよーw」
今日もサチはかわいいなぁ〜
髪の毛、ポニーテールじゃなくてツインテールに
したらいいのに・・・そんで
女の子らしい服着て・・・・・
そう思った瞬間、信じられないことが起こった。
「えっ!サチ!」
「ん?何よ…きゃぁ!!」
サチが、ツインテールで今どきの女の子らしい
かわいい服を着ていた。。。
そう、さっきまで制服を着てきたのに。
「なっ何でぇ!!?この服何!?」
6 ○゚・:,抹茶。*:.●.○゚・:,抹茶。*:.●. [2008/05/15(木) 21:46:01 ID:mattyamiruku]
いきなり起こった出来事に
ぎゃーぎゃー言いながら学校に行った。
もちろん、先生につかまってしまったけど
「で?こういうことか?いきなり服がこんなになったと?」
「「はいそうです・・・」」
ま、信じてくれないなんてわかってたんだけど
一応説明はした。うん。
説教くらったあと、仕方ないので
学校にある制服を借りることになった
「あれ、これ脱げない・・・」
「えぇ?なんでよ。」
いくらやってもファスナーが下がらないのだ
これも仕方が無いので、その服の上から着ることにした。
おかしすぎる
私が想った瞬間にあんなことが起きるなんて。
(ま、そんなばかげたことある訳ないか)
こう思いながら私は授業に向かった・・・
「お、おそかったな遅刻か?」と先生
「「あ、はい・・・」」
「ちょうど良かったな、今紹介してたとこだぞ、
ほら、言ってただろ転校生の・・・」
あ〜そういえば言ってたな、転校生が来るって。
確か男子で・・・・・・
席に向かいながらその人を見た。
「金澤 鬼桃(カナザワ キトウ)くんだよ」
ドクンッ!!
な、なんだろう。。。模様のついた所が熱い・・・
少し紫がかった黒い髪、濃い茶色の目
どこか引き付けられるものがあった。
「そーだな、じゃぁあそこに座ってくれ」
そ、そこ私の隣の席じゃない!!!!!!
とはならなかった。こーゆーときは隣って
相場はきまってんのにねぇ。
私の斜め後ろの席、まぁ近いっちゃぁ近い
キーンコーンカーンコーン・・・
休み時間、真っ先にサチが私の元にやってきた。
「ねぇ!転校生どー思う!!?」サチが聞いてきた
「うーんなんかぁ・・・ねぇ。」
そんなこんな会話をしていると、、、
な、なんか視線を感じる。。。
くるっ!
後ろを向くと 例の転校生がこっちをガン見していた。
「なっなにか用・・・ですか・・・?」聞いてみた
「お前が、拾ったのか。俺の・・・『珠』」
はい?たま?なんのことだろ
「ごめん、、なんのこと?」
言った瞬間笑われた。
ムッ
「なんで笑うのっ!?」
「俺は別に必要ねぇな今んとこ・・・
ま、こまったら俺のこと想ってみなクックッ」
わけがわかんないよ。。。想う?
ちょっと態度がむかつくし・・・
7 ○゚・:,抹茶。*:.●. [2008/05/16(金) 17:51:37 ID:mattyamiruku]
誰かこめんとくださぁーい((艸д+。悲)
なくても続けるつもりですけど・・・
やっぱり、ねぇ? (何
8 とと [2008/05/16(金) 18:08:48]
ファンタジーだぁ♪
うちも妄想すきw
9 ○゚・:,抹茶。*:.●. [2008/05/16(金) 18:26:48 ID:mattyamiruku]

さちでーすw
ツインテールで♪
ととs
コメありがとうございまぁす!!
