1 CAS-AIDE★ [2006/02/15(水) 02:27:40]
■小説は全てオリジナル。
盗作や二次創作は厳禁です。
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小説以外(感想スレ・リレー企画準備・アドバイススレ
・雑談など)は、すべて小説準備・感想板に書いて下さい。
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1 遥香 [2013/06/19(水) 22:19:41]
!だ作者の遥香です!
よろしくお願いします。
2 遥 [2013/06/19(水) 22:25:35]
登場人物
桜庭 七海
世良 船希
櫻田 由里
志田 純太
1 紗楽 [2013/06/17(月) 18:43:24]
月雲楓(つくも かえで)、17歳。
久遠寺学院高校2年生。家族構成、父、母、弟。
自分で言うけど、常識人です。
……………… 現実逃避もここまでにしようか。
さて、何故私は。
父も母も外出していて、弟と2人だけの家で。
彼女を連れ込んで、若干いいモードの弟の部屋の。
__ ベッドの下に、いるのでしょうか?
〜お姉ちゃんは、ベッドの下〜
19 紗楽 [2013/06/19(水) 19:47:52]
>>18
有難う御座います!
楓ちゃん、ちゃんと抜け出せますよー!
まだまだ、道のりは長いですがw
ではでは、さっそく更新しなければ!
20 七瀬 [2013/06/19(水) 19:51:56]
紗楽
うん!
更新がんばって〜!!
21 紗楽 [2013/06/19(水) 21:05:30]
>>20
はい、頑張りますー!
22 紗楽 [2013/06/19(水) 21:15:56]
プラン@ 颯爽と抜け出す
「ふっ…… 邪魔して悪かったな、少年少女よ。さあ、私に構わず続きを始めてくれ」
こう言って片手をあげ、キラリと歯を輝かせて部屋を出て行く。
多分、私が出て行った後はこうなるだろう。
「奏君…… 別れよっか」
「………… ハイ」
だーあーめーだぁぁ!
これ、絶対変な姉だと思われるじゃん! ベッドの下から出て来て、この台詞とか完全に変態じゃん!
こんな姉にシスコンとかさらに引かれるじゃん!
プランA 姉らしく抜け出す
「いやぁ〜、お熱いね〜、ご両人。お姉ちゃんもこんな可愛い彼女さん出来て嬉しいぞぉ〜。青春してるねぇ〜」
と言って、ひじを奏のお腹に当て、笑いながら部屋を出る。
これもプラン@と同じ結果になるよね!
プランB 謝り倒す
「すみませんすみませんすみません、漫画読んでたら何か二人来てね? いやさ、私も気まずい……」
土下座しながら、謝って部屋を出る。
うん! これも同じ結果だね!
プランC 最終手段、奏にメール
ベッド下の勇者、カエデはプランCをせんたくした!
23 もみじ [2013/06/19(水) 21:34:26]
超面白い!!
24 紗楽 [2013/06/19(水) 21:51:29]
>>23
有難う御座います!
25 紗楽 [2013/06/19(水) 22:22:12]
『今から彼女さん連れて下降りて。そうしないと、後で残酷なお姉ちゃんのテーゼになるよ』
専門家もビックリの超高速でメールを打つ。
見ろ、見るんだ奏!
「ふふっ。じゃ、奏君。さっきの続き、しよ?」
「なっ!? 雛村!?」
妖艶に笑った彼女さんが、奏を押し倒す音が聞こえる。
どうやら、可愛い系からお姉さん系に路線変更したらしい。
その時、ピロリン、と音がして奏のスマホがメールをきたことを教える。
見ろ、見るんだぁぁぁ! そう言うのは、お姉ちゃんがいないところでやってほしいな!
「奏、君……」
「雛、村……」
あああ、若干いい雰囲気になってる!
やばい、ここで部屋の外出ろとか私、雰囲気読めさすぎる!
でも、お姉ちゃんベッドの下でいちゃついてるのはもっと聞きたくないよ!
後で会ったら、凄い気まずいよ!
『お姉ちゃんです。今、現在進行形で君のベッドの下にいます。いいから早く部屋を出て行こうか。それが、2人のためになると思うんだ。いいからメール見ろ』
ピロリン。
またメールがきた音がする。
「あ、メール」
奏が有無を言わさず、彼女さんをどける音がしてメールを見る。
神は、神はここに存在したんだよ!
