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秦兼久の悪口

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1   ゆい [2008/04/16(水) 00:46:07]


口語訳お願いしたいです(>_<)


2 ゆら [2008/04/24(木) 20:35:59]

Googleなどの検索サイトで「秦兼久 悪口」あたりで調べると訳をつけたHPが見つかるのでは?
HPに出てくる文章を読んでもどう解釈したらいいのかよくわからないなあと思いました。兼久の歌は詠嘆の意味で「けり」が歌の中で二度使われている点と、「こそ」が他との区別で示すはずなのに、本来意思を持たない桜の花に「花こそものは思はざりけれ」は何の発見にもならない当たり前のことのように思えます。「お花ちゃん」なら心を動かすはずなのに何も思わないのだとしたら詠嘆も生きてくるかもしれないのでしょうね。句切れをつけて、ひと呼吸をつけた後ではやはり何か新鮮な内容がほしい気がします。
四条大納言の歌は、春が来て桜の花が咲くと人は花見に山里へくるところから、「花」こそが主だったんだ、と気づき詠嘆したわけですから、「こそ」と「けり」が生きてくるかと思います。「訪ひける」は「ぞ」の結びになるように見せて、同時に下の「山里」につながっているあたりはおもしろいと思います。
人に語るなというのも、自分の失態というより、兼久への配慮と読みたいのですがどうなのでしょうか。


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