1 くぅま [2006/10/06(金) 17:52:59]
実はタイトルにある「竹窓二筆」がテストの範囲なのに、訳を教えてもらいそびれてしまい只今、大ピンチなんです^^;どなたか全文の口語訳教えてくれませんか、お願いします<(_ _)>
2 くぅま [2006/10/06(金) 17:58:35]
ちなみに「世人以無子為憂。・・・」から「・・・非我之咎、故不足憂也。」までの口語訳です。
3 zhen [2006/10/08(日) 03:26:07] 5125
カッコ内は補足。間違っていたらごめんなさい。
世間の俗人は子供が無い(=できない)ことを憂慮する。
裕福な者(=裕福なのに子供ができない者)はより一層憂慮する。
ある人が
「後継ぎが無いことほど大きな不孝は無いです。(子供ができない
ことで)憂慮しないようになどできるでしょうか?」
と言った。
私は
「できる。昔の人の言っていることの意味は明らかで、(その昔の
人の言葉は)結婚していなくて子供が無い者のことを言ってい
るのであって、結婚しているけども子供が無い者のことを言っ
ているのではない。
結婚していても子供が無いのなら、どうしてそれが悪いことと
なるのか(=悪いことではない)。
また、帝王は大勢(=多くのの人々)を支配している。
(だから、)妾を置く力がないわけではないし、方士や奇人が
薬を進上してくることも無いわけではない。
それなのに全く後継ぎができない(=子供ができない)ならば、
(それは)天命である。
だから憂慮するほどのことではない。
そして、憂慮するようなこと(=憂慮するべきこと)とはこのような(=以下に挙げるような)ものである。
義に背くことをたくさんおこなうこと、他人の所有しているも
のを奪うこと、他人の後継を絶やすこと、他人の肉親を離れば
なれにさせること、他人の子供をはずかしめてしいたげて自分
の奴隷とすること、(以上のような)色々な陰険でむごたらし
い行為は、全て子供が無いことの原因であり、これ(=上記の
行為)は憂慮しなければならない。このような原因(=子供が
できない原因=上記の行為)を行っていないのに子供が無いな
らば、(それは)天命である。自分の罪ではないのだから、憂
慮するほどのことではないのだ。」
と言った。
4 くぅま [2006/10/10(火) 17:25:27]
zhenさん】うわぁw詳しい口語訳どうも有り難うございました。
これでなんとか乗り切れそうです^^
ホント(人(エ)-)感謝(-(エ)人)感謝です。