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よくある質問掲示板ガイドキャスフィとは

チューニングを極めよう!

ドラム掲示板より。

1   オリーブ [2007/02/08(木) 23:21:58]

音楽表現の一観としてチューニングは大事な要素ですね。
しかしなかなか難しいのも事実です。
チューニングに関する悩みやネタを語り合いましょう。


11 オリーブ [2007/02/09(金) 20:41:57]

タム間の音程差は3度にするのが基本です。
もしフロアがドならローがミ、ハイがソ
下から順にド・ミ・ソといった感じになります。
タムのチューニングは口径の大きな物ほど難しいのでフロア→ロー→ハイの順に行って下さい。


12 ミラクル [2007/02/09(金) 20:59:49]

僕のチューニング方法ゎシェルの内側を叩いてその音と同じ位の音程で裏ヘッドを張って表ゎ自分の欲しい音にしてます。
これゎ正しいんでしょうか??


13 オリーブ [2007/02/09(金) 21:06:13]

チューニングは結局の所、いかに自分が欲しい音に出来るかがポイントです。
正しいやり方がひとつではなく、いろんな音作りの方法の引き出しの中から自分の欲しい音を作り上げてゆく、という事ですね。
これは実際にいろいろいじった経験の蓄積がなければできません。
是非いろんなパターンを試してみて下さいね。


14 ゆう [2007/02/09(金) 21:22:48]

勉強になります!!


15 オリーブ [2007/02/09(金) 21:23:36]

ちなみに口径が12と13だと1インチしか差がありませんからシェルの音程に合わせた場合、かなりピッチが近くなってしまいます。(個体差はありますが)
ピッチばかりにこだわらず、サスティーンをコントロールしたり、音のまとまり、芯を出したりといった音質、音色面で総合的に考えながら音作りに取り組んでみて下さいね。


16 オリーブ [2007/02/11(日) 01:15:51]

皆さんはどんなスネアにどんなヘッドを組み合わせて使っていますか?


17 タク [2007/02/11(日) 01:21:17]

自分はピッコロにREMOの
EMPERORです(^^)


18 オリーブ [2007/02/11(日) 01:40:53]

エンペラーはなかなか死なないのでいいですよね。(笑)
私も愛用してます。
胴の浅いスネアはアンバサダーの方が鳴らしやすいですけどね。


19 タク [2007/02/11(日) 02:17:55]

アンバサダーも使ってますよ(^^)最初アンバサダーだったのですが、最近になってEMPERORも入れました!


20 yasu [2007/02/11(日) 09:28:05]

あっ、俺はセンシトーンのブラスにエンペラーっす。
ヘッドもアレコレ試したいんですが、スナッピーやらスネアサイド、リングミュートとか色々と・・・

あーお金ない・・・


21  [2007/02/11(日) 10:59:25]

アクエリアンのトミー・リーシグネイチャーを
使おうと思ったけど今イチ自分には合いませんですたw

現在は父譲りの14"×5"(謎メーカー)にエヴァンスの
パワーセンターを(゜Д゜)ウマー


22 オリーブ [2007/02/13(火) 00:11:14]

トップヘッドの均等チューニングは基本ですが、これが苦手な人は多いですね。
皆さんどのような方法で均等にチューニングしていますか?


23 サトシ [2007/02/13(火) 00:25:13]

ネジを回す回数を全部完璧にしてるけど叩いてたらかなりゆるんでくるなぁ…


24  [2007/02/13(火) 03:07:56]

自分のやりかたは、とりあえず全体的にバーっと同じ回数ずつ対角線上にしめていき、あとの微調整に時間をかけますね。耳で音程を聞き分けながら均等にしていますよ。倍音をなるべく含ませないようにするなら、ボルトの回転数はあまりあてになりませんからねぇ…(-.-;)あとは曲によって好みで変えますね♪


25 オリーブ [2007/02/13(火) 09:41:51]