「うわ、電池切れた…… このスマホ、電池回復するのに10分くらいかかるんだよな……」
はあ、とため息をついて、充電器に差し込む音がする。
えええええ! 神は存在しなかったの!? 最低でも私、後10分はここにいなきゃいけないの!?
1 クロム [2013/06/15(土) 09:48:53]
ザーーーーーッと、止まない音。
『ーー!!止めて!!ーー!!』
破壊された街と、その中に立つ男女。
黒い服を纏った男は雨に打たれながら後ろを振り返る。
『お前は、生きろ。そして、またー…』
“会おう”
『いや…』
【この世界では】
『いや……』
【生きる、事は】
『あっ……、あぁ……、』
ズルズルと這い上がる黒い塊。
『じゃあな』
グシャッ……
『いやあああああああああっ!!!!』
【不可能に等しいんだよ。死神さん達】
「なんなんだよ、お前…」
「……」
「どうして、俺を知っている?」
いくらでも、ループして残るのは孤独と
「………ふ」
「何、笑ってんだよ!!」
積み上げた、記憶の螺旋階段。
「私は」
なら、
「“死神”だ」
また、繰り返そう。
答えを、見つけるために。
ーーanother answer the memory
初、ですがよろしくお願いします!!
5 クロム [2013/06/15(土) 17:07:18]
あぁ、痛いなぁ……。
全身が痛い。なんでだろ……、あれ
おかしい……、体が動かない。
「ッツ………」
声が出ない。まるで、金縛りにあったみたいで……。
ぴちゃり、と音がする。
……なんか、鉄臭いな。
俺は動かない体を無理矢理動かした。
あ……、俺………。
俺の周りは血の海が広がっていた。
血……、俺の?
そういえば、俺……引かれて……。
あぁ、俺死ぬんだ……。
?「死にたくないの?」
ー誰だ?当たり前だろ。
?「でも、もう助からないよ君」
ーだろうな。分かるよ。
?「なら、また新しい命が欲しくない?」
ー…?
?「命って言っても、新しい人生の事だけど」
ー何、言ってんだ?
?「君、死神にならない?」
ー死神?
?「これは、僕との取引だよ。君の最期の願いを聞く代わりに死神になってもらう」
ー願い……?
?「うん。生きたい、以外で」
ーねぇな。なくても、なれるんだろ?
?「なれるよ。願いは保留って事で願いが決まった時に聞いてあげる」
ーいつでも?
?「うん」
ー分かった、やるよ。
?「了解」
その時、ふわりと何かに包まれる気がした。それと同時に俺から俺が引き離される。
ー俺、か…?あれ
血まみれの俺が道路に横たわっている。
ーじゃあ、今の俺は…霊なのか
そのまま俺は意識を手放した。
【ヨウコソ。優クン】
6 クロム [2013/06/18(火) 20:58:24]
「ん……?」
ゆっくり目を開けた世界は真っ白で何もなかった。
「どこだ、ここ……って!俺、事故に遭っ、て……」
無傷。血も出てなければ、怪我もしていない。それに、身に纏っている服装は全身真っ黒のロングコートに黒のスーツのような格好だ。
そう、まるで死神のような……。
「……?」
死神?なんか、聞いた事あるような…。つい、最近……。
【君、死神にならない?】
「ッツ………!!」
『起きたんだ』
後ろから、あの時の声と同じ声が聞こえた。
7 クロム [2013/06/18(火) 21:20:21]
「お、お前……」
後ろには、真っ白の髪に赤い瞳を持ち、黒いロリータファッションに身を包んだ小柄な少女が立っていた。
口元は笑っているが、目は細められただけだった。
……なんか、コイツって怪しい……。
俺はしばらくじっと彼女を見つめていた。
『…………?』
彼女はおかしく思ったのか首をかしげた。
「あ、いや……あの俺って……」
『君は僕と契約して死神になったんだ。また、命を与えられたんだよ』
僕……?男なのか?いや、女?
