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君と夜空の星座たちよ
1:四葉詩穏 5/30 20:25:56
星夜は、不思議な女の子。
勉強ぎらいで、運動オンチなのに、名門私立校に
通ってるし、成績はいつも上位。
でも、学校にはめったに来ないし、友達も居ない。
それでも、僕だけは知っている。
星夜が、星が大好きだってこと。
538:四葉詩穏 9/11 10:50:18 ID:yotuba
澪>>笑笑w
こーゆぅ人がはやく現れてほしぃんだヶど・・・ね☆泣
チェリー>>あんたゎ、去年A君に貰わなかったの?笑
539:四葉詩穏 9/11 10:52:44 ID:yotuba
227
高貴は、唖然と知美を見つめている。
そして、ニカッと笑みを浮かべると、こう言った。
「知美ぃ。俺、おまえが好きだ。」
意識が朦朧とする中で、高貴は言った。
「高・・貴っ・・・・。」
知美の目に、大粒の涙が浮かぶ。
「あたしもっ・・・・。
あたしも、あんたのこと好きだよ。」
知美は、高貴の手の中にあるブレスレットをぎゅっと握りしめた。
540:四葉詩穏 9/11 10:55:33 ID:yotuba
228
「・・・・・・。」
僕と星夜は、2人を見つめながら、黙っていた。
「奨ちゃん。」
「ん?」
星夜が、僕を見て言った。
「帰ろっか。」
僕も、星夜に笑いかけて、
「そぉだな・・。」
と言った。
よかったな。高貴・・・。
僕と星夜は、知美達に背を向けると、キャンプ場へ向かっていった。
541:四葉詩穏 9/11 11:0:30 ID:yotuba
229
こうして、僕等のサマーキャンプは終了した。
「もぉ、大丈夫なの?」
修子が高貴に声をかける。
あれから高貴は、2時間も目を覚まさなかった。(というより、寝ていたのかもしれない)
その隣には、知美がいる。
「よかったよなぁ。おまえは。」
と、僕は高貴を冷やかしてみせる。
「よせよ!」
と、高貴は顔を真っ赤にする。
はぁ・・・。と、僕はため息をついた。
542:四葉詩穏 9/11 11:6:23 ID:yotuba
230〜第2章最終回〜
それから、新学期がはじまった。
「星夜!」
僕は、窓から星夜を呼ぶ。
「待ってぇぇぇ〜。」
と、星夜のぬけた声が部屋から聞こえる。
僕は、階段を下りると、ドアを開けた。
「いってきまーす!」
「奨ちゃんっっ!」
そこには、制服をみにまとい、髪をきれいになびかせている星夜がいた。
「行こっ!」
星夜に腕をつかまれて、僕は走り出す。
このときは、まだ気づいていなかったんだと思う。
この気持ちの、正体を・・・・・・。
543:四葉詩穏 9/11 11:8:30 ID:yotuba
はい!終わっちゃいましたぁ〜〜wようやく・・!!!
長いっっ!!!
しかも、230ピッタシで終わった!!!!!
いやぁw今まで、応援&コメしてくれた皆さん、
有り難うございました!
次は、「君と夜空の星座たちよ2」にうつります。
この物語の続きです!
星夜と奨太の関係にも注目です☆☆
それでゎ☆また会える日を楽しみにしていますw笑
***四葉詩穏***
544:チェリー 9/11 14:9:26
終わっちゃったよ〜〜〜〜
2もちゃんと見にいくからね♪
ってヵA君からは何ももらってないと思うよ 【怒泣】
545:四葉詩穏 9/11 14:12:02
チェリー>>見にきてねっ!!!
あ、あと、メェルみてねぇ↑↑w
546:チェリー 9/11 14:26:35
さっきメールおくったよ♪
547:澪 9/11 20:19:31
終わったのねぇ-!!
2も見に行くし!!
ってかまじめ気になるし!!!
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