なぜ均等にチューニングする必要があるのでしょうか?
一枚のヘッドでも実はいろんな音が含まれています。
振動幅の大きい中央付近は低い音が。振動幅の小さいリム周辺には高い音が。
均等チューニングがなされていないと各ボルト付近から違った音程が混ざり輪郭の雑なピントのボケた音になります。
均等にチューニングされると音の輪郭が整い、クリアで抜ける音になります。
同じ周波数を発する面積が大きくなりますから音量感も出ます。
不要な倍音の共鳴が無くなる為、スナッピーをルーズにセットして鳴りを重視する等セッティングにも幅が出せるようになります。
嫌な倍音を消すのにミュートは有効な手段ではありますが、確実に音量は落ちますので均等チューニングで音作りをするのは大事な事ですね。


26  [2007/02/13(火) 17:07:17]

俺の場合は音を聴いて決めるのではなく、
指と手に掛かるテンションでチューニングを決めます。

まずボトムを対角線上にかなりハイピッチに張り、
次にトップヘッドを少しずつ調整しながら張っていきます。

一度テンションが決まったら腕に身体全体の体重を掛け
ヘッドを上から押し、再度テンションを確認したら
Pearlのテンションキーパーを装着し完成です。

俺の場合使うスティックがアヘッドと言うこともあり
かなりハードヒット(と自負)なのですぐテンションが
変わって緩んだりするのでキーパーは必須ですね。


スネアに限らずドラムは音ヌケを重視してチューニングして
ますね(  ´_ゝ`)


27 オリーブ [2007/02/13(火) 21:25:11]

均等チューニングの仕方について解説します。
ボルトを締める手順を対角線にするのはヘッドの片寄りを防ぐ為です。しかし対角線を守る事より一度に締めすぎない事が重要です。
ある程度張ってしまえば微調整は手順を無視して構いません。

ネジの回転数はあてになりません。
ヘッド、シェル、フープ、それぞれに個体差がある為です。

ネジの回転抵抗(固さ)もあてになりません。ネジがサビていたり、ゴミを噛んでいたり、ボルトが曲がっていたり、ラグの角度がズレていたりするとヘッドのテンションに関わらず固い動きになるからです。
キツく張り過ぎると不均等箇所の判別が難しくなります。一旦張りが緩めの状態で各テンションを確認して下さい。
指で押してチェックすると大まかに合わせる事が出来ます。

次回は音を聴いて合わせるやり方のポイントについて解説します。


28 オリーブ [2007/02/14(水) 14:50:21]

音を聴いて均等チューニングするコツについて。
まずは微妙な音程差を正確に聴き分けられる相対音感能力が必須です。
多くの一般人は相対音感能力があまり正確ではありません。
訓練で精度が向上します。
ギターを音叉でチューニングしたり2本の弦を同じ音に合わせた経験がある人は分かると思いますが、音程がズレていると音が波打ちます。
ワ〜ンワ〜ン・・・
という感じですね。
音程差が縮まると
ワンワンワン・・・
と波が小さくなります。
さらに音程差が縮まると
ワワワワワワ・・・
とさらに波が小さくなり、完全に一致すると波が無くなります。
これはギターに限らず、ブラスバンド等で音程がズレていても音が波打って聴こえます。
ドラムも同じです。
叩いた後のサスティーンをよーく聴けば音の波打ちが確認出来ます。
大きく波打っていれば大きくズレているという事ですね。
波が小さければあと一息。
真っ直ぐ綺麗に伸びるサスティーンを目指してチューニングしていきましょう。


29 オリーブ [2007/02/15(木) 23:34:54]

チューニングする時気を付ける事をいくつか。
ヘッドの片寄りに注意する事については書きましたが、フープも適正な位置にセットするよう心掛けましょう。
フープのボルト穴は長穴になっています。
なるべく長穴のセンターにボルトが来るようセットして下さい。
またフープにロゴが入っている物は向きを考えて。
ヘッドを外したらシェル内部のホコリを掃除しましょう。
ついでにラグやストレイナーの取り付けボルトに緩みが無いかチェックしておきましょう。
テンションボルトは組み付け前にサビや汚れを取り除いて薄くグリスアップしておきましょう。
鉄を酸化(サビ)させる原因となる酸素を遮断する為、防錆効果があります。
ボルトの溝は触らない方が無難です。
触ると指先の汗等の成分からサビてしまいます。
出来ればラグのボルト挿し込み口も綿棒で清掃し、グリスアップしましょう。
使用するグリスは一般機械用の汎用白色グリスのような物が効果が長続きします。
CRC‐556は錆びて固着したネジを緩めるのに重宝しますが、グリスとしての効果はすぐになくなってしまいます。
グリスもあまりベタベタと塗り付けるとゴミが張り付いて噛み込み、余計なトラブルの元となります。
パールのステンレスボルトはサビない上に精度が高いので便利なアイテムですが、スチールボルトとは音が違います。
ワッシャーについても材質により音への影響があります。