『僕には、性別がないに比例するんだ。だから、どちらとでも思ってくれて良い。』
あ、読まれてた。
『改めて。初めまして、優くん。僕の名前はQ-1A(きゅーいあ)。君や他の死神の契約者だ。よろしく』
8 クロム [2013/06/18(火) 21:46:12]
Q-1A……、か。
「で、命を与えたって……。死神って言っても幽霊と変わらねーじゃん。死ぬ訳じゃねーんだろ?」
Q-1Aはじっと目を細めた。
『あぁ、そうか……。覚えてないんだった………』
「え?」
『いや。君達、死神は確かに下の世界では死んだ事になった。遺体だってある。けど、君達の体には臓器や血管は残ってるんだ』
「は……?」
『だから、狩る際に怪我でも負えばダメージは来る。重度の怪我であれば瀕死の床につく程度かな。まぁ、それなりの修復力は備わってるけど』
「つまり……、死ぬ事は……」
『あるね。場合に寄っては』
そんな……、二度死ぬなんて……。
『………一度、味わった痛みも君は忘れる程、稀薄だったんだね………』
「えっ………、ッツ!!」
瞬間。ビリッとした痛みが腹部に走った。全身が、痛い気がする。
「〜〜〜〜〜!!!」
<何、するんだ>
言おうとしても声が出ない。
『今のは、お腹を斬られた時の痛みだよ。いつも、この痛みと戦う事になる。覚悟出来るの?』
痛みは大分、引いてきている。
「上等、じゃ……ねぇか」
覚悟は出来てる。なんでか知らないけど、この感覚は初めてじゃない。
どこかで、感じている。
『では、優くん』
目の前に扉が現れる。
ギ、ギギィーーー………、と扉が開く。
ニコリ、とQ-1Aが笑った。
『ようこそ』
俺は死神の世界に踏み込んだ。
1.end.
9 クロム [2013/06/19(水) 21:35:55]
2.
「とは言っても、何すれば良いのか」
俺は扉を開けた先の世界、死神の世界に足を進めていく。
辺りは薄暗く奥にポツリと光が見えるくらいだ。あの先に行けば……。
俺は反射的に走り出していた。
……本当、不思議だ。この走る感じもどこかで味わっている。でも……、なんか足りない。何か、たくさん他にも欠落している事があるような……。
「人って、死ぬとこうなのか?」
俺は迫る光の世界に飛び込んだ。
10 クロム [2013/06/19(水) 21:49:01]
ザアッと、風が吹く。
生きている時より良く感じるとても心地好い風。
……気持ち良い。良いな、ここ。
白い石畳の通路にたくさんの花。目の前には大きな白い建物。
『ここが君が暮らす死神の世界だよ。過ごしやすいでしょ』
「!?いつの間に……」
『?この建物は裁判や狩りの際の技や護身術を磨く練習場があったり、たくさんの書類がある所だよ』
「ふーん……」
なんか、すげぇな……。裁判って……。
『きまりを破った者を裁く場だよ。死神も僕みたいな者もタブーを犯せば即、ここに行く』
きまり……、タブー……。俺は、ないかな。
『……過去の話、ここに来た死神も……、いるんだ』
「今、そいつは………」
『死神を今も普通にしてるよ。そして僕はその死神のー………』
Q-1Aはゆっくり目を閉じる。
『敵、と見なされてるよ』
11 クロム [2013/06/19(水) 22:20:24]
「て………、き?」
『あぁ、そうだ。これ』
Q-1Aは俺に黒い石を投げ渡した。
「え………、何、これ」
『君の狩りの道具を生み出してくれる物だよ。持ってなよ』
「お、おぅ………。でも、武器?ってどうやって生み出すんだ?」
『簡単だよ。こう、君の手でしっかり握って……』
Q-1Aは俺の手に石を握らせた。
次の瞬間、石が黒い靄を放ち始めた。
『後は、君なりに石に命令すれば良い。君に合う武器が生み出される。それに、あつかった事がなくても使えるようにされてるんだ。君達は』
……どうしよう。
俺が悩んでいる間もなく、靄は大きく広がってゆく。まるで、<早くしろ>と言っているようだ。
「っ、えっと……。出ろ!!」
ズズッと黒い靄が形を作り始める。
『へぇー……、珍しいね』
形がどんどん整っていく。
『弓矢、とはね』
俺の手には大きな黒い弓矢が握られていた。
「すっげ……、えぇー?」
『慣れるといくつも武器を生み出す死神もいる』
「嘘……!?」
『ま、その異質な存在は死神の中でも一人だけ。すぐに分かるよ、誰なのか。特別な存在だから……、ね』
異質……。何者なんだ……?
『さてと、僕は行くよ』
「どこに?」
『………きっと、僕を待ってる。恨まれるって、すごいね。きっと、彼女は………。まぁ、行くよ。あ、武器は命令すれば石に戻るよ』
そう言って、Q-1Aはゆっくり建物に向かっていった。
1 まりん [2013/04/21(日) 16:44:02]
いつも通る路地。
そこには犬と猫が捨てられていた。
「拾わないでください」という書き込みと共に。
464 桜猫 [2013/06/19(水) 07:29:12]
デート!!
