1 梨音 [2006/06/07(水) 21:02:09]
古今著聞集の「敦兼の北の方」の口語訳
誰かわかりませんかっ?
できれば全部教えてほしいのですが
始めの方だけでもいいので
是非!!だれが教えてください(>A<*)
2 ☆ [2006/07/05(水) 16:43:58]
もう必要ないかな?必要だったら書き込むよ!
3 おかめ [2006/07/05(水) 17:03:19]
ほしいです。それも至急欲しいです。
宜しくお願いします
4 ☆ [2006/07/05(水) 18:32:55]
とりあえず確認で、古文の始まり方って形部卿敦兼は見目の世に〜ってやつだよね?
5 おかめ [2006/07/05(水) 20:49:53]
すみません。急いでいたので友達にきいちゃいました。
すみません。
また何かで他のものが必要になったらお願いします
6 ☆ [2006/07/05(水) 20:50:57]
そっか*大丈夫だよ(^O^)
7 みお [2007/04/18(水) 21:07:16]
すみません!!
教えて欲しいです;;
8 俊道 [2007/04/27(金) 03:51:34]
僕でよければお答えしますが…。
藤原敦兼は容貌が実に醜い人であった。その北の方(夫人
)は美しい人であったが、(あるとき)五節の舞を見まし
たとき、それぞれに美しい人がいるのを見るにつけても、
まずに自分の夫のよくないさまに不愉快だと思われた。家
に帰って、夫に対して一言も口を聞かず、目さえも見合わ
せず、プイと横を向いているので、(夫は)少しの間は、
何事が起こったのかが、わからないでいると、北の方は、
次第に嫌悪感が増してきて、そばで見ていてもはらはらす
るほどである。
ってな感じです。それでは
9 らら [2008/04/23(水) 21:47:03]
最後の方まで教えてほしいですッ
10 まり [2008/04/27(日) 23:30:23]
続きです。途中までですが(・・;)
以前のように2人は、1つの場所にいないで、場所を変え
て住みました。ある日、刑部卿敦兼が出勤して、夜になっ
て帰ってきたところ、客間に火さえ灯さず、着物を脱いだ
けれども、たたむ人さえいなかった。召使たちがみんな妻
の目くばせに従って、出てくる人もいなかったので、どう
しようもなくて、車寄せの妻戸を押しあけて、1人でぼん
やりと物思いにふけっていると、夜がふけて、夜は静かで
、月の光や風の音が身に染みて妻に対する恨めしさもそれ
に加えて思われて。。。。
誰か続きを教えてください!!
11 まり [2008/04/28(月) 22:55:33]
続きです。。。
心を静めて、ひちりき(オーボエ)を取り出して、季節に相
応しい音色に吹き響かせて、『垣根の中に咲いている白菊
も 色が褪せてしまうのを見るのはしみじみと悲しい 私
が通ってみた妻も 何度も通って会っていたのに今ではす
っかり心変わりし私から離れてしまった』と、繰り返し歌
ったのを、北の方が聞いて、心はすぐに直ってしまった。
それから、特に夫婦仲が円満になったとかいう話だ。殊勝
な妻である。
なんか分かりにくいんですけど、これでよかったら参考ま
でに。。。