{鶏鳴狗盗を全表示}
1 あ [2005/12/07(水) 18:41:18]
鶏鳴狗盗の日本語訳を知っている人がいたら教えてください
2 あ [2005/12/07(水) 18:42:35]
困っているので、どうか協力をおねがいします。
3 逆鱗の皇帝ベルグ [2005/12/15(木) 02:01:01]
いまだに困って居るなら、教えますよ
4 伊摯 [2005/12/16(金) 02:57:58]
厨房の女ですが、お役に立てれば。
趣味でやってたものなので、頼らないほうがよろしいかと。。
靖郭君田嬰は、斉の宣王の異母弟で、薛に封ぜられた。子どもがあり、名を文といった。
田文は食客を数千人養っており、評判は諸侯に有名であった。
号して孟嘗君とした。
秦の昭王は、孟嘗君の叡智を聞きつけて、まず人質を斉にいれてから会見を申し込んだ。
秦に着くとすぐに彼を引きとめ、捕えて殺そうとした。
孟嘗君は人をたのんで昭王の幸姫に、解放してくれるよう願った。
姫は「あなたの狐の白い皮衣が欲しいのですが」と言った。
孟嘗君は、先にそれを昭王に献上してしまっていたため、他の皮衣を持っていなかった。
ところが食客の中に、盗みの上手な者があったのだ。
その者は秦の蔵へ入り、皮衣を盗み出して姫に献上した。
姫は、孟嘗君の解放を進言してくれた。
そして馬をはしらせて逃げ、姓名を変え、夜半に函谷関に着いた。
その関所の規則は、鶏が鳴いたなら、旅人を通す、というものだった。
秦王は後悔して、孟嘗君を追うことを恐れた。
食客の中に、鶏の鳴き真似の上手な者があった。
鶏はすべて鳴き、通行の許可がおろされた。
孟嘗君一行が関所を抜けてからすぐ追手がやってきたが、追いつけなかった。
孟嘗君は自国に帰りつくと、秦を怨み、韓、魏とともに秦を伐とうと、函谷関に攻め入れた。
秦はその領地を割譲して和睦した。
前にも同じ内容で投稿したような…
こんなところでしょうか?きっと間に合ってらっしゃるかと…。(痛
まぁ、他の方のご参考にでもなれば^^
この鶏鳴狗盗は高校の授業では定番なのですか?
十八史略が定番なのかな?
孫子とか黄石公三略やりたい…呂氏春秋とか……
受験勉強しなきゃいけないのに…。うぅ…
数学のテストを漢文に置き換えてほしい(切実)。
5 NO [2006/01/13(金) 01:43:38]
孫子とか黄石公三略やりたい…呂氏春秋とか…… >>
今のとこ出てきてませんねえ・・・
漢文訳が趣味とはなかなか
遅レスですが受験勉強がんばってね
6 の [2006/01/28(土) 13:35:42]
薛 という意味おしえてくださぁーい
7 典厩 [2007/02/22(木) 22:14:21]
地名
8 sa [2008/02/25(月) 01:17:38]
伊摯さんの役、私も参考にさせていただきました、ありがとうございます。
ただ「秦王は後悔して、孟嘗君を追うことを恐れた。」の訳は多分、
「追うことを恐れた」のでなく「追わないことを恐れた」→「追った」ということだと思いますよ^^
9 a [2008/02/29(金) 15:39:38]
「秦王の後に悔いて之を追はんことを恐る」
→「(孟嘗君が)秦王が後で後悔して追ってこないか恐れた。」
つまり孟嘗君が恐れたってことだと思いますよ