みんなあぁぁぁああぁぁ!!!!
465 氷河@水瓶座 [2013/06/19(水) 18:56:20]
私は今日先輩と5回目のデートをするのだ。
今日は遊園地に行って、それから先輩のお気に入りの喫茶店で休憩。
私はいつものように笑ってた。
だが、これは本当の笑いじゃない。
いわゆる、作り笑いというものだ。
私にはもう笑うということが、どういうことかさえも忘れているような気がした。
あの人たちがいたら変わっていたのかもしれないと思ったが、それは心の内に秘めておいた。
その疲れた笑いをしているだけで、あっという間に時間が過ぎていく。
気づけば既に夕方だった。
「……」
「綾氷、あそこで休んでいこう」
彰先輩が私の手を引っ張り、公園の中に入って行った。
先輩の手は暖かいのに、私の心は冷たくて…
不甲斐ない気持ち。
466 末っ子 [2013/06/19(水) 19:11:12]
彰先輩…。
手えだすなや!(*`へ´*)
467 氷河@水瓶座 [2013/06/19(水) 19:58:50]
彰「えぇぇ!?lllll」
468 末っ子 [2013/06/19(水) 20:59:02]
www
469 ミヨ [2013/06/19(水) 21:44:24]
・・・っ・・・
なんか、こっちまでかなしいよーっ!!
あの。感想依頼の方、
この小説が完結してからでもいい?
・・・
今は、
カミュたちがいなくなったことに
泣かせて。。。 ><; ><; ><;
うわわぁぁーーん!!感動!!
470 氷河@水瓶座 [2013/06/19(水) 22:16:29]
ミヨ大丈夫!!?
オッケーw
完結したら教えるねw
1 デジェル [2013/02/28(木) 18:59:36]
星空って不思議じゃない?
なんであんなにも暗いのに、点々と星たちは輝いているのか。
―――――ああ・・・
星になってしまいたい。
「ん・・・」
まぶしい光が私の体を包み込む
・・・朝?
私は重たい体を起こして制服に着替えた。
学校に行きたくない
2 氷河@水瓶座 [2013/06/19(水) 22:15:04]
昔書いた小説かみっかった。
3 氷河@水瓶座 [2013/06/19(水) 22:15:18]
下げよう。
1 クマリス [2013/06/13(木) 21:59:17]
「いらっしゃいませー。」
私、橋野ライはおとといからこの『カシノキッサ』で働くこととなった。
ここの店員は小中学生。
リーダーのタカくんが最初に言ってたことを思い出す。
「ここの店は男女ペアで接客してもらうから。」
そして間をあけてつけ足した。
「じゃ、リュウとね。」
奥の扉から出てきた子は髪の色と眼が澄んだ青色の男の子だった。
まわりの女の子は「いーなぁ」なーんていってる。
こんな奴、デリカシーなさそうなのにどこがいいんだろ……。
そう思っていると…………。
「おれの足引っ張んなよ。」
そいつ、リュウはボソッと言った。
なんだよ、コイツ。ムカツクーッ!!!
「それはこっちのセリフ。ドジるなよ。」
そう言うとリュウは店の奥に入ってしまった。
☆★☆
23 クマリス [2013/06/19(水) 17:50:22]
ありがとうございます★☆
本人も喜んでますよ☆
<セン: ありがとう(^-^ゞうれしいよ☆
<ヒロ: あ、ずりー!
<チハル : …セン、ぬけがけ…
<リュウ: おいおい、って言いたいけどセコいぞセン
<セン ちがうって!みんなやきもちやいてんの〜?
(ライ:やめろよ…イメージが…)
ぜひ、声をかけてあげてください(やきもちやくので…
24 くみっきー [2013/06/19(水) 17:55:16]
>21
チハル君の本名、ハルなんだ〜
私の好きな人と同じ名前☆
親近感わく〜(⌒0⌒)/~~
25 クマリス [2013/06/19(水) 18:07:49]
>24
そうなんだー(^-^)/
よかったね、チハル★
>チハル: ありがと ニコッ
>ファン:きゃあぁぁああっっー ///
>ヒロ: 出た、王子スマイルッ……
>セン: 『cookie』のなかだとあとヒロだけだよ?
