1 キンニク [2008/05/25(日) 11:06:10]
平成20年度の編入試験の内容を覚えてる限り書きます。試験内容ですが英語が英文の和訳が2問と英作文が3問でした。和訳がグリーンケミストリーに関してと水(水蒸気:昼と夜の水蒸気の違いについて?)に関する問題でした。英作文ですが1問目は忘れました。2問目は「急激な温度上昇のためエンジンは加熱された」3問目は「冷凍食品は-20℃以下に保つべきだ」以上です。
化学は1題目がメタンと同じ総電子数の分子は?2問目は4つの文章があってどれが一番モル数が大きいか?2題目はエチレンからエタンにするときのエンタルピーの計算問題。C3H6Oの異性体を求め沸点の高いものと低いものを書きそうなる理由を100字程度で書く問題。3題目はベンゼンからフェノールに誘導する間の生成物を求める問題。(センターや2次試験でよく見る定番の問題)
数学は1題目がある関数をテーラー展開する問題で次の設問である関数とX=π/2のときどっちが大きいか答える問題。2題目はある関数の面積を求める問題。次の設問がその関数を回転させたときの体積を求める問題。確かもう1つ設問があったと思います。
面接は3回行われました。1回目の面接は志望理由、どうゆう研究をしたいか?どの研究室に入りたいか?他の大学の編入試験を受けたか?受けるのか?広大のイメージなど聞かれました。その後が英語の面接でした。聞かれたことは「難しかったですか?」くらいしか聞かれませんでした。面接官は穏和そうな人でリラックスして受け答えできました。志望理由に時間を使うみたいです。
2回目は化学の面接で聞かれたことはできなかった問題、反応の名前、生成物(化合物)の名前など聞かれました。面接官はストップウォッチで時間を正確に計っていました。
3回目は数学で聞かれたことはどうやって答えを求めたか?とか公式を書かされたり、ホワイトボードにある関数を書かされ「それを微分・積分して」と言われました。面接官は優しい人で間違ってたりすると「こうじゃないか?」とアドバイスをくれたりしました。
試験問題は終了時に回収されるのでできなかった問題に関しては受験票に書くなどして昼休みに調べたりして面接のときに答えるようにすれば大丈夫です。試験問題ができなくても面接でしっかり答えるようにすればチャンスはあると思います。筆記試験よりも志望理由などを曖昧にならないようしっかり仕上げていた方が良いと思います。長々書いてきましたが3類を受ける人の参考になれば嬉しい限りです。