30 yasu [2007/02/16(金) 19:50:29]

いやー勉強になります。
俺は最近スネアを手入れしたんですが、楽しいですよね、あれ。笑


31 オリーブ [2007/02/17(土) 01:43:23]

ボトムヘッドのチューニングについて。
ボトムヘッドはトップヘッドのように均等チューニングの必要ありません。(適当でいいという意味ではありません)
理由の1つとしてボトムヘッドのサスティーンはスナッピーの接触によってミュートされる事が挙げられます。
また楽器によってはスナッピーベッドという削り込みが施されている為、ストレイナー付近はエッジが低くなっています。
ボトムヘッドのチューニングによって調整出来るのは主に音の太さとレスポンスです。
張りを強くするとレスポンスが速くなりますが、音圧が低下し、張り過ぎると音が詰まった印象になってしまいます。
張りを弱くすると音圧が増し豊かに鳴るようになりますが、レスポンスが低下し、スナッピーが暴れ易くなります。
基本的に中間の落とし所を探って調整する事になりますが、音圧とレスポンスを両立し、なおかつスナッピーの暴れを抑える裏技があります。
まず、レスポンスを確保し、スナッピーの暴れを抑える為キツく張ります。
次に、音圧を出す為に、スナッピーから離れた場所のボルトを緩めます。
逆の手順でもかまいません。
要はスナッピー近辺のボルトのみをキツく締めれば良いのです。
但し、剛性の高いダイキャストフープ等はフープ自体があまりたわんでくれない為、あまり張力差をつける事が出来ません。


32 オリーブ [2007/02/17(土) 21:35:36]

スナッピーのセッティングについて
スナッピーはセンターに真っ直ぐ取りつける事が重要です。
少しでもズレていると無用なバズ音の原因となります。
手順を解説します。
まずストレイナーノブを回して位置を下げます。
バットプレート側に先にスナッピーを固定します。この時スナッピーが真っ直ぐセンターに来るように慎重に固定して下さい。
ストレイナー側にやや引っ張りながら調整すると真っ直ぐになりやすいでしょう。
コードの張力も確認して下さい。
次にストレイナーをオンにした状態で、スナッピーコードを引っ張りながらストレイナーに固定します。
この時もスナッピーの位置を確認し、不自然な引っ張りがないかチェックして下さい。
最後にストレイナーのノブを回してスナッピーを適正に張って完成です。


33 サトシ [2007/02/18(日) 17:13:20]

上の方法試したらかなり理想なスネアサウンドに近づきました!オリーブさん本当に感謝ですm(__)m

スネアのことなんですけど、ワッシャーによって音が変わるということですが、チューニングが狂いにくいワッシャーとかありますかね??カノウプスとかキタノとか試したいけどお金がネ


34 オリーブ [2007/02/18(日) 19:18:20]

チューニングの狂いについて。
チューニングが狂う要因としてヘッドの伸びがあります。
新しいヘッドは伸びが落ち着くまではチューニングが狂い易くなります。
もうひとつの要因は振動によるボルトの緩みです。
これはグリスアップする事で多少改善されます。
一番多いケースはリムショットの強い振動から付近のボルトが緩んでしまうケース。
これは道具側の問題ではなくプレイヤー側の問題です。
多くのドラマーはリムショット時にリムを強く打ち過ぎています。
スティックのリム打部がすぐにバキバキになってしまう人はリムの打ち過ぎです。
ヘッドとリムを5対5位の割合で叩いているなら8対2位の割合で叩いて下さい。
リムは軽く触れる程度にコツンと当たれば良いのです。ヘッドはたわみますがリムはたわみませんから強く打つメリットはありません。
スティックが先にリムに食い込んで、ついでにしなったスティックがヘッドを叩くようなリムショットはおすすめ出来ません。
ワッシャーは柔らかい素材の物がやや緩み難くなりますが、劇的に変わるほどではありません。
ちなみに私はリムショットを多用しますがスティックは半年はもちますよ。(先にシンバルで削れたショルダーやチップがダメになる)
テンションキーパー等使用しませんが、チューニングもほとんど狂いません。


