1 さとまま [2006/11/08(水) 20:00:03]
もう30代後半2児の母です。
私立の理系、ちなみに私は化学です。
頭休め程度に読んでください。
物理はやっていましたが、生物のレベルは低いです。
共通一次(<<< 当時の言い方ですが)の生物の問題で、
100点満点に換算すると75点程度です。
っていうか、とんちんかんだったら適宜訂正してください。
ヒトが脳死の状態(意識を失った状態)で、ホルマリンにつけると、
細胞はどの程度生きていられるのでしょう?
細胞自体は脳の細胞も生き返らせることができるでしょうか?
もちろん、脳死の時点で前の人格は失われますが・・・・
2 N [2006/11/16(木) 00:10:52]
脳死というのは、脳の細胞が死んでいるということでは、ありません。
脳の機能が停止してる、という意味です。ですから、細胞は生きてます。
ホルマリンは細胞が腐らないように保存する保存液のようなものです。ですから、生きている人間のような細胞を入れても、死にません。もっとも、例えば、ずっと手だけ水に浸けてると、フニャフニャになって、最終的には死ぬ、ようなことは、あるかもしれませんが…
3 さとまま [2006/11/16(木) 19:47:48]
えぇっと・・・
私が考えたのは、(といっても生物のレベル低いですが)
地上で放っておけば死んでしまう人間を、脳死の状態で
ホルマリンにつける・・・という話です。
説明が悪かったです。f(^^)
地上で放っておけば死んでしまう・・・つまり、地上なら
脳死から心臓死にいたって、最終的には細胞も死滅。
その人間を脳死の状態、つまり細胞が生きている状態のときに
ホルマリンにつけてしまう・・という話です。
適宜訂正してくださって結構なのですが・・・
私、この方法なら、死人をちがう生物にして
生き返らせることができる・・・と考えたのですが。
4 N [2006/11/19(日) 00:23:52] (;・ω・;)
ホルマリンというのは、保存液です。
保存液というのは、細胞を行きた状態のままの形でのこすためのものです。
ですから、細胞を直接ホルマリンに入れた場合細胞は死滅します。ただホルマリンの効果によって腐ったりしないだけです。
5 さとまま [2006/11/20(月) 15:07:04]
それでも細胞は死滅しますか・・・
勉強不足でほんとうにすみません。
死後の変化というか腐食は止められるんですよねぇ。
では、細胞をもとの生きている状態で保存できる手段はないわけですね。
>>3の目的で、
冷凍はだめでしょうか?
6 N [2006/11/20(月) 21:58:40]
死人を違う生物に…ということですか?
まず、よく話で、でてくる冷凍保存は今のところ成功した例がありません。もし成功したら、未来では、その未来で治せない病気もさらに未来なら治せると思い、冷凍保存をする人もおそらく出てくるでしょう。
他の生物に…のことですが、ではまず、人間の肉から人間は作れるでしょうか?それは絶対に作れません。さらに、他の生物になると、遺伝子が異なるため、作り直すことは不可能です。
遺伝子は全ての情報を含んでおり、それは種によっても、個人によっても違います。
7 さとまま [2006/11/21(火) 13:11:38]
勉強不足で本当にすみません。
あと、お医者さんになるような人は生命倫理のような観点で
気に障ってしまうかもしれません。
この考えのもとになっているのが、下記のような感じで。
@
もともと、「フランケンシュタイン」のような発想なのですが・・
えぇっと、形はもとのその人の形で、生前の人格が失われるのは
仕方がないとして・・・
違う生物と言っているのは、生前の人格は失うことが前提で、
どんな人格が現れるかわからないという意味だったのです。
A
あと、奇形児っていますよね。
ところどころに人間の部位があるようなないような
肉のかたまりが産まれてきて、しばらく動いたあと、死んでしまう。
B
ブラックジャックで見ただけで、
実際にいるかどうかわかりませんが、
脳を持たない胎児(奇形の一種だと思いますが)
C
それからお刺身とか、冷凍しておいたのを解凍すると
身はぴちぴち。
まあ、こんなようなのを考えあわせて、
もとの人の形をした、まあ、もう人間ではなく別な生き物が
できあがることはあるのかなぁと思ってしまったわけで・・・
8 さとまま [2006/11/21(火) 13:16:13]
ごめんなさい。
私、理工系で認識があまいのですが、
もとの「人間」には戻ることはないというので、
荼毘に付すのかなと思っていたので。
もしかしたら、理論上でも「フランケン」はできるものなのかなと
思ってしまったのです。
9 N [2006/11/23(木) 17:44:47]
奇形児というのは、様々な原因が考えられますが、基本的に遺伝子の事故であって、他のものに変わったわけではありません。
野菜などを水に入れておくと、野菜がシャキシャキするのは、細胞の浸透圧の関係です。
フランケンシュタインの話をあまり知らないのでよく分かりませんが、そのようなことが、できたのなら、よい方向で実用化されているでしょう。
10 さとまま [2006/11/24(金) 17:19:27]
「フランケンシュタイン」はまあ、作り話ですが、
それなりの科学的な理論もところどころ入っているような、ないような。
たしか、電気ショックかなんかで命をふきこむ(動くようにする)
ような話だったと思います。
博士が死体を作り変えたのかな?
私もはっきりとあらすじは覚えていません。
原話から脚色していろいろなストーリーができあがっていたと思います。
・死体を合成したので、心はやさしいが容姿が醜い・・・とか、
・人間が神の領域にふれたので、生前は穏健な人間だったのが
とんでもない凶暴な人格ができあがってしまった・・・とか。
おはずかしいことに、理工系のくせに、
もしかしたらできるかもなどと考え、
いくつかの死体から使える部分をあわせたら、
やり方によっては可能なのかしら?と考えてしまった次第です。
11 にっく [2007/09/28(金) 00:29:59]
死体から使える部分、とはどのようにお考えなのでしょう?
身体のどんな部分でも死体では(臓器でも)脳から酸素が送られてこず既に死んでいますよ。
それにもし、うまく「やり方」が見つかったとしても、抗体反応を起こさないか、こっちの方にも
問題があるように思います。
さとまま様の疑問は大学受験程度の理系生物で大方解決できると思いますよ。