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1   柊 秀 [2006/05/07(日) 17:12:58]

やっぱりARIAでしょ〜
でもアニメは見たことありません><
近場のTUTAYAレンタルしてない><
でもマンガでもたのし〜


ちなみに私は「まー社長」が好きです!!


2 まか [2006/05/14(日) 00:01:50]

大好きです!!!いれてください!!!

私はアリシアsとアテナ先輩とアル君が好きです♪
私はブレイド買ってないんですけど・・・
つづきがきになります!!

あっ呼びタメokです♪


3 讃 龍翔 [2006/05/14(日) 21:58:04]

ARIA好きですね〜
いままでとは違う何かがあります。

私わアリスちゃんが好きですね、
あと暁さんとか・・・・
アリスちゃんの髪色想像(私の)では
金髪でしたけどアニメは緑ですね・・・


4 黒猫 [2006/10/18(水) 16:55:29]

こんにちわw
よびためOKですwアリシアさんが1番好きですwww
晃さんは声優さんが皆川純子さんなので好きですw
ブレイドは、ちょっと高い・・・490円。
ARIAは、好きが高じて小説で同人誌をちょっとずつ書いてます。
できたら、ここに載せてもいいでしょうか?だめなら、カキコして下さい。
藍華ちゃんとアル君のラブラブっぷりがまた、みたいですぅ〜!!


5  [2006/11/23(木) 00:05:21]

ARIA大好きです。
アリシアさんとアリスちゃんが好きです。
ためOKです〜。


6  [2007/01/01(月) 01:33:25]

アウグーリオ・ボナーノ


7 黒猫 [2007/01/16(火) 16:38:01]

アウグーリオ・ボナーノっ!!
新年あけまして、おめでとうございます。私も、新年明けたと同時にクッションを投げましたw
アリアの新刊が3月三十日に発売だそうで、今から楽しみ!!
今年も、ヨロシクおねがいします。
もう、一月16日やけど。(笑)


8 ルナ♪ [2007/01/27(土) 09:50:54]

アリア大好きです。
本もDVDも全部集めてます。
いいですよね、わたしは灯里ちゃんのように毎日を素敵に生きたいな、と思います。
みんな好きだけど、特に好きなキャラはアリスちゃんです。


9 トリガー [2007/04/08(日) 20:53:40]

初めまして!!僕もアリスちゃん大好きです。あと、まぁ社長とアルくんも好きです。皆さんはARIAの十巻は限定版と通常版どちらを買いましたか?僕は限定版を買いました。


10 梨羽夢(元ルナ♪) [2007/04/10(火) 12:47:30]

トリガーさん初めまして、梨羽夢はもちろん限定版を買いましたよ。
アリア社長ミラーとても可愛いです。お気に入りで毎日持ち歩いていますよ。

皆さんはネコ社長の絵本は買いましたか?
梨羽夢は、まぁ社長の絵本だけまだ買えていません(≧△≦)


11 トリガー [2007/04/11(水) 17:08:44]

こんにちは、梨羽夢さん。アリア社長の鏡いいですよね〜。僕も毎日使ってますよ〜♪

社長達の絵本ですか・・・あれはちょっと高くて・・・大好きなまぁくんのは買いたいと思ってるんですけどなかなか売ってなくて。


12 梨羽夢 [2007/05/11(金) 23:31:23]

お久しぶりです。
まぁ社長の絵本、ずっと探したけど、もうどこにも売っていなかったので、ネット販売で購入しました。


13 黒猫 [2007/09/06(木) 13:26:15]

