1 いし [2008/06/12(木) 19:58:02]
頼みますムム
2 蜉蝣 [2008/07/06(日) 12:46:39]
「ボウ」と「イツ」はカタカナとします
今者臣の来たるとき易水を過ぐ。
ボウ方に出でて曝す。而してイツ其の肉を啄む。
ボウ合して其の喙を挟む(漢字が違いますが)
イツ曰く、「今日雨ふらず、明日雨ふらずんば
即ち死ボウ有らん。」と。
ボウも亦イツに謂ひて曰く
「今日出でず、明日出でずんば即ち
死イツ有らん。」と。
両者相舎つるを肯んぜず。
漁者得て之を併せ(漢字違います)とらう(ひらがなにしてます)
1 紫音 [2008/06/15(日) 23:34:12]
江南橘為江北枳の口語訳を教えてください。お願いします。
2 *** [2008/07/03(木) 21:11:36]
「晏子将に荊に使ひせんとす」
ってなやつですよね?
1 え [2008/06/02(月) 21:09:41]
而ル
ニ
剣
レ不
行カ
。
見にくいですが…
わかる方いますか?
〜行かず。
になると思うんですが…
前がわからなくて。
お願いします!
2 え [2008/06/02(月) 21:11:47]
なんか失敗しました;
而ルニ
剣
レ不
行カ
。
のほうがわかりますかね?
3 ゆら [2008/06/02(月) 23:11:51]
「而」は文頭に使う場合、接続語として読むらしく、ここでは「しかるに」と逆接で働きます。「しかるに剣行かず」となるのではないでしょうか。舟は進むけれど、舟から落ちた剣はその場所に沈んで前に進まないということかと思います。「剣が」と読まないのは、古文的に読む一つの習慣です。
4 ゆら [2008/06/02(月) 23:13:48]
「而」は文頭では置き字とせずに読むというつもりだったのですが、言葉が足りませんでした。
5 え [2008/06/02(月) 23:22:45]
ゆらさん、親切に教えてくださり本当にありがとうございました!
助かりました☆
6 SA [2008/07/01(火) 19:45:34]
レ不
三知
二所
|
以
一為
レ
学
書き下しは、「学を為す所以を知らず」です。
一二三点は間に1字しかなくても使っていいんですか?
7 ゆら [2008/07/01(火) 22:21:40]
この場合、所以を熟語として読んでいるので構わないのではないでしょうか。
一二点でまず「所」にもどり、その下の「以」を読むので、そこから上の「知」に一つ飛んで上に戻るので、「三」を書きます。
「所」と「以」の間に「二」を書くのはその字を熟語として扱うからでしょうね。
8 SA [2008/07/01(火) 22:41:06]
熟語がある場合はOKなんですね。
わかりました!!
ありがとうございます。
1 朝日 [2004/07/07(水) 22:31] aaaa
初めまして、こんばんわ。
早速ですが孟母断機という漢文の訳が載っているサイトを
探しております。
もしご存知の方いましたら教えてください。
よろしくお願いします。
2 ゆう@東外大 [2004/08/31(火) 03:41]
昔孟母 昔(むかし)孟母(もうぼ)
択鄰処 鄰(となり)を択(えら)びて処(を)り
子不学 子(こ)学(まな)ばざれば
断機杼 機杼(きちょ)を断(た)つ
【通釈】昔孟子の母は、学舎の隣りを選んで住み、子供が学ぶのを怠ると、機(はた)の杼を壊したという。
3 あ [2008/06/25(水) 21:29:53]
終わりかい!
4 ウッドストック [2008/06/28(土) 14:51:57]
愚公移山の口語訳誰か教えてください!
隣人京城・・・からで結構です
1 市子 [2006/05/31(水) 22:36:42]
赤壁の戦い、の現代語訳わかる方、教えていただけないでしょうか??
