1 ☆○ [2007/05/15(火) 20:50:10]
古文を読んでみてもほとんど意味が取れません…
どう読んでいけばいいのですか?
勉強の仕方も教えて下さい。
2 こーこーせー [2007/05/19(土) 15:38:11]
まず,品詞分解ができるようになること!!
そして,助動詞の意味を覚える!!
助動詞がわからないと,全然意味が取れません↓
まず,古典文法を完璧にするといいですよ。
3 ゆら [2007/05/20(日) 01:12:57]
まず次のことから始めてはどうですか。
1 歴史的仮名遣いを現代仮名遣いに直せる
2 句読点のところでいったん文を短く区切る
3 区切ったところまでを見て、主語(「誰が」)を確認して読み進める
4 参考書では「〜て、…」とあれば「〜」と「…」の部分は主語が変わりにくい
「ば・ど・に・を・が」(を・に・が・ど・ば)があると主語が変わることがある
と書かれているかと思います。
4 現代語に訳す場合に古文で書かれていない「が・を」を補ったり、「こと・とき・様子・人」など簡単な名詞を補って読んでみる
5 問題の都合でカギカッコの省略があることも多いので、必要に応じて書きこむ
6 文章の流れが途中で読めなくなったら、その読点の部分から下に続く句読点のどこにつながるか考える
7 助動詞では否定を示す言葉を読み落とすと読み間違えるので必ず活用した形も含め見分けられるようにする
8 教科書の古文のテキストに出てくる単語の暗記や問題集に出てくる単語の暗記をしていく。注がなくて前後を見てもわからない単語で二回以上見かけたものは覚えていく。受験しようとする学校の過去問で出ている単語は必ず覚える。
9 古文の文法に出てくる例文を見て、すぐ訳を言えるようにしてして文単位で助動詞の意味を覚える
このあたりではないでしょうか。いつも上のことを注意するといいと思います。
初級用の薄めの問題集(解答に全訳がついているもの)を買ってきて、本文を読んでみる。問題を解くことで理解を深め解き方を覚える。訳がわからないところは前後で想像しておき、あとで全訳と対訳のようにして見比べてみる。
細かな文法の知識も大切ですが、簡単な古文からスタートしてある程度の古文の量を読むことの方が苦手意識を減らせるかと思います。問題の都合で訳せない部分があったり、訳せなくても、前後である程度推測させようということもあるでしょうから、必ずしも全訳できなくても解けるということがあるので、あまり全訳しなくてはいけないと神経質になる必要はないと思います。問題で問われる文法問題や解釈はどうしても助動詞や助詞および古文単語の意味を必要とする箇所でしょうから、そこはしっかり覚えておくようにする。
私の体験に基づくものなのでお役に立たないかもしれません。