こんにちわ。私の書いた小説をかきこして載せるんで、感想など頂けたら嬉しいです。


「約 束 」

「藍華、今日休みだろ?おつかいに行ってきてくれ。後は遊びに行ってもいいからな。あっ、それと、くれぐれもくるみパンを買ってくることは忘れないように。忘れたら・・・どうなるか、分かっているだろうなぁ?」
藍華の部屋の扉を急に開けて大声で入ってきたのは、藍華の上司である晃であった。まだ熟睡している藍華は晃の大声に反応して唸りながらも寝返りを打つ姿に晃は顔に青筋を立てて、ずかずかとベッドまで近付き、シーツを有無を言わせずにがばっと剥がすと、ようやく目をぱちっと開けた藍華が目を擦りながら晃に気付いた。
「う〜ん・・・あれ?晃さん?どうしたんですか、こんなに朝早くに・・・おはようございます。」
「どうしたもこうも、もう朝だぞ。水先案内人の自覚があるのなら、太陽と共に起きるようにしたらどうだ?休みだからって、だらけるんじゃないっ!しゃきっとしろ、しゃきっとっ!ほら、さっさと顔を洗ってこい。渡す物があるから早くしろ。」
「はーーい」
のろのろとベッドから起き上がり、藍華が洗面所へ行こうと床に足をつけると、また晃からの小言。
「返事は短くっ!」
「はいっ!」
晃からの注意に反射的に背筋がぴしっとなった藍華は足早に洗面所へと急ぎ、顔をばしゃばしゃと洗うと、ようやく目が覚めた藍華は晃の元へと戻ってきた。
「あはよう、ようやく目が覚めたみたいだな、藍華。すまないが、おつかいに行ってきてくれないか?それが終わったら遊びに行っても構わないが、くれぐれも、くるみパンを買ってくることを忘れないようにな。」
晃は買い物リストの紙を藍華に手渡すと、くるみパンを強調して念を押した。買い物リストをざっと見た藍華が半眼になって不満そうに呟いた。
「・・・これ、多くないですか?」
「何を言っているんだ。これでも、大分減らした方なんだぞ。ほら、さっさと着替えて朝ご飯を食べて行って来い。任せたからな。」
晃は藍華に必要な代金を手渡すと右手を上げて部屋から出て行った。
「・・・全く、晃さんは人使いが荒いんだから・・・しょうがない、さっさと終わらせて、町へと繰り出すとしますかっ!」
気を取り直して私服に着替え、身支度を整えた藍華は朝食を食べ終え、お気に入りのヘアピンをつけて町へと出かけた。


14 黒猫 [2007/09/06(木) 14:03:02]

「ん゛・・・これで全部よね・・・くるみパンもちゃんと買ったし・・・。」
買い物リストと紙袋に入っているものを照らし合わせて確認しながら歩く藍華に、嬉しそうに声をかける人物が
前から歩いてきた。
「あれ?藍華さんじゃありませんか、偶然ですねー。」
「ア、アル君っ!?」
藍華はアルに突然出会えたことに驚き、上擦った声を上げて思わず紙袋を落としてしまいそうになった。
「藍華さん、買い物ですか?重そうですね、良かったら僕がお持ちしましょうか?」
「えっ?い、いいわよ、これぐらい自分で持てないようじゃ、水先案内人なんてやってけないわよ。これでも毎日、鍛えているんだからっ!」
力強く拳を握って言う藍華にアルは笑った。
「そうですか?それにしても、こうして藍華さんと偶然に町で出会うなんて、同じヴェネツィアに住んでいるから確率的には高いですけど、これも引かれ合う力ですかね。なんだか嬉しいです。」
にこっと笑うアルに顔を赤くしながらアルに指を指す藍華。
「は、恥ずかしいセリフ禁止っ!!」
「えーーーーーーーーーーーーっ」
ショックを受けるアルに、少しは落ち着きを取り戻した藍華はアルに尋ねた。
「ところで、アル君こそどうしたのよ?」
「あぁ、仕事は夜勤なんです。だから、今のうちに買い物を済ましてしまおうとかと思いまして、ところで藍華さん、お腹すきませんか?良かったら一緒に食べませんか?奢りますよ。」
というあるの誘いにドキッとなった藍華が誘いを断るわけもなく、飛びつかずにはいられなかった。
「割り勘なら行ってあげてもいいわよ。アル君の買い物にも暇だから、付き合ってあげてもいいけど。」
アルの前では素直じゃない藍華の言葉ににっこりと嬉しそうに喜ぶアル。
「えぇっーーーーいいんですか?!助かります、ありがとうございます、藍華さん。」
「・・・別にいいのよ。どうせ、暇だし。」
アルの眩しい笑顔が直視できない藍華はぶっきらぼうにそう答え、まずはあると一緒に昼食を食べに行った。藍華の心臓は鼓動が激しく、アルを前にして舞い上がってしまい、一緒にいるだけで楽しく、このまま、ずっといたいとアルの横顔を見つめる藍華は思った。昼食を食べ終え、アルの買い物も買い終えたアルが藍華の視線に気付いて小首を傾げた。
「? どうしたんですか、藍華さん。なにか顔についていますか?」
「え?な、なんでもないの。」
かぁ〜っと顔が赤くなった藍華はぶんぶんと首を振ってアルから顔を逸らした。そんな藍華にまだ不思議顔のアルは目を離して前を見ると、いきなり藍華の手を握って走り出した。
「ちょ、ちょっと、どうしたのよ?アル君。」
「藍華さん、何かやっていますよ、見に行きましょう。」


15 黒猫 [2007/09/06(木) 14:52:32]