壁|o・ェ・)ノ゜+。感謝☆彡
ファンタジーですよww
11 ○゚・:,抹茶。*:.●. [2008/05/16(金) 21:08:23]
〜帰り道〜
またこの前見た花を見つけた。
(あ、この花・・・本当かわいいなぁ妖精、
見てみたいなぁ・・・)
シャララァン・・・・
「!?」
想った瞬間、花の陰から、小さな
人が出てきたのだ!!ついでに、背中には羽が生えている。
「うそでしょぉ!?あ、あなた・・・」
その妖精は、私の元へと飛んできて肩にとまった。
このまま歩くわけにはいかないし、
バックの中に入れて急いで帰った。
「私が、想ったことが、本当になるの・・・?」
家に帰った私は、妖精を前に一人でしゃべっていた。
見たところ妖精はしゃべれないらしい
でも言葉はわかるらしく、うなずいたり
首をかしげたりする。
まだ、朝のことは夢とかですませるけど。
さすがに妖精が出てきては・・・変に思わざるを得ない
「じゃ、じゃぁちょっと試してみようかな。。。」
洗面所に言って鏡を見る。
も、もし私の髪の毛が、水色だったら・・・
かわいいかなぁ〜・・
!!?
想ったとたんに私の髪の毛は綺麗な
水色に変わっていた。
髪の毛をそっと上から下に触ってみる。
ありえないーーーーー!!!!
こ、これってこの前の、、、珠と、関係があるのかな。
そーいえば・・・・
『お前が、拾ったのか。俺の「珠」』
あの珠。。あの転校生の・・・・・?
バッ!
急いで腕をまくってみる。
あの模様がくっきりと焼きついていた
〜次の日〜
さすがに水色の髪で学校には行けないので、
茶色がかったラズベリー色で学校に行った。
「よっ!メグル!・・・ってその髪の毛どうしたの!?」
「う〜んあのね・・・」
この後、私は思っていること全部話してみた。
12 (●´艸`●)真由°。☆ [2008/05/17(土) 15:17:29]
すっごくおもしろい!!
がんばってねぇ!
13 ○゚・:,抹茶。*:.●.○゚・:,抹茶。*:.●. [2008/05/17(土) 18:36:56 ID:mattyamiruku]
真由s
ありがとうございます〜ww
がんばりますよぉ(・∀・*)
15 ○゚・:,抹茶。*:.●. [2008/05/17(土) 21:45:02 ID:mattyamiruku]
最悪だー!!せっかく描いた絵けしちゃったぁ〜!!
もー描く気なしです・・・
≪V≫
「はぁ〜!?何言ってんの!!んなのあるわけないじゃん!」
「ん〜でもさぁ、考えてみてよ。私が珠を拾った次の日から
こんな不思議なことが起きるようになったんだよぉ?
関係あると思わない!?」
目を輝かせて私は言う。
「そーだけど・・・」
「サチだって見たでしょう!?服がいきなり変わったの・・・」
「うん・・・」
まだ微妙だけど、サチも信じてくれたみたい
そう!これから、私のはっぴーらいふが始まったのだw ?
「メグル!何、今日は髪の毛オレンジっぽいね。」
「えへへ〜♪この能力楽しすぎなんだよぉ?」
私は毎日のように、妄想して何かを生み出していた
後先考えずに・・・
「ただいま〜wあ、モモちゃんおなかすいた?」
ももちゃんとはあの妖精につけた名前で、
由来は体がピンク色だったから。
〜次の日〜
「あれ、、今日はサチ休みか・・・」
16 (●´艸`●)真由°。☆ [2008/05/18(日) 11:15:11]
うひゃーーー!!!((だまれ
続きすっごく気になります!
なんか後ですっごいことがぉこりそうな♪
17 横担'+,*(o∂ω∪∞†詠美†)*,+' [2008/05/18(日) 16:35:16 ID:yokolove]
抹茶のスレ発見!!
そして発進!((来るなぁ―ッ!!来ないでくれェ―ッ!!!
はァはァ
頑張ってネ☆
18 ○゚・:,抹茶。*:.●. [2008/05/18(日) 17:02:41 ID:mattyamiruku]
真由s
そぉですねぇ〜何か起こりますよきっとw(←
詠美
やぁやぁ〜来てくれたの!