35 オリーブ [2007/02/19(月) 23:50:42]

ヘッド選びについて。
最大手でどこでも売ってるレモで話を進めます。
とりあえず、最初に試すべきはアンバサダーコーテッドでしょう。
多くのスネアに純正装着されているタイプです。
楽器の素直な鳴りが一番良く引き出せるヘッドです。
最初についてるヘッドだとナメられている向きがありますが、最後にたどり着くヘッドが結局これだと思います。
弱点は耐久性がやや低い事でしょう。
センター付近が伸びてしまうとアタックがぼやけた音になってしまいます。
但し、ほどよく使い込んだヘッドは伸びた中心部から低音成分が多く発生する為、ハイピッチにしても太めなサウンドが出せるメリットがあります。
この状態を好むプロもいれば嫌うプロもいます。
アンバサダーにセンタードットを貼ったヘッドがCSです。
アンバサダーの素直な鳴りにしっかりとしたアタックを加えたサウンドで耐久性もあります。
いずれもピッチはミディアム〜ハイで魅力が出るヘッドだと思います。


36 オリーブ [2007/02/20(火) 20:26:56]

アンバサダーが標準的な厚みですが、薄いディプロマット、厚いエンペラーというヘッドもあります。
ディプロマットは反応に優れるので小音量のプレイに向きます。
耐久性はありません。
エンペラーは耐久性に優れています。
ややアタックが固い印象になりますが、アンバサダーに近い感覚で使えます。
浅胴スネアをレスポンス良く鳴らす、というより、深胴スネアをしっかりと鳴らすような用途に向くと思います。


37 オリーブ [2007/02/22(木) 23:19:12]

ピンストライプは二枚のフィルムがオイルの膜で貼り合わせてあるヘビーなヘッドです。
主にタムの打面用として使います。
高い耐久性、ネバリのあるアタック、低音域に強いサウンドが特徴です。
ハイピッチでの使用には向きません。
厚みがあるヘッドは細かい振動が必要な高周波を出す事が出来ない為です。
無理に張っても振動出来ずに詰まった音になってしまいます。
しかし、得意のローピッチでは強い振動力を発揮します。
ローピッチのスネアでは太く豊かなサスティーンでダーン!という感じのロック向きなサウンドです。
ミュートしても音量がありますのでダスッ!というタイトサウンドも使える場面が多いでしょう。
太くてチップの大きなスティックで叩く方がより利点を活かせます。


38 オリーブ [2007/02/23(金) 20:56:16]

パワーストローク3はリングミュートを内蔵したヘッドで主にバスドラ用として使用します。
従来の毛布等のミュートを入れずともしっかりローの効いた太い音が出せ、毛布等のミュートに比べると音量も殺さずに済むため現在バスドラ用ヘッドとしては主流です。
スネア用サイズのラインナップもありますが、スネア用としてはミュートが強過ぎる為、タイトで音量感がありません。
深胴タイプの倍音が出すぎるようなスネアでチューニングに手こずるなら試してみる価値はあります。
パワーストロークというネーミングから如何にもパワーが出そうなイメージですが、内蔵ミュートによりむしろパワーはダウンしてしまいます。


39 チョンミンマ [2007/02/24(土) 17:28:45]

ゴチャゴチャうっせーんだよオリーヴ!!!!!!