>ヒロ: っ……るせー
>リュウ: ………………
ヒロ、一言もしゃべっていないリュウ、ガンバd=(^o^)=b☆★
26 クマリス [2013/06/19(水) 18:22:00]
☆★☆
>ライ:
「それで、ご注文は?」
私は、何回この質問をしているんだろう……
名前をさっきからきかれてるけどなんとか言わないでいる
それを維持できるかだけど……
☆★☆
27 クマリス [2013/06/19(水) 18:41:31]
☆★☆
>セン:
女の子はいくら聞いても名前を教えようとはしなかった
「うーん、ヨウちゃん??」
無反応
「チイちゃん!??」
……だめだなぁ
他の女の子だったら自分から言ってくるのに
僕が聞く立場だなんて考えたこともなかった
ー不思議な、女の子ー
きみは どんなふうに笑うの?
きみは どんなふうに涙を流すのだろう
そして、どんな女の子へと成長するのだろう
きみのこと、もっと知りたい
ー いま抱いた気持ちが伝わらなくても、
きみが笑ってくれればいいー
「…あの?」
その子の声に我に返った
額に手をあてる
どうしちゃったんだろ、僕
☆★☆
28 はな [2013/06/19(水) 19:42:27]
みんな、カッコいい……………………!!
萌えます、燃えます……っ
29 クマリス [2013/06/19(水) 22:13:37]
はなさん、ありがとう!
>ヒロ: みんなってことはお、れも……?
>リュウ: ……っしゃあっ ガッツ
>セン: うれしいね☆
>チハル: 燃えるっていいね
よかったねっ、ヒロにリュウ (泣っっ
>ライ:いいなぁ わた……おれも入ってる…?
主人公ライくん元気出せ!!
ライくんにも声をかけてやってください☆
1 桃香 [2013/05/03(金) 20:54:05]
ココは、男子校.
私は、女の子….
コレは、 どーゆーコト ?
何コレ何コレ何コレーー!!
。すれ違うのはみんな男子。
『王子様並みにカッコいいよねぇ』
王子様? いやいやいやいや
実際ココは. 狼ばっかり。
102 桃香 [2013/06/15(土) 20:13:21]
オレンジタウンさん
ありがとうございます!!
103 もみじ [2013/06/15(土) 21:21:04]
私からも!
100おめです!
これからも頑張ってください!
104 桃香 [2013/06/16(日) 10:03:48]
もみじさん
ありがとうございます!
頑張りますよ〜((腕まくりw
目指せ、完結です☆w
105 桃香 [2013/06/16(日) 10:39:39]
グイッと
ひかれた腕。
目を上げると
そこには帝がいて。
『俺たちの姫のこと、
悪く言わねーでくれる?』
女子サマに向かって
そう言った。
『女の子に
石投げるなんてサイテー』
いつもおチャラけの
薫が今はなぜか真面目で。
『僕の姫、
傷つけないで!』
そう、柴崎くんは
私にキスをした。
…ほっぺにね。
『キャーー』と
驚嘆の声があがる。
私も叫びたいよ。
なんで、あんたたちだけ…
そう思った。
この耳をつんざくような声。
石を投げる乱暴者。
そんな女子には
気を付けよう。
心の中で
そう、決めた。
このあと
さらに恐ろしいコトに
なるなんて。
誰が予想していたものか。
106 桃香 [2013/06/17(月) 22:10:33]
※6 王子様じゃ、ありません ※
朝の騒動から一転。
ココは、どこなのだろう。
暗い、物置みたいな所。
私は目隠しをされて
手を拘束されていた。
「だ、…誰かぁーーー!」
叫んでみるが、
私の声が響くだけだ。
誰も、いないみたいです。
とりあえず、分かったコト。
ココは、結構広い。
『呼んだ〜〜?』
ゾロゾロ…というより、
ツカツカ。
1人の足音が響いた。
この声、
どこかで聞いたことある…。
語尾を伸ばした忠誠的な声。
えっと…
頭の中で思い出しかけた時、
目隠しがはずれた。
顔を上げる。
そこに居たのは
『あり?
僕のこと忘れちゃった?』
コテンと、首を横に傾げる
生徒会長だった。
「かい…、ちょ」
『ゴメンね〜、
部下がまた荒い真似しちゃって』
眉を寄せて
謝っているつもりだろう。
なんだか、
ニコニコしてるように見える。
『なんで私を?