2 パギーノ [2006/06/01(木) 18:56:00]
曹操は孫権に書状を送り、「今、水軍八十万の兵を引き連れ、
将軍と呉の地でお会いして狩りをしたい。」と言ってきた。
孫権はこの書状を群臣に示した。顔色を変えない者は居な
かった。張昭は、曹操の軍を迎え入れるように願った。
魯粛は、承服できないことであるとして、孫権に周瑜を呼び
寄せて勧めた。
周喩は到着すると、「どうか数万の精兵を貰いうけ、進めて
夏口に赴き、将軍の為に曹操を打ち破ってごらんに入れ
ましょう。」と言った。
次レスへ
3 パギーノ [2006/06/01(木) 19:05:45]
孫権は、刀を抜いて前に置かれた上奏文を置くための机を
切って、「もろもろの将軍や役人たちで、ぜひとも曹操を
迎えたいと言うような者は、この机と同じことになる。」
と言った。
かくて周喩に三万の精兵を率いさせ、劉備と協力して曹操を
迎え撃たせ、進めて赤壁で遭遇した。
周喩の武将の黄蓋は、「曹操の軍はちょうど船艦を連結して
おり、船首と船尾とが繋がっております。焼き討ちにして
追い払うべきであります。」と進言した。
そこで軍船と軍艦十艘を選んで、乾燥した荻や枯れた柴を
満載し、油をその中に注ぎ、幕で見えないように包みこみ、
上に軍旗を立てた。
前もって軽快な小舟を用意し、それらの船尾につないでおく。
書状を曹操に送って、偽って降伏したいと申し出た。
ちょうどそのとき、東南の風が強く吹いていた。黄蓋は
十艘を先陣にして、長江の中程に帆を上げ、その他の船は、
順序に従っていっせいに進んだ。
次レスへ
4 パギーノ [2006/06/01(木) 19:10:35]
曹操の軍船では、皆指さして、「黄蓋が降伏してきた。」と言い合って
いた。南岸の赤壁から進んで二里ばかりのところで、同時に火を放った。
火の勢いは激しく風も猛烈に吹き荒れ、船は矢のように進んでいった。
北軍の船を焼き尽くし、煙や炎は空いっぱいに広がっていった。
人も馬もおぼれ死んだり、焼け死んだりして、死んだ者は非常に多かった。
周瑜らは身軽な精兵を率いて、攻め太鼓をドンドンと打ち鳴らして進撃した。
北軍は大敗を喫し、曹操は逃げ帰った。
5 市子 [2006/06/01(木) 21:15:03]
パギーノさんありがとうございました!
おかげで助かりました。。。
6 ふぐば [2008/06/22(日) 22:48:12]
「狩りをしたい」のくだりは、「決戦したい」と考えてよいかと思います。
1 シャリ [2005/03/30(水) 15:27]
復作劫邪。
この口語訳を教えてください。
2 柳丸 [2005/03/31(木) 09:38]
復…なんども繰り返すこと
作…〜になるor英語の"do"
劫…強盗,うばいとる
邪…疑問
これは世説新語「自新」にあり、陸機が戴淵を改心させる話です。
質問の「復作劫邪」は陸機が戴淵に言った言葉で、その前から訳します。
「卿才如此亦復作劫邪」…あなたの才能はすばらしいのに、どうして盗みばかりはたらいているのか?
3 シャリ [2005/03/31(木) 13:47]
わかりやすくありがとうございました!!
4 シャリ [2005/03/31(木) 13:59]
でわA
@→これからもまだ強盗をするのかと。
A→さらに強盗をするのだろうか、いや、しないと。
B→ふたたび強盗をするとは邪悪ではないかと。
C→重ねて強盗をするのは邪悪だろうか、いや、ちがうと。
っていう選択肢があるんですけど、どれを選んだらいいのでしょうか・・・??
5 柳丸 [2005/03/31(木) 21:40]
まず、「邪」を邪悪と訳しているBCは間違いだと思う。
ここは、反語ではないのでAも違うと思う。
@だと思うけど。
6 あみ [2008/06/20(金) 06:18:06]
糟糠の妻の口語訳教えて下さい!!
1 あさ [2008/05/13(火) 20:47:31]
漱石枕流の訳教えて下さい
2 柳丸 [2008/05/13(火) 22:04:47]
意味は「石で口をすすいで、流を枕にする」
「石に口をすすぐのは歯を磨くため、流に枕するのは、
俗世のけがらわしいことを聞いた耳を洗うため」
という言い訳をする。
タダの言い間違い。本当は「枕石漱流」と言いたかった。
後に変化して、負けおしみの強いこと
3 紫音 [2008/06/15(日) 23:49:57]
孫子荊は、若いとき、俗世間を離れようとして、王武子に語って言うことには当然石を枕にし流れで漱ごうとするところを間違って「石で漱ぎ、流れを枕にする。」と言ってしまった。王が言うことには「流れを枕にし、石で漱ぐことはできるのか。」と。孫が言うには「流れを枕にする理由は汚らわしいことを聞いた耳を洗いたいからである。石で漱ぐ理由はその歯を磨きたいと思うからである。」と。
漱石枕流…負け惜しみが強いこと
枕石漱流…自然の中で自由な生活をすること
4 心葉 [2008/06/16(月) 23:39:07]
病癒、多忘愼。須常思病苦時。
の書き下し文を教えてください。