1 しろ [2006/11/15(水) 10:26:51]
かなり基本的なことだと思うのですが、どなたかお願いします。
先日授業で減数分裂について習ったときに、
相同染色体が複製されて二価染色体ができると習いました。
図は「88 88」こんな感じでした。
しかし、体細胞分裂の観察を行ったとき、
間期の染色体は「8」という形で、対になった相同染色体の「88」
という形ではありませんでした。
間期の染色体は「88」という形をしていると思っていたのですが・・・
間期の染色体が「8」tぴう形なら複製されたとき「88」という形になり、
二価染色体のような形にならないと思うのですが。。。
どなたかお願いします。
2 N [2006/11/15(水) 23:59:14]
間期のときは、「88」というようくっついて二価染色体になりません。
まず、間期は核の中に存在し、染色体という形では存在していません。もし、染色体として見えていたのならば、それは分裂期の最初、つまり前期に入りかけています。そのとき、88という形でなく、1つ1つバラバラに存在し、分裂の過程で二価染色体となり、くっつきます。
(体細胞分裂では、二価染色にはなりません。)
3 N [2006/11/16(木) 00:02:44]
失礼、「88 88」でした。それぞれ8が二個ずつ足りませんでした。
ちなみに
88の8と8はバラバラではなく、くっついています。
4 たまひげ [2006/11/18(土) 15:00:32]
二価染色体は相同染色体が複製されるのではありません。
2本の相同染色体が対合したものです。
染色体は分裂期の中期が8のようになって、一番観察しやすい太さになります。