って、思ってるでしょ!』
そう言った会長が
なんだか幼く見えた。
「は、はい…」
頷くも、
答えは教えてくれないらしい。
『残念。
今は内緒♪』
そういうと、
会長は私の手を引いた。
107 桃香 [2013/06/18(火) 18:09:36]
手をひかれながら
辺りを見回す。
予想とほぼ同じ。
暗くて、
広い、物置だった。
ホコリ臭くて、
すぐわかったんだ。
慣れて、るから…。
『ほい、
ココに座って?』
会長は大きな椅子を
指さして言った。
「は、はい…」
なんで…、とは
思いながらも
おずおずと座ってみる。
座った途端、
ガチャ、と音を立て
足を固定された。
「へっっ、?!」
驚く私と、
『ちょっとのしんぼうね〜、
動くから…』
と、いつもの如く
語尾を伸ばす会長。
どっちが正解だと思いますか。
焦るのと、
ゆったりするの…。
心の中で誰かに聞いた。
その時、
ガタン、と身体が揺れ、
椅子が後ろに下がり始めた。
『いってらっしゃ〜い』
手を振る会長が
どんどん遠ざかっていく。
「キャーーーーっ!!」
後ろじゃらの
ジェットコースターは
初めて…!!
じゃなくて!!
どこへ行くんだ?!
大きな不安と、
少しの恐怖を抱え
私は下に落ちて行った。
108 桃香 [2013/06/19(水) 22:08:26]
少し、光を感じて
目を開く。
ココも、どこだろう。
目の前に
ドレッサーが置いてある。
広い、メイクルーム(?)
みたいな所に着いた。
『菜穂さま、
お待ちしておりました!』
どこからともなく
現れた、
えっと…
『私、夛久様のメイドを
しております。
詩織、と申します。
以後、お見知りおきを』
丁寧に
自己紹介をして下さった
…詩織さん。
「えっと…?」
何故、ココに通されたのか。
と、いうか。
ココはどこなのだろうか。
『ココは、速水家の
控室みたいな場所でございます。
今日の午後、
速水家主催のパーティーが
あります。』
パーティー?
『それに菜穂さまも
御出席なさるらしいので、
メイクを…とのことです』
きっと、
拒否権はないのだろう。
ルンルン、と
ドレスを見ている
詩織さんを見て思った。
「えと…
よろしく、お願いします」
その声は
聞こえなかったらしい。
『これなんか、
どうですか?!』
詩織さんの元気な声に
私の言葉は負けてしまった。
気迫に押されて
頷いてしまう。
なんだか、ある意味。
危険人物、だ…。
私はもぅ、
本能で感じ取ってしまった。
1 キャシー [2013/06/15(土) 08:36:52]
魔法の国のフィリアンクラン
その国は男女のペアを組んでモンスター達をたおしていく国
魔法使い達はプィリンタ(世界一の魔法使いペア)を目指して、今日もモンスター達をたおしてます。
キャラ紹介
エミリー・クリス
エミリーのパートナー
ケイト・ブラウン
エミリー&ケイトのライバル
メイ・シュー
&
ケビン・ジョーンズ
3 キャシー [2013/06/15(土) 11:38:11]
リーンゴーン
リーンゴーン
ケ「すいません!ちょっと遅れました.....」
グ「遅い!何をしてた!魔法使いたるもの遅刻はダメだ!!!」
ケ「すいません.....。」
グ「もういい。廊下に一時間立ってなさい」
ケ「はーい」
エ(うわっ!鬼グラットやっぱり厳しいな〜...。一時間廊下に立てなんてさすがにやりすぎだよ。)
グ「では、今日は詳しく風の魔法について授業する。えーと誰か風の魔法をしてくれるやつは.......
