1 花夢菊璃姫 [2007/12/05(水) 21:23:18]
みなさん、ご感想などお寄せください
-----さようならとまたあした-----
「おはよおお!!」「おはよ!」
私はアヤ。中2の超超ちょーーう元気な女!!
「そういえばさー、昨日のNステ見た〜!?」
この子は親友のミキ。もちろん超元気!!
実は私、自慢じゃないけど彼氏いないれき14年!!最初はぜんっぜん
気にしてなかったけどぉ。。。中2でいないってやばいでしょ!?
・・・キーンコーンカーンコーン・・・
「やったぁぁぁぁ!!昼休みだああ!!!」
いつもどぉり、ミキと屋上で弁当を食べる。
カンカンカン・・・
階段をのぼって屋上の入口のドアに手をかけた。
・・・ん??・・・
いつも私達しかいないはずの屋上に男の笑い声・・・
ま、べつにカンケーないか。。。そう思い、ドアを開けて、いつも
どおりの場所で食べ始めた。
・・・でも・・・
何か視線を感じる。じっとそっちのほうへにらみ返すと、クスリと
笑って男は屋上をでていった。・・・なんだったんだろ?
でもそんなに気にすることないよね。また食べ始めた。
私は思わなかった。あの男が、わたしの初恋の相手だという事を・・・
3 のり [2007/12/07(金) 17:22:32]
がんばってください。
4 花夢菊璃姫 [2007/12/07(金) 22:36:03]
朝日がまぶしい。
「ふぁぁぁああぁぁあぁあ」
男の子には絶対にみせられない大きなあくびをして、ベットから降りる。
・・・ピーンポーン・・・
ミキだ!!あわてて着替えて、玄関へ。
ガチャッ
ぶるっとふるえるくらい寒い。
「おはよぉ!アヤ!」マフラーをぐるぐるまいたミキが立っていた。
「おはよぉぉぉ!!!」
いつもどおり超ハイテンションであいさつをする。そのまま学校へ
歩いて行った。
ガラガラガラッッ
「オッパッピィィ!!」キンキンするくらいの声でミキが言った。
「おー!オパピ!!」
クラスのみんながミキにあいさつしかえす。
・・・・・・・・。
まただ。屋上のときと同じ。視線を感じる。
・・・あいつだ。あの男だ。
私はずかずかとそっちの方へ歩いて行った。
「アンタねぇ!きのうからジロジロジロジロジロジロジロジロ!!
やめてくれる!?すっごい気分悪いから!!!!!」
男もギロリとこっちをにらんできた。ビクッッとした私をみて男は笑い
はじめた。
「ハハハ!!おっもしれーなぁ、あんた!!」
「!?はあ!?」
「オレ、松元チヒロ。そっちは?」
「えっ・・・あや・・・矢野アヤ!!」
「ふーん。。。アヤか。いい名前ジャン!!」
呼び捨てにしないでよ。一瞬ムカァッとしたけど、そんな悪いやつじゃないかも。
そうおもって、私は席について、授業の準備をした。
7 花夢菊璃姫 [2007/12/08(土) 17:27:33]
キーンコーンカーンコーン・・・
「よっしゃぁぁぁぁ!!期末テストおわったぁぁ!!!」
ミキがものすごい大きな声でさけんだ。
「つってもC番の問題ワケわかんなかったし!!」
チヒロが言った。ミキはうんうんとうなずいた。
・・・あっと!!チヒロとは友達になったんだ!!つい最近。
「えぇ〜??私カンペキだったけど!!」私が言うと、二人が声を合わせて
「うっそだぁ〜〜!!!」
・・・プチ。一瞬何かが切れた音がした。
こうして今日も、無事に学校生活を終わりに出来た。
帰り道、三人で歩いていると、ミキが突然ニヤニヤしながら、
「そぉいえばさぁ〜、チヒロってぇ〜カノジョいるのぉ↑??」
とチヒロに聞いた。私は一瞬ドキッとした。
「あったりめぇだろーが!!おまえらと一緒にすんな!!」
「うわぁ・・・ヒド。」
まぁ・・・毎日女の子に囲まれてるチヒロなら・・・納得できるわ。
三人はそれぞれの家へと帰っていった。
でも・・・ なんでだろう。すごくモヤモヤする。
すっごく心が傷ついた気がする・・・。
このあと私は、自分の気持ちに気がついてしまうのである・・・
11 花夢菊璃姫 [2007/12/09(日) 15:10:04]
「あぁ!!」
夜。私は、明日提出の課題を学校に忘れてきてしまった。
ピッピッピピッ
ケイタイをすばやく打ち、ミキに電話する。
「ん〜、じゃぁ、取りにいこっか?」
「ありがとう!!」
私はミキと学校へ行くことになった。
―――午後11時―――
「おまたせ!!!!」
「ん。じゃぁ行こ。」
夜の学校か。。。ちょっとこわいかも。
ミキと一緒にあっかるーい町を歩いていると
「アヤちょっと隠れて!!!」
「おぉう!!!!!?」
「あっち!!!見て!!」
ミキに言われたとおり、指差した方向をみてみると・・・。
「!!!!!!!!!!!!!!!」
チヒロ!!!!チヒロが女の人と歩いている。
「もしかして・・・」
「「カノジョ!!??」」
二人で声を合わせる。
「女の人、すっごいきれい・・・」
コソコソと私達はチヒロの後をつけて行った。
しばらくあるいていると、二人はホテルの中へ入っていってしまった。
さすがにホテルに入るお金なんてもってないので、私達はあきらめた。
無事家に付いて無事先生に見つかることなく課題をもって帰った私は、
少し、ほんの少しだけど・・・胸が苦しかった。
12 アヤメ [2007/12/10(月) 22:30:18]
続き、きになります〜!!
