1 音々 [2006/04/16(日) 12:59:48]
十訓抄の冒頭が「和泉式部、保冒が妻にて〜」で
始まる現代語訳を教えて下さい。(´・ωゞ)
2 ぁや [2006/05/06(土) 22:13:07]
和泉式部は、保昌の妻で丹後に下った時に、京で歌合わせがあった時に小式部内侍が歌人として選ばれて歌を詠んだところ、定頼中納言はふざけて、小式部が局にいた時に、「丹後へ遣わせた使者は戻ってきましたか。どんなにか待ち遠しくお思いでしょうか。」と言って、局の前を過ぎたところ、御簾より体を半分くらい出て、少し直衣の袖を引いて、大江山を越え、生野を通って行くその道のりが遠いので、まだあの名勝の天の橋立は踏んでみたこともありません。もちろん母からの文も見ていません。と詠みかけた。思い通りでなく驚いて、「これはどうしたことか。このようなことがあるものか。いやない。」とだけ言って、返歌にも至らず、袖を引っ張って離し、お逃げになった。小式部、これから、歌人としてこの世の中に評判が出て来た。 であってると思いますが。そこまで正しくなぃかもです。(>_<)
3 チュッ☆ [2006/08/19(土) 21:10:15]
「能因入道〜劣らざりけり」まで訳してください。
お願いします。