エミリー・クリス!前に出てきて風の魔法をしなさい。」
エ「えっ!私が!?」
グ「そうだお前だ!!さーはやくしろ」
エ「はいはい」
ゴゴゴゴゴゴゴ
エミリーは小さな風の魔法をおこした
グ「ありがとう。でわ席に戻れ。」
エ「わかってまーす」
グ「風の魔法は、炎を使うモンスターの弱点である。なので炎のモンスターと戦う時は風の魔法、または水の魔法を使うように」
皆「はーーーい」
リーンゴーン
リーンゴーン
グ「おっと、チャイムがなってしまった。でわ、これで授業を終わりにする
礼。あと、誰かケビンに戻れと言っておいてくれ。」
4 キャシー [2013/06/15(土) 17:17:57]
エ「ケービーン!鬼グラットが
戻っていいって。」
ケ「よかったぜ。てゆうか、こうなったのお前のせいだからな!!」
エ「わかってるって....。ごめんね!」
ケ「えっ.....あっ....うん。」
ケ(何か今日エミリーめっちゃ素直..。
それに、胸がドキドキする。)
ビーーーービーーーーーーー
ビーーーービーーーーーーー
『緊急放送です!校内にモンスターが出現しました。モンスターをたおせる生徒は現場に向かってください』
エ「ケビン!急いでモンスターのところに向かおう!!」
ケ「うん!」
5 キャシー [2013/06/16(日) 18:55:24]
ギャーォ ギャーォ ギャーォ
ギャーォ ギャーォ ギャーォ
エ「この鳴き声は低レベルのモンスターじゃない!!」
ケ「あぁ。とってもパワーを持ってるモンスターだ....。」
エ「私達にたおせる相手か、それとも叶わない相手か.....。」
ケ「さぁ....、どっちだろうと今はモンスターをたおすことだけ頭の中にいれとけ。」
エ「うん.......。」
エミリーは不安な気持ちを心の奥底にしまって、ケビンとモンスターの所へ急いで向かった。
生徒「キャーーー!!!」
「助けてーーーー!!!」
「相手が強すぎる!!!!」
エ「ケビン、相手は炎の魔法を使うモンスターよ!炎の魔法を使うモンスターの弱点は......」
ケ「水か風の魔法だよ。」
エ「そうだった!!!」
ケ「たしか、風の魔法ならエミリー得意だったよな?」
エ「そうだけど。」
ケ「なら、俺と力を合わせて風の魔法を起こして、モンスターをたおそう!」
エ「わかった!!!」
6 キャシー [2013/06/16(日) 21:28:40]
エミリーはケビンと手をつなぎ、力を手にこめた....。
二人の力が合わさりとっても大きなパワーとなった。
ケ「エミリーいいか、せーので竜巻を起こすぞ!!」
エ「 わかった!」
ケエ「せーーーーの」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
エミリーとエビンの力で大きな竜巻を起こすことに成功し、見事モンスターは風とともに消え去った。
エ「やったーーー!!!あんなに強いモンスターをたおしたよ!」
ケ「そうだな!今回は俺もお前も頑張ったしな♪」
エ「うん!!!!」
7 キャシー [2013/06/17(月) 22:30:08]
*次の日*
女子生徒「エミリーすごい!あんなに強いモンスターに勝ったんでしょ!」
エ「まぁ.....///でも、モンスターに勝手たのはケビンと力を合わせたからだよ!」
女子生徒「ふ〜ん。じゃあエミリーのパートナーは優秀なんだね♪」
エ「そうなのかな〜?」
ケ「おい!!そこは、『うん!!』ってうなずけよ!!」
エ「あっ!ケビン!!!」
ケ「だいたいなー、あんな強いモンスターに勝手たのは全部....」
リーンゴーン リーンゴーン
リーンゴーン リーンゴーン
エ「チャイム鳴ったから、ケビンの自慢話は後で聞くから!」
ケ「おい!!エミリー!!!そっちは教室の方向じゃないぞ!」
エ「えっ!?」
ケ「しょーがねーなー。俺が連れてってやるよ!」
エ「ありがとーこざいまーす」
エミリーとケビンは二人で教室まで仲良く走って行った。
8 キャシー [2013/06/18(火) 07:21:39]
作者のキャシーです・ω・/
いくつか間違えてうってしまった文字があるので訂正させてもらいます!!
一つ目は『ケイト』のことをケビンとうってましたすいません´^`”
これだけです!
9 キャシー [2013/06/19(水) 22:08:05]
ガラララララララ
ケ&エ「マリー先生!遅れてすいません!」
マ「エミリーさん、ケイトさん。今後遅れないようにしてくださいね。」
ケ&エ「はーい」
マ「今日は転入生を紹介します!