うれしいなぁ〃ノ∀`$)) うん。がんばるv
19 ○゚・:,抹茶。*:.●. [2008/05/23(金) 19:57:20]
放置しててすいませんm(__)m
いろいろ忙しかったので
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「おい・・・阿津。。」
「あ、え、と金澤さん…何かな?」
「あんまり調子にのってっと、取り返しがつかなくなるぞ。」
「・・・?え?」
「、、、それだけだから。」
それだけいうと金澤さんは、どこかへ行ってしまった。
わけわかんないよ・・・・
あぁ・・サチがいないとつまんないな〜
20 (●´艸`●)真由°。☆ [2008/05/24(土) 06:48:02]
きゃーーー(;´□`汗)きゃーーー((蹴
(〃□・〃)↓どぉなるんだろっどぉなるんだろっ
早く続きみたーーーぃ!!!!
あ。。そだ!抹茶ってよんでいい?
真由でいいからさ♪
22 女神子 [2008/05/28(水) 14:57:01]
抹茶sのスレやっとハケーんv
すごい面白いですねwwウチもこんな能力欲しい。。。
更新ガンバッてくださいvV
あと、タメでいいですかっ?
23 ○゚・:,抹茶。*:.●. [2008/05/28(水) 18:33:08 ID:mattyamiruku]
女神子
めがみこ〜久しぶりー☆^(o≧∀≦)o
ケータイから来たのかな?(o・ω・o)?
タメおkよ〜
24 ○゚・:,抹茶。*:.●. [2008/05/28(水) 19:20:58 ID:mattyamiruku]
ああああああああああああああああ!!!(止まれ
もーーーさいあっくです、、、
かなり書いたのに・・・・全部消えちゃったんです。。。
うぅ〜Ψ(●`Д′●)Ψ イライラ
25 ○゚・:,抹茶。*:.●. [2008/05/29(木) 21:38:50 ID:mattyamiruku]
〜帰り道〜
石ころを蹴り蹴り私は一人で帰っていた
(今日はサチいなくてつまんなかったなぁ
サチがいたら・・・・)
そう想ったとたん、そこにジャージ姿の
サチが立っていた。
「「えぇ!?」」
サチはペタンとその場に倒れこんでしまった、
そういや、今日は風邪をひいて休んでたんだっけ・・・
「サチ!!大丈夫!?お、お医者さん呼ぶからね!!」
本当は家に帰してあげればよかったのに、私はとっさに
医者を想像した。
そのとたん、白衣を着、マスクをした医師らしい人が現れた。
「!!?こっここはどこだ!!?」
そ、そんなサチはともかく、関係ない人も巻き込んでしまった。
どうしよう。ちょっと想っただけで現実になってしまうなんて・・・
――――私のせいだ――――
頭が真っ白になった私は、その場に座り込んでしまった。
そのとき、ある事を思い出した。
『ま、こまったら俺のこと想ってみな』
って、金澤くんが・・・言ってたっけ。。。
――――金澤くん――――
想った瞬間そこに金澤くんが立っていた
「お、阿津・・・そうか、、なぁ?やばいことになったろ〜」
笑いながら、言う彼に私はイラッときた
「そっそんなこといいから、早く何とかして!お願い!!」
「は〜いはいわかったから怒鳴るなよ・・・」
そう言うと金澤くんは目をつぶりぶつぶつと何か言い始めた
―――――risetto―――――
パアアアアァァ!
とたんに周りが光り始めた。
まぶしくて、サチも医師も金澤くんまでも見えない
光が収まり始めた。
そこには、サチも医師もいなかった。
私は、金澤くんを見上げる、
「あなた、、、何者なの・・・」
「俺は、上から『珠』をおいかけてきた、ただの男だよ」
上を指差しながら笑って言う。
どこがただの男だよ
≪V≫ 終わり
〜〜〜〜〜〜〜
26 *:;;:*(真´∪`o人o´∪`由)*:;;:* [2008/05/30(金) 18:16:08]
やっぱおもしろい!!!