紙袋を落とさないように気をつけながら、アルと手を繋いだ手がなんだか温かく、藍華が思っていたよりもアルの手はがっしりとしていて大きく、安心できてずっと繋いでいたいとドキドキしながら切に願った。
人だかりが集まっていたのは協会の前で今日、結婚式を挙げた夫婦の家族たちが祝いの言葉と拍手を送っていた。人だかりの間から見えた夫婦はとても幸せそうに微笑んでいた。
「とても、幸せそうですね、藍華さん。」
「そうね。憧れちゃうわ。」
うっとりと幸福そうな二人に見とれる藍華は、ちらっと横目でアルの横顔を見つめ顔を赤くする藍華に尋ねるアル。
「どうしたんですか?藍華さん。随分と、楽しそうですけど。」
「えっ?なななな、なんでもないのっ、本当になんでもないのっ!!」
耳まで赤くして首を振り否定する藍華にアルは、顔が赤い藍華を心配して繋いだ手を少し強く握った。
「本当に大丈夫ですか?藍華さん。顔が赤いですけど、もしかして、風邪でしょうか?」
「本当に、大丈夫だから。・・・心配してくれて、ありがとう。」
アルの瞳が心配そうに真剣だったので藍華が素直にそう呟くと、アルはにこっと微笑んだ。
「いえ、大丈夫ならいいんです。安心しました。あっ、藍華さん、花嫁さんがブーケを投げるみたいですよ。行きましょ。」
「へ?うん。」
二人は他の女性達と混ざって、後ろを向いたままの花嫁が投げるブーケを取ろうと精一杯手を伸ばすと、ブーケは空高く舞い上がり、アルの元へと弧を描き、自分の方へ落ちてくるブーケをしっかりと受け取ったアルは困り顔で藍華に呟いた。
「え・・・っと僕が受け取って、良かったんでしょうか?」
「いいんじゃないの?良く知らないけど・・・」
藍華は内心でブーケが欲しかったことを残念に思いながらもアルにそう答えると、周りの人たちが拍手したことにぺこぺこと頭を下げながらその場を抜け出すことに成功し、その間もアルと藍華は手を繋いで走り、安心できる距離までくると立ち止まってアルから手を離したことに、藍華はアルと繋いでいた手のひらを見つめて残念でさびしい気持ちになった。
「ここまで来れば、いいですかね・・・やっぱり、ブーケは藍華さんに差し上げます。」
息を整えつつ、笑顔で藍華にブーケを差し出すアルに驚きつつも、非常に嬉しい藍華は顔を上気させて受け取った。
「本当に、私が受け取ってもいいの?」
「ええ。そのブーケは藍華さんにとてもお似合いですよ。僕が持っているよりも、藍華さんに貰われる方がそのブーケも喜ぶでしょうし、他の誰でもない、藍華さんに差し上げたいんです。」
藍華をまっすぐに見つめたままそう告げるアルの言葉がとても嬉しい藍華は嬉しすぎて涙が出てしまいそうだったが、アルの前なので必死に堪えながら、なんとか言葉にした。
「ありがとう、アル君。」
「今度は、僕達の番かもしれませんね、藍華さん。」
にこやかにそう言って笑うアルの思わせ振りな言葉に我慢していた涙も思わず引っ込み、藍華の頭からぷしゅうっと湯気が勢いよく放出するのではないかと思われるほどの衝撃を受け、頭の中が真っ白になった藍華は動揺した。
「そ、そそそれは、どどど、どういう意味なのっ?!」
「それはーーーーー」
アルが言葉にしようとした時に、タイミングがいいのか悪いのか、手を上げながら近付いてきた暁が二人に声をかけてきた。
「よう、アルとガチャペンじゃないか。こんな所で会うなんて奇遇だな。二人でデートか?」
「デ、デ、デート名わけがないじゃないのっ!!っていうか、邪魔よ。馬に蹴られなさいよ、ポニ男っ!!」
暁のからかいに動揺しまくる藍華は暁に怒鳴ると、暁はにやにやしながらからかうのを止めなかった。
「おっ。ご機嫌斜めだな。悪かったよ、後は若者同士で仲良くやれや。」
あばよと手を振って暁は二人を残して立ち去っていった。
「・・・あいつ、何しに来たのかしら?」
「さぁ・・・わかりませんね・・・。」
呆然と暁の後姿を見送る二人に後ろから子供の無邪気な悪意のない声がかかった。


16 黒猫 [2007/09/06(木) 15:25:31]