40 yasu [2007/02/24(土) 18:05:41]

言うまでもないけど、>>39はスルーで。


41 オリーブ [2007/02/24(土) 20:51:20]

スナッピーについて。
響き線の多いタイプはスナッピーの音量が増えますが、ボトムヘッドをミュートする効果が高まる為タイトなサウンドになります。
響き線の少ないタイプはスナッピーの音量が減りますが、ボトムヘッドをミュートしにくい為、オープンなサウンドになります。
メッキを施していないタイプは繊細な反応でクリスピーな感じになります。
メッキを施してあるタイプやステンレス製等、重量があるタイプはマイルドな特性です。
スナッピーを緩く張るとミュート効果が抑えられてオープンなサウンドになりますが、スナッピーの反応はルーズになります。

スナッピーを強く張るとミュート効果が高まりタイトなサウンドになります。
ゴーストノート等小音量でも鋭い音が立ち上がります。
ローピッチチューニングにおいてスナッピーを強く張ると一定時間だけ激しく振動してピタッと止まるゲートリバーブ的効果が得られます。(楽器、ヘッドによる)


42 オリーブ [2007/02/25(日) 21:37:39]

トップヘッドの均等チューニングをする際、チューニングボルト付近を叩いてピッチをチェックするのは良くある光景ですが、イマイチピッチが高いのか低いのか分からない、という方は多いようです。
事実、ボルト付近を叩いても実際はヘッド全体からいろんな周波数の音が出ていますからうまく聴き取るのは難しいものです。
ここで私のちょっとした裏技を紹介します。
チューニングボルト付近を叩く所は同じですが、叩いてすぐ手で押さえて音を止めるのです。
そうする事によって余計な共鳴音を聴いて混乱する事を防げます。
叩いた場所のアタック音のピッチだけを上手く聴き取る事が出来ますよ。
ちなみに音を聴くだけでなく、手から伝わってくるバウンド感の情報も合わせてヘッドの張り具合を判断すれば、より正確な状態を判断出来るようになります。
耳と手先、2つのセンサーを上手く活用して下さいね。


43 オリーブ [2007/02/27(火) 01:16:14]

フープについて。
大きく分けてプレスフープとダイキャストフープがあります。
プレスフープは薄い金属板をプレスして作ってありますので、フープ自体がたわんでヘッドに馴染み易く、チューニングがしやすい、オープンで柔らかいサウンドが出る等のメリットがあります。
最近は厚みがあって固めのサウンドの物が主流です。
ダイキャストフープは亜鉛などの合金を型に流し込んで作る為フープ自体高剛性で重量があります。
リムショットでは強烈なアタックを発揮しますが、シェルの鳴りを抑えてしまうので全体的には固くタイトな印象になります。
YAMAHAのアルミダイキャストフープなど比較的柔らかいサウンドのものもあります。
フープを止めるボルトの数(テンション数)も音に影響します。
テンション数の少ないものは倍音豊かなオープン指向となり、テンション数の多いものは音の輪郭が整ったタイト指向になります。
最近のスネアはシェルを鳴らす技術が発展し、10テンションでも十分過ぎるほどオープンなサウンドが出るものがいくらでもあります。
大昔のスネアには6テンションのスネアもありました。コストの安い入門グレードに多く、チューニングしても輪郭の雑なサウンドが欠点でもあり味でもあります。
楽器の鳴りを妨げるラグの数が少ない訳ですから作りの悪いベニヤのシェルでも意外に鳴ったりします。


44 チョンミンマ [2007/03/02(金) 13:27:20]

おりーーーーーう゛いねやあああああ!!!!


45 オリーブ [2007/03/02(金) 20:44:45]

皆さんはバスドラの音作りはどのようにしていますか?


46 cold [2007/03/03(土) 05:50:40]

オリーブさん、初めまして。
僕はやっぱり低音を生かしたいので、出来るだけテンションは上げ過ぎず、アタックを重視してEVANSのパッドを貼ってます。ミュートは毛布を半分に切ったのを折って入れて、フロントにはREMOのホールカットリングの一番小さいヤツって感じです。

ホール、ミュートの有無、また、フロント・打面のテンションの違いで、ヒットした時の打面側のヘッドの振動率(内部空気の振動?)が変わってくると思うのですが、テンションを下げ気味でも打面側のヘッドの振動を抑える方法というのを教えて頂けないでしょうか?