すきだわー。。。。
27 中間終わた〜♪○゚・:,抹茶。*:.●. [2008/05/30(金) 22:00:12 ID:mattyamiruku]
>26
アリヵゞddヾ(●´∀`●)ノddd
そー言ってもらえると、やる気出るよ♪
今日は更新できなくてゴメンね〜orz
28 好物は萌えとグロとひぐらしです。緋翆 [2008/06/01(日) 20:53:23 ID:wakana]
抹茶―♪(うわぁ来たコイツ
アリスのコメありがdですよ∀
僕も超妄想癖持ちだ!(いばんな
30 ○゚・:,抹茶。*:.●. [2008/06/01(日) 22:04:48 ID:mattyamiruku]
≪W≫
その後、金澤くんは私が止めるのも聞かずに、
すたすたと帰っていってしまった。
家に帰ると、家に居るはずの
もも(あの妖精ですよ)が居なくなっていた。
(金澤くんのせいかなぁ・・・)
〜次の日〜
サチは、何事も無かったかのように元気に学校に来ていた。
昨日のことは何も覚えていないらしい
休み時間にサチを呼び出して、そのことを話してみた。
「ええ!?そんなこと、あったの!?
ぜんぜん知らないんだけど・・・」
「ほ、本当だよ?」
「か、金澤って・・・ほんと、不思議なやつだね〜・・・」
金澤くんは、クラスではとても親しみやすい存在で、頭もいいし
容姿もけっこういいほうで、皆からは一目おかれていた。
だけど、部活にもはいっていなかったし
とっても仲のいい友達・・・って人は、一人もいないみたいだった。
「うん、、本当変わってる・・・」
やっぱり、ちゃんと話をしなきゃ!! 、と
私は、金澤くんのことを放課後、屋上に呼び出すことにした。
がちゃ・・・
予定の時間より10分ほど早めに、私は屋上にむかった、
のにもかかわらず。
金澤くんは、そこにいた。
(・・・!?私、学活終わって直行で来たのに!
何で私より早いの・・・・・)
少し不気味に思いながら、私は金澤くんに近づいた。
31 刹那 [2008/06/06(金) 21:18:37 ID:mattyamiruku]
「やほ〜、阿津。」
「こんちゎ・・・」
ポッ○ー口にくわえながら、お気楽に話す
金澤くん・・・
「そんで、何?用って。」
「あの、『珠』のことだけど。」
「あぁ、アレ。」
「ね、ちゃんと、説明してくれない・・・?」
「ふん、、、まぁいいだろ・・・」
そして、金澤くんは色々と説明してくれた。
「まず、あの『珠』は、俺の
「情」だ。」
「情〜?」
「そう、友情とか、愛情。今の俺にはそれが無い。」
「え、、、?私がそれを拾ったから・・?」
「そう、困るだろ。」
「で、でも、返せるものなの!!?」
「・・・腕、めくってみろ。」
私は、言われたとおり、めくってみた。
すると、あの刺青のような模様が、
腕から少し広がっていた。
33 元・抹茶卍刹那 [2008/06/10(火) 21:24:34 ID:mattyamiruku]
>32
゚+。:.゚ 嬉ヽ(○´∀`○)ノ 嬉 ゚.:。+゚
ありがとうございますww
がんばりますね"(ノ>∀<)ノ
34 元・抹茶卍刹那 [2008/06/10(火) 22:03:08 ID:mattyamiruku]
全然絵描いてないなぁ〜描かないとc⌒っ*゚д゚)っφ
〜〜〜〜〜〜
「うゎ・・・・どーなってるのよこれ、、、」
「俺にもわかんない、でも、それが体に回りきったら。
完全に、俺の「情」は、消える。」
「え・・・―――」
「と、これも伝えとこうか、」
私は、金澤くんの方を向く。
「お前が想像した物を、risettoできるのは、
俺だけだ。」
金澤くんはにやっとして、私にそう言った。
もう、本当になんなのよ・・・。
「あと、そのお前の能力を、狙ってるやつらがいる。気をつけろよ。」
気をつけろって、どうやって。
「狙ってるやつら?金澤くんみたいな人?」
「う〜ん。そう、ちょっと似てる」
そんなこんなで、適当に話を終わらせて
下で待っている、部活が無かったサチと帰った。