メイ・シューさんと
ケビン・ジョーンズさんです」
ケビン「こんちはー」
メ「こんにちは。」
マ「二人は男女ペアの魔法使いですよ!えーと、でわメイさんから自己紹介してください。」
メ「メイ・シューです。私はこのクラスの誰にも魔法で負ける気がしませんので、皆さん私に、勝てるよう頑張ってください。」
マ「えーと.....メイさんありがとうございます.....じゃ!次ケビンさん」
ケビ「ケビン・ジョーンズです。さっきはメイがすいませんでした。迷惑かもしれませんが、俺たち二人をどうぞよろしくお願いします。」
マ「ケビンさんありがとう!じゃーあとは自分達の好きなとこに座ってください!でわ、授業を始めます。」
1 あかり [2013/06/12(水) 17:26:15]
「また、事件〜?」
東京都のとある警視庁の刑事、桐島莉子は、
ローラーつきのイスをくるっと回転させて、言った。
「なに言ってんだ!人が一人、なくなってんだぞ!」
どっかの推理小説をパクったような
セリフを言ったのは、
自称、正義の刑事、松尾直樹だ。
桐島莉子は、それを華麗にスルーし、
事件を持ってきた刑事、
皆藤誠哉に聞く。
「事件の事について、詳しく教えてください。」
「なんだよ、お前、むっかっつくよなぁ。
そんなんだから、彼氏できねーんだよ。」
そういう万年独身28歳、見た目35歳の
松尾直樹の言うことを、桐島はまた華麗に
無視する。
これが、みんなからはミステリアスと言われているが、
ただミステリが好きなだけの若手女刑事、
桐島莉子の日常だ。
16 桃葉 [2013/06/16(日) 21:28:15]
ミステリ系推理小説的な感じですか!?
こういう系大好きですっ!!
『実に面白い』です!w
桐島と松尾のコンビ面白そうですねw
あと、本部長の話し方が私の前の担任の先生の
話し方にそっくりで笑えましたw
これからも頑張ってください!
17 あかり(´∀`+)♪ [2013/06/16(日) 21:29:17]
「えー、さてと。えー、さっきも言いましたが、
まずは、えっと、現場検証からでしょうかね。」
この一言で、本部長は3回も
えー、や、えっと、を言った。
すごくいらいらするが、その道のプロなんだな。
と思うことにしよう。
「やっと、現場検証だな。」
松尾が、私に話しかけてきた。
まあ、答えてあげてもいいかな。
「そーだねー。」
私たちはぞろぞろと、エレベーターに乗り込み、
ここ、4階から1階へ降りた。
外に出て、パトカーに乗り込む。
……そして私は運悪く、松尾と同じ
パトカーに乗ってしまった。
……松尾の影が薄すぎて、存在に気づかなかったのだ。
18 あかり(´∀`+)♪ [2013/06/16(日) 21:33:47]
>16
ありがとう!本当に嬉しい!
ああ、涙が出ちゃいますよぉ。
精一杯頑張ります!!
私の小説は読者が少ないので、
今読んでくださってる方は、オアシス的存在ですw
19 あかり(´∀`+)♪ [2013/06/17(月) 20:05:38]
後ろの席だけで大人3人乗り込み、しかももう1人の、
松尾と私を挟み、真ん中真ん中に乗ってる人は
かなりおデブなため、暑苦しくて窮屈だ。
……あー、もうなにこいつ、刑事何キロだよ……
そんなわたしの心の中のぐちは聞かず、
パトカーは都会のビルが立ち並ぶ道を走り抜けていった。
20 あかり [2013/06/18(火) 21:33:50]
車内には、気持ち悪い沈黙が流れている……
となりのおデブ刑事の鼻息が、荒い……
暑苦しい……
……あ。事件の資料でも見るか。
そう思ってかばんを探ったが、事件現場についてしまった。
ああ。でもやっとここから解放される……!嬉しい!
私はすぐに、ぴょんっ。とパトカーから降りる。
次におデブの刑事が、どふんっ。と降りてきた。
最後に松尾が、「おい、桐島っ。」と降りてきた。
「なんだい、石頭諸君。」
「おめっ……石頭の意味、わかってんのか。」
わかる。頭が固いってこと。
しかも松尾は坊主で石みたいだし、この言葉、ぴったりじゃん。
石頭という言葉は、まさに松尾のために作られたものなのだ!
21 あかり [2013/06/19(水) 17:43:05]
私は、そう勝手に一人で解釈して、
うんうん、とうなずいた。
松尾は一瞬不思議そうな顔をしたが、
すぐに、となりの刑事の鼻息が荒かっただの、
暑苦しかっただの、わあわあとわめいた。
……なんだろう。こいつ。
「刑事のくせに、一般人どころか子供みたい。」
私はわざと松尾に聞こえるようにつぶやくと、
事件現場のマンション、ぺロンへと駆けていった。
22 桃葉 [2013/06/19(水) 22:08:02]
松尾の石頭w
松尾=石頭的な?w