1 まりも [2006/05/10(水) 20:32:51]
動詞の活用の見分け方や種類がさっぱり分からないんです。
良い見分け方とかあったら教えてください!
2 ふゆ [2006/05/12(金) 02:16:15]
動詞の活用の見分け方は動詞の後に『ず』をつけて
見分けられるようにならないと駄目。
会う→会わ『ず』 わ=WAだからア行といえば四段活用
ってな感じで・・・
でもサ変動詞とかラ変動詞とかの決まった動詞の活用も
あるから、やはり記憶するしかない
3 ショコラ [2006/05/14(日) 02:33:02]
動詞の活用の種類は(1)数が少ないから丸暗記するグループ と (2)数が多くて覚えきれないグループ に分かれます。
(1)のグループは
(ア)上一段活用→ひる、いる、きる、にる、みる、ゐる(「ひ・い・き・に・み・ゐ−る」と暗記)
(イ)下一段活用→蹴る 一語のみ
(ウ)カ行変格活用→来 一語のみ
(エ)サ行変格活用→す、おはす の二語
(オ)ナ行変格活用→死ぬ、往ぬ(去ぬ) の二語
(カ)ラ行変格活用→あり、をり、はべり、いまそかり だけ
で、全部あわせても20語くらいなので丸暗記します。
(2)のグループは
@動詞の下に「ず」を付けて活用させる(未然形にする)
A「ず」の直前の音が「何行、何段の音か」を見る
B○行ア段の音であれば→○行四段活用
○行イ段の音であれば→○行上二段活用
○行エ段の音であれば→○行下二段活用 と分かります。
テストで本文に傍線があって動詞の活用の行と種類を答えよと出題されたら、
まず(1)のグループかどうか確認します。それが「あり」であれば「ラ行変格活用」と即答します。
もし「思ふ」だったら、(1)のグループではないので下に「ず」を付けてみます。
「思はず」となりますから「ず」の直前の音「は」に注目します。
「は」は、ハ行ア段の音ですから、「ハ行四段動詞」と解答します。
長々と書きましたが、動詞の活用の種類の見分け方は難しくありませんよ!
4 まりも [2006/05/14(日) 20:09:40]
ありがとうございます!!中間も近いので、頑張ってみます♪
ふゆさん、ショコラさん、どうもありがとう御座いました。
6 あきひこ [2006/05/27(土) 01:48:04]
上一段とかは?
7 ケーキ [2008/02/22(金) 11:30:29]
ショコラさん、
とても分かりやすいです!ありがとうございました!
意外と簡単なんですね^^
8 あや [2008/02/27(水) 21:07:26]
ショコラさん感動しました!!!
わかりやすすぎです!!!
ありがとうございましたヽ(^o^)丿
9 ヤッターキング [2008/05/17(土) 16:19:13]
ショコラさんの解説で理解できました!
ありがとうございます!!!
10 ジャンルイジ [2008/06/05(木) 02:36:12]
上一段活用は暗記するときに注意したほうがいいですね。
たとえば「かえりみる」「ひきゐる」なども上一段活用動詞です。
11 ジャンルイジ [2008/06/05(木) 02:36:54]
ぁ、「かへりみる」っすね笑
12 カピバラさん [2008/06/08(日) 20:27:49]
枕草子の「殿などのおはしまさでのち」の口語訳わかる人教えて下さい!!