{桃花源記を全表示}
1 じゅん [2005/10/11(火) 20:29:15]
書き下し文教えてください。。。
2 ュィ [2006/03/04(土) 18:11:27]
晋王朝の太元年間(376〜396年),川魚を捕らえてこれを生業としている一人の武陵(現在の湖南省常徳付近)の漁師がいた。ある日のこと彼は小舟に乗って渓谷沿いに魚を追って,どれほど来たのかを忘れる位にまで渓谷の奥深くにまで分け入ってしまった。すると突然,両岸をビッシリと桃の花で埋め尽くした一面の樹林が目の前に現れた。その両岸は驚いたことに数百歩の長きにわたって桃の木ばかりが生えていておりほかの種類の樹木がない。桃の木の下には芳香豊かな草花がその華麗な美しさを競って咲いている。また満開の花びらが散り落ちる様はまるで風の中をたくさんの蝶がひらひらと舞っているように美しかった。
漁師はその異常な美しさと光景に驚き,さらに奥へと行って見たいという気持ちをどうしても抑えることができなかった。漁師は一気に桃の樹林が尽きるところまで遡って行ってみると川の流れもまたそこで尽き,目の前にはこんもりとした小さな山が見えてきた。そしてその山の麓には小さな洞穴(ほらあな)があって,その奥の方からはかすかなではあるけれども光が見える。そこで漁師は思いきって船を下りてその洞穴の中へと入っていった。洞穴の入り口はたいへん狭くて人一人がやっと通れるぐらいであった。しかしその後は徐々に広くなって,数十歩ほど行ったところで急に目の前がパッと開けて明るくなった。そしてそこには広々とした平らな土地が広がっていて家屋が整然と並び,肥沃そうな田畑と美しい池が遠くまで続き,桑や竹などの益樹が緑豊かに茂っている。水田のあぜ道が縦横に走り,村と村の間は鶏や犬の鳴き声が間近に聞こえるぐらいに近い
3 ななな [2006/09/06(水) 17:54:04]
↑書き下し文じゃないじゃん
4 ao [2006/09/07(木) 15:13:50]
何処の何の部分を教えて欲しいのかが無いとわからないと思いますよ。
5 TARTARUS [2006/09/13(水) 14:30:48]
陶渊明写的桃花源?