1 (◎+'`*)小春('v`●*) [2008/01/26(土) 15:50:07 ID:hirona]
ぬあΣ
乱立してますね;;
すみません;;
これは戦闘というかファンタジ-っぽくなると思います!
駄目絵駄目文ですが頑張ります!
2 (◎+'`*)小春('v`●*) [2008/01/26(土) 15:58:33 ID:hirona]
第一章[旅ノ始マリ]
ガタンガタン…
「ふあ〜…」
電車の中であくびをしている少年が居る
「フェイラ、寝ないで〜またあの時みたいになる」
フェイラという少年のあくびを聞き少し
焦った口調で話す青年
実は前にフェイラが寝たとき
青年はフェイラを背負い荷物を持ち大変だったのだ
「ウィルナ、もう少し寝かせてくれよ…」
青年はウィルナという
フェイラの青緑色の髪が揺れる
「もう少しで終電なんだけど〜」
おっとりとした口調だが少し焦っているウィルナ
「終電!!?やっばもう駅行っちゃった!?」
「うんもう行った」
「…」
フェイラは言葉が出ない
「…あはは〜」
ウィルナが陽気に笑う
「せめて言ってくれよ…」
「言ったもの」
ウィルナが背伸びをした
3 (◎+'`*)小春('v`●*) [2008/01/26(土) 16:13:38 ID:hirona]

「結局遠回りですか…」
フェイラが言う
「あははっ、電車に乗るときも電車遅かったから
フェイラ寝ちゃったもんね!」
「笑うなよウィルナ」
フェイラはすこしむっとした口調でウィルナを睨んだ
「まぁまぁ、でも怒ってるフェイラもかわいいね」
ウィルナはフェイラの頭を撫でた
「…お前絶対俺のこと馬鹿にしてるだろ」
フェイラが言った
「かわいがってるんだよ」
ウィルナはまたにこりと笑った
4 (○'v`$*)b小春(☆`o口o*)b [2008/01/27(日) 10:23:18 ID:hirona]
「さて、では行きますか」
フェイラは一息ついた
「後少しで目的地…図書館だものね」
ウィルナが言う
「あの本あっかな〜…」
フェイラが言う
「さあ」
ウィルナは空を見上げた
「空を見上げてる場合か、早く歩け」
フェイラはウィルナを睨んだ
「まあまあ」
「あとここの角を曲がれば、すぐに図書…館…」
フェイラは信じられない光景を見た
5 (○'v`$*)b小春(☆`o口o*)b [2008/01/27(日) 10:35:21 ID:hirona]

ゴオオオオオ、と激しい音を立てて図書館が燃えている
「まじかよ…やっと来たっつーのに…」
フェイラは呆然と立ちすくんだ
「…ここに居ても危険だ、
下がろう」
ウィルナは少しぎこちない笑顔を浮かべ
フェイラの手を握った
6 小春 [2008/06/30(月) 16:52:22 ID:hirona]

「あーっ、たくもー。面倒くせーなっ。なんでこんなときにっ」
フェイラは腕をぶんぶんと振り回す。まるで小さな子供がだだをこねるようだ。
「ここにきた意味無いね〜。せっかく電車に乗ってきたのに」
ウィルナもだらんと力が抜けている。
フェイラはふっと街の方を見た。
建物は沢山建っており、道を子供や大人が歩いている。普通の光景だ。
フェイラはそれを見てすぐウィルナに視線を戻す。
***
やべ、フェイラの頭長くね?←
しかも久々の更新だし((おい
7 もも [2008/07/04(金) 16:09:04]
おっおもしろい!
続きが楽しみです!
8 十魔 元ハク [2008/07/04(金) 18:39:43]
小春超超さしぶり!
ハクです!
覚えてますか???
頑張って
9 小春 [2008/07/05(土) 08:23:17 ID:hirona]
ももさん>ありがとうございます!!
面白いなんて…!((照
続き楽しみですか、頑張ります!コメントありがとうございます^^
十魔>十魔ぁぁあああぁああwww←
覚えてるよwwww
頑張るねー十魔も絵小説書いてるよね^^
十魔も頑張ってねvv
10 小春 [2008/07/05(土) 08:52:28 ID:hirona]