長文失礼しました。


47 チョンミンマ [2007/03/03(土) 12:25:22]

死ぬか?オリーーヴ!


48 ((ρ‰≧‰) [2007/03/03(土) 14:25:45]

↑逆に笑える(´З`)/


49 オリーブ [2007/03/03(土) 16:06:18]

打面側の振動(暴れ)を抑えるにはしっかりミュートをかける方法とフロントヘッドのホールを大きくする方法があります。
音作りに関してですが、ピッチを下げると確かに低音成分は増えるのですが、音の立ち上がりが遅くなってしまう為リズムのスピード感が損われてしまうデメリットがあります。
また低音成分は耳で聴き取るのが難しい為、客席側からだとバンドの音に埋もれて聴こえないケースがあります。
フロアタムにしてもそうですが、ベロベロのチューニングより、やや張り気味にした方が外音の抜けは良いようです。
PAを使うのであれば音はどうにでもなりますから外音(客席)の音の抜けや音の立ち上がりを意識したチューニングにするとバンド全体で聴いた時のバランスが良くなると思います。


50 足立 [2007/03/03(土) 18:13:32]

チョンミンマとかいうヤツ
スカーレットが難しいとかほざいてやがるぜ
小学生か?


51 オリーブ [2007/03/03(土) 20:51:02]

足立さん、まあまあ、音楽は人それぞれ、インターネットでイタイ振る舞いをするのも常識ある振る舞いをするのも自由というヤツですよ。
さて、皆さん今まで踏んだ事のあるバスドラで好きな音が出たモデルはありますか?
出来ればサイズやヘッド等詳しくどうぞ。


52 学生@ [2007/03/04(日) 21:43:30]

ここに書いていいのかよく分かんないんけど‥メトロノームっておすすめのメーカーとかあったりしますかね〜あったら教えていただけないでしょか!買おうと思ってます。ちなみに自分は学生、つまり費用はあって一万程度でしょうか;


53 オリーブ [2007/03/04(日) 22:31:25]

メトロノームのスレでどうぞ。


54 魔咲 [2007/03/15(木) 02:48:46]

スネアのチューニングが上手くいきません…最近トップヘッドが割れてしまい張り替えたのですが全く理想の音になりません…オリーブさんのやり方をやってみたのですが上手くいきません…何か簡単な方法があれば是非教えてもらいたいのですがお願いします!


55 オリーブ [2007/03/17(土) 11:06:44]

では逆にお尋ねします。
理想の音とはどんな音ですか?
今はどんな所が気に入らないのでしょうか?
また、現在の使用楽器(スペックを詳しく)と使用用途を教えて下さい。


56 ワイン [2007/04/03(火) 23:22:31]

初めましてワインです。o(^▽^)o皆さんにお聞きしたいコトがあります。
チューニングが狂ったなぁと思った時ゎ一回ボルトを全部最後までゆるめてからまたしめたほぅがィィのでしょうか??
あとボルトを最後までゆるめるとヘッドゎ採れてしまうんでしょうか??

どぉか皆さんのお返事待ってます。


57 オリーブ [2007/04/04(水) 00:12:35]

緩んだ箇所を締めなおせばOKですが、ヘッドが片寄りしていると一旦全部緩めてやり直した方が早かったりします。
ボルトは緩めていけば外れますよ。


58 ワイン [2007/04/04(水) 13:24:24]

オリーブさんo(^-^)oありがとうございます。ゃってみます\(^_^)/


59 じょぉい [2007/05/31(木) 17:56:20]

爆あげしま(^ω^)
バスドラムのヘッドを張り替えたとき、チューニングをかなり高めにしました。前のはかなりベロんベロンに張ってたんで、気持ち、高速連打しやすくなった感があります。しかし、もしかしたら張りすぎてるかもという不安があります。丁度よい張り具合いは人それぞれだと思いますので難しいと思いますが、出来ればみなさんのオススメ、好みのチューニングを教えてもらいたいです。よろしくお願いします(^ω^)


60 馬の餞 [2007/07/10(火) 20:30:39]

どもー
今バンドでオジーコピってるんすけどランディカスティロのスネアの音のチューニングどんな感じかおせーてくさい


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