「ママ!あの二人って、姉弟かなー?」
「ほら、もう帰るわよ。」
子供の声に振り返ったアルと藍華は母親と手を繋ぐ子供が自分達を指差していたのを目撃した。藍華はそれまでの上気していた気持ちが急に萎んでゆき、血が下がってゆくのを感じたが、アルが後ろ手で頭を掻きながら恐縮しきった声を聞いてアルに顔を向けた。
「すみません、藍華さん。僕の背が低いばっかりに、不愉快な思いをさせてしまいまして・・・」
「・・・なんで、アル君が謝るの?アル君が悪いわけじゃないでしょ?それに、アル君が背が低くっても、外見なんて関係ないぐらいに、そんなアル君だからこそ、私はアル君のことが、すっ・・・」
なんだか悔しい気持ちで気分が高まってしまい、自分の素直な気持ちを口走ってしまいそうになるのを辛うじて我に返った藍華が自制することができたが、いつもとは違う真顔のアルが真っ直ぐに藍華の瞳を見つめていることに気付き、藍華は目が離せなくなった。
「藍華さん、その後の言葉は何ですか?」
アルに促された藍華は頭の中が真っ白になり、急に喉の渇きを覚えた。言葉にしようとすると、言いよどんでしまう藍華は怒鳴るように一気に言い切った。
「わ、私は、そんなアル君だから、素敵だと思うのっ!!」
言葉にしてしまった後で藍華は自分が違ったことを言ったことに気付いたが後の祭りだった。内心で意気地なしだの根性なしだのと自分を責めてへこんだ藍華だったが、アルが吹き出したことに藍華が顔を上げるとアルが笑っていた。
「ありがとうございます、藍華さん。藍華さんのおかげで、気持ちが楽になりました。藍華さんも素敵ですよ。」
アルの笑顔に見とれた藍華は急に恥ずかしくなって、自分とアルに指を指してつっこんだ。
「自分とアル君に、恥ずかしいセリフ禁止っ!!」
「えーーーーーーーーーっ!!」
ぎくんことショックを受けるアルといつしか目が合うと二人して笑い合い、帰ることになり、二人して並んで歩いているといつも見ている夕日がなんだか眩しく感じるのはアルと一緒に歩いているからだと思うとドキドキが鳴り止まない藍華にアルは藍華に向き直り、藍華も自然とアルと向き合った。
「・・・いつか、藍華さんが水先案内人の一人前になったら、そのブーケよりも、藍華さんが抱えきれないぐらいのピンクの薔薇を花束にして贈りますよ。」
アルの突然の嬉しい言葉に二の句が継げない藍華は息をするのも忘れて聞き入っていた。今度こそ、アルの前で嬉し涙を流した藍華は泣き笑いの顔でからかうように言った。
「そんなことしたら、アル君が埋もれちゃうじゃないの。」
「そうかもしれませんね。」
藍華の言葉に笑うアルに藍華もつられて笑った。


17 黒猫 [2007/09/06(木) 15:28:10]

いかがでしたでしょうか?
誤字脱字は見逃して下さい。(泣)
本当は、これで全部ではないのですが、だいたいはこんな感じです。
だめだしでもいいので、感想を頂けたら嬉しいです。


18 ちょめ助 [2007/10/06(土) 22:29:21]

すげぇ
うまいっすね
漫画で出てきそうな文でした〜


19 黒猫 [2007/10/30(火) 10:22:08]

こんにちわ。
ちょめ助さん>どうも、ありがとうございますww
       「ARIA」第三シーズン決定っ!!今から、楽しみで楽しみで仕方がありません。


20 ユリア [2007/11/18(日) 00:58:24]  poomn

黒猫さん小説だせるよ!!!!
あっ!!そういえば、アリア小説第2巻が2008..1.10に900円で
発売されるそうですね。


21 黒猫 [2008/01/05(土) 14:24:08]

こんにちわwww
ユリアさん>どうも、ありがとうございますww
      ついに、ARIA第三シーズンが始まりますっ!! 楽しみで楽しみで待ち遠しいですっ!!
      早く、始まらないかなぁ〜


22 フォー [2008/04/20(日) 21:04:38]

初です。よろしくお願いします。
黒猫さんすごいですね!!
読みやすかったです。

ARIA12巻買いました。                    


23 黒猫 [2008/06/18(水) 16:08:41]

お久しぶりです。
フォーさん、ありがとうございますww また、ARIAを書こうかと考え中です。
ARIA、終わっちゃいましたね。。。OTL
でも、私は書き続けたいと思います。アリシアさんを射止めるなんて、世界一の幸せものですよねー!!
一体、誰なんやろ?


24 黒猫 [2008/06/18(水) 16:12:16]

お久しぶりです。
フォーさん、どうもありがとうございますwww
それにしても、アリシアさんを射止めるなんて、一体誰なんでしょ?


25 ヲタ [2008/06/21(土) 00:04:59]

ARIAよりスケッチブックでしょ?w


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