「…なぁ、ウィルナ。」
「うん、そうだね」
「…まだ何も言ってないぜ?」
「この街、何所か変だよ」
一般人から見れば、普通の街だ。その何所が変だというのか。
「あれ。あそこの木。あれが変なんだ。」
フェイラ達からは普通に見える木。しかし、この街の人間は、
その木の近くを絶対に通ろうとしていない。動物もだ。
「なあ、もしかしてこの木…」「うん、もしかしたらー…」
二人は、最後まで言わずに木に向かって走り出した。
11 十魔 元ハク [2008/07/05(土) 15:18:57]
うっそ知ってたの?
ありがとう!!
続きめっちゃ気になる(・^0^
12 小春 [2008/07/07(月) 18:40:08 ID:hirona]
木にそっとフェイラは触れた。
ぐにゃりと木が人の形になる。
「ばれちゃったぁー」
のんびりとした少女だ。髪型は少しぼさぼさしている。
「でもー、私のこと分かったっていうことはー、普通の人じゃないんだよねぇー」
少女の手にいつの間にか剣が握られている。
「おにーさんたち、すごいねっ!いままでだぁーれも私に気づかなかったんだよぉ!」
「うわっ!」
フェイラは急いで短剣で受け止めた。
「わー、フェイラいつの間に手に入れたの」
「ん?ついこの前」
「おしゃべりはげーん禁ッ!!」
少女はまた襲いかかる。
「うわ!危ねーなっ!」
フェイラはさっと避けた。
「あーん、避けられたっ」
少女は小さく頬をふくらませた。まるで怒った子供のようだ。
***
十魔>知ってたよー^^
続き気になる?あんがとねー
13 十魔 元ハク [2008/07/07(月) 18:55:33]
知ってたか〜《でなんだよ(自分)?
14 小春 [2008/07/13(日) 11:02:24 ID:hirona]
「待って、フェイラ」
ウィルナがフェイラを殴った。ゴツという音がする。
「痛てッ!!」
「えっとー君の名前は何かな?」
ウィルナはほのぼのとする笑顔で言った。すると少女も嬉しそうに、
「その言葉、待ってました!」
笑顔で言う。
「私の名前はぁー、ルイス。ルイでも呼ぶのは何でもどーぞ!」
「じゃあさールイスちゃん、場所移動しよ」
「はッ?!何でだよここで終わらせよーぜ?」
「えっとー、ルイスちゃんはふつーの人には見えないわけだから、
ふつーの人には僕らが変な踊りしてるよーにしか見えないんだよ」
「…」
フェイラは黙った。
「じゃあさー他の人があんま行かないトコで良い?場所は」
ルイスが言う。
「じゃあそれでー」
ウィルナはルイスに向かって微笑んだ。
16 十魔 元ハク [2008/07/13(日) 12:31:46]
小春>ホントなんで敬語?
てか小春って四年だよね?
17 小春 [2008/07/13(日) 19:21:19 ID:hirona]
十魔>それは置いといて((えぇえ
うん四年^^まぁ、誕生日来てないから三年生に思われちゃうかもねw((wじゃないんじゃね?
18 十魔 元ハク [2008/07/14(月) 19:07:28]
小春>私もまだ誕生日きてないから四年に思われるかも・・・
19 久しぶりの更新/元小春友梨那 [2008/08/02(土) 12:00:48 ID:hirona]

「ここっ!」
ルイスは指さした。
「ここの中なら大丈夫だよ!」
「その前にココ何所だよ」
「んー?そんなのどーでもいいじゃん。始めよう!」
ルイスは家に入った。
「あっ待て!」
フェイラが追いかけた。
「あっちょ…フェイラ…」
ウィルナは少し何かを考えているように、その建物…家みたいな建物に入った。
Now let's play tag in the future.
『サァ、コレカラ鬼ゴッコヲシマショウ!』
20 十魔 元ハク [2008/08/02(土) 12:34:05]
あっやっと投稿!