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+幽霊彼氏と普通の彼女+

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1   星砂 [2007/12/03(月) 23:10:19]  123

初めまして☆ミ
ここでは初めてスレを
立てさせていただきます(о・ω・
下手かもしれませんがどうぞ宜しく!!
足を止めてくれると嬉しいです♪♪


2 星砂 [2007/12/03(月) 23:24:09]  123


〜プロローグ〜


どこかで泣き声がする・・・

大好きで大好きでたまらない

キミの声が――――・・・・

ねぇ??

なんで泣いてるの??

お願いだから・・・

笑って??

いつもみたいに・・・

アホみたいな笑顔をオレに・・・

見せて??


3 星砂 [2007/12/03(月) 23:40:58]  123


〜天国の入り口〜

目が覚めるとそこは雲の上だった。

・・・やっぱ死んじゃったのか?オレ。。

そんなことより、
足元がフワフワしてめっちゃ歩きずらい。

雲が足にからみついてくる。

周りを見渡すと
辺り一面ただ・・・真っ白い雲ばかり。

その時だった。

「あ!!発見しました!」
――――誰?

声のするほうに振り向くと
向こうから水色のドレスを身にまとった
女の人がこっちへかけてくる。

「はぁはぁ・・・
やっと見つけましたよぉ。。こんな所
にいたんですか・・・、ぇと、
岡崎 耀さんですよね!?」

何故かその人には羽らしきものが生えていて
頭には金色のわっかがはめてあった。

「ちょっと!!聞いてるんですか?」

・・・・・うるさいな。

「あんた誰?」

不機嫌そうに尋ねたオレを見て
満面の笑みでニコッと微笑んだ。

「私ですか?私はですね・・・
ここの門番・・・・まぁ
案内役をさせてもらっております、
桜坂 花蓮と申します」


4 星砂 [2007/12/04(火) 20:05:00]  123



「あのさ、やっぱり
その、オレ死んじゃった・・の?」

恐る恐る尋ねるオレを見てまたその人は
ニコリと笑って

「何言ってるんですか?死んじゃったから
ここに来たんでしょぅ?」

ふ〜ん・・・

そっか・・・

やっぱり・・・


何となくだけどあの時
もうオレは助からないって自覚してた。。

でも、そこまでしてでも君を助けたかった・・・


5 星砂 [2008/01/18(金) 18:06:32]  hosisuna


主人公の耀ですw


6  [2008/05/17(土) 17:40:53]

涼ちゃん似ですね〜

でも面白いです!!


7 天使 [2008/05/18(日) 19:31:58]

やっほ〜♪(お久しぶりです!星砂)
この頃、来てなかったみたいなのでこっちに
来てみました。続きすっごく気になります!
がんばってくださいね♪


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