13 花夢菊璃姫 [2008/02/23(土) 18:24:28]
放置プレイしてすみません!!!!
かきますね!!!!
キーンコーンカーンコーン・・・・
今日も、また楽しい(?)一日が始まる――
ガラガラガラッッッ!!!
教室に入る私。そのとき―――
「よっ!!おはよーさんアヤッ!!!」
ドクンッ!
一瞬胸が高鳴った。
「ぉ・・・はょぅ・・・」
と、小さなあいさつをし、すごすごとゴキブリのような速さで
席に着いた。
ホッ・・・・とため息をついたそのとき!
「イッェ〜イ!!!☆☆ミッキだぉ〜〜〜〜ン☆」
テンションが最高潮に達したような声で、ドアを開けたのがミキだ。
読者のみなさんに・・・わかるかなあ?この怒り。
人が悩んでいるときにものすごいテンションで登場する―――・・・
それは自分が死にそうなときに思いっきりつまらないギャグを言われたのと同じよ。
イライライライラしているときに、話しかけてくれた人。
「眉間にしわすごいよ?おなかいたいの??」
同じクラスの愛海だ。ものすごい気のきくイイコ。
やっぱり悩んでいるときはこの子に癒してもらうほかはない!!
「ぃゃ〜ちょっと・・・・いやっっ!でもダイジョーブ!うん!」
と、無理な返事を交わし、やる気の一発。
手で思いっきり頬をパァンッ!とたたくのだ。
「それよりさぁ?アヤちゃんってチヒロ君のコト好きなの?」
ブボッッッッッッッッッ!!!!!!!
「うゎぁっ大丈夫!?アヤちゃん!!!」
紙パックのイチゴミルクをギュッとつぶし、口からはきだした。
「そぉおんなコトナイヨォォォぉぉxんっしゅxhydくづえ?」
意味不明な言葉をいい、パニックしたような様子で私は屋上に飛び出した。
14 花夢菊璃姫 [2008/02/23(土) 18:26:41]
あっ!!
「よっ!!おはよーさんアヤ!」
は、チヒロが言った言葉です!
15 花夢菊璃姫 [2008/03/26(水) 16:23:45]
バンッ!
私が屋上のドアを思いっきり開けた。
さすがに朝から屋上に来るヤツはいないな・・・。
と思った瞬間―――――・・・
「なんだよ先客・・・っておぉアヤ。お前今日元気無くね?」
後ろから話しかけてきたのは
チヒロだ。
「・・・・・・ッ!」
私が戻ろうとするのをチヒロは止めた。
「だからさあ・・・お前なんで無視すんの??」
「あんたって彼女いんの?」
前に聞いた質問をもう一度聞いてみた。
「あ”?だぁかぁら〜ッ!いるっつってんだろ!
お前今日絶対おかしいぞ!?」
「・・・・・・・・あっそ。じゃもぉいい。バイバイ。」
なんでだろ。
そんな仲良くないのに。好きなところなんて一つも無いのに。
なんでチヒロのこと好きなんだろう。
彼女だっているのに。
なんで?どぉしてチヒロなんだろ?ねぇ。
私は自分自身に聞いた。
あ、もしかして友達としてのスキとか?
あそっかぁ!なるほどぉ!そういう手があったか!(どんな手だよ
教室―――――――
「お?なんだ珍しいな。杵淵アヤは休みか???」
ミキは不審に思った
「・・・・?あ、サボりか。」
ミキの予想通り。
アヤはチヒロの顔なんて見たくないと思ったのでサボったのだ。
17 愛ブドウ [2008/04/29(火) 20:37:46]
頑張ってください←
花夢菊璃姫sって高校せィなんですかー?
18 えりな [2008/05/11(日) 15:27:58]
続きすっごく気になります♪
頑張ってください☆
19 もも [2008/06/07(土) 12:31:23]
えりなってえり???私のこと分かる?ゆ○だよ!