1 もも [2010/02/01(月) 23:05:50]
竹取物語の天の羽衣の口語訳と品詞分解を教えて下さい!
明日の授業で必要なのでおねがいします><
他のところだと見づらかったので・・・
2 ひつじ [2010/03/18(木) 21:39:30]
【天人/の/中/に、/持た/せ/たる/箱/あり。/天/の/羽衣/入れ/り。/また/ある/は、/不死/の/薬/入れ/り。/一人/の/天人/言ふ、/「壺/なる/御薬/奉れ。/穢き/所/の/物/きこしめし/たれ/ば、/御心地/悪しから/む/ものぞ。/」とて、/持て寄り/たれ/ば、/いささか/なめ/たまひ/て、/少し、/形見/とて、/脱ぎ置く/衣/に/包ま/む/と/すれ/ば、/在る/天人/包ま/せ/ず。/御衣/を/とりいで/て/着/せ/む/と/す。/その/時/に、/かぐや姫、/「しばし/待て。」/と/言ふ。/「衣/着/せ/つる/人/は、/心/異に/なる/なり/と/いふ。/もの/一言/言ひ置く/べき/こと/あり/けり。」/と/言ひ/て、/文/書く。/天人、/「遅し。」/と、/心もとながり/たまふ。/かぐや姫、/「もの知ら/ぬ/こと、/な/のたまひ/そ。」/とて、/いみじく/静かに、/朝廷/に/御文/奉り/たまふ。/あわて/ぬ/さま/なり。
「かく/あまたの/人を/賜ひ/て/とどめ/させ/たまへ/ど、/許さ/ぬ/迎へ/まうで来/て、/取り率/て/まかり/ぬれ/ば、/口惜しく/悲しき/こと。/宮仕へ/仕うまつら/ず/なり/ぬる/も、/かく/わづらはしき/身/にて/はべれ/ば、/心得/ず/おぼしめさ/れ/つら/め/ども、/心強く/承ら/ず/なり/に/し/こと、/なめげなる/もの/に/おぼしとどめ/られ/ぬる/なむ、/心/に/とまり/はべり/ぬる。」/とて、/今/は/とて/天/の/羽衣/着る/をり/ぞ/君/を/あはれ/と/思ひいで/ける/とて、/壺/の/薬/そへ/て、/頭中将/呼び寄せ/て、/奉ら/す。/中将/に、/天人/取り/て/伝ふ。/中将/取り/つれ/ば、/ふと/天/の/羽衣/うち着/せ/たてまつり/つれ/ば、/翁/を、/いとほし、/かなし/と/おぼし/つる/こと/も/失せ/ぬ。/この/衣/着/つる/人/は、/物思ひ/なくなり/に/けれ/ば、/車/に/乗り/て、/百人/ばかり/天人/具し/て、/昇り/ぬ。/その/後、/翁・/嫗、/血/の/涙/を/流し/て/まどへ/ど/かひなし。/あの/書き置き/し/文/を/読み聞か/せ/けれ/ど、/「なに/せ/む/に/か/命/も/惜しから/む。/た/が/ため/に/か。/何事/も/用/も/なし。」/とて、/薬/も/食は/ず、/やがて/起き/も/あがら/で/病みふせ/り。/中将/人々/引き具し/て/帰りまゐり/て、/かぐや姫/を/え/戦ひ/とめ/ず/なり/ぬる/こと、/こまごまと/奏す。/薬/の/壺/に/御文/そへ、/まゐらす。
広げ/て/御覧じ/て、/いと/いたく/あはれがら/せ/たまひ/て、/物/も/きこしめさ/ず、/御遊び/など/も/なかり/けり。/大臣・/上達部/を/召し/て、/「いづれ/の/山/か/天/に/近き。」/と/問は/せ/たまふ/に、/ある/人/奏す。/「駿河/の/国/に/ある/なる/山/なむ/、この/都/も/近く、/天/も/近く/はべる。」/と/奏す。/これ/を/聞か/せ/たまひ/て/逢ふ/こと/も/なみだ/に/うかぶ/我/が/身/には/死な/ぬ/薬/も/何/に/かは/せ/む/かの/奉る/不死/の/薬/に、/また/壺/具し/て、/御使ひ/に/賜は/す]。/勅使/には、/つきのいはかさ/と/いふ/人/を/召し/て、/駿河/の/国/に/あ/なる/山/の/頂/に/もてつく/べき/よし/仰せ/たまふ。/嶺/にて/す/べき/やう/教へ/させ/たまふ。/御文・/不死/の/薬/の/壺/ならべ/て、/火/を/つけ/て/燃やす/べき/よし/仰せ/たまふ。/その/よし/承り/て、/つはものども/あまた/具し/て/山/へ/登り/ける/より/なむ/その/山/を/ふじ/の/山/とは/名づけ/ける。/その/煙/いまだ/雲/の/中/へ/立ちのぼる/と/ぞ/言ひ伝へ/たる。】
1 . [2010/03/17(水) 07:23:01]
宇治拾遺物語の
現代語訳教えて
くださいっ傀
2 ひつじ [2010/03/18(木) 21:36:16]
宇治拾遺のどこですか?
1 藍坊主 [2005/10/10(月) 00:31:58]
誰か大鏡の競べ弓の訳教えてください!お願いします!
4 チカ [2005/11/26(土) 16:54:07]
↑上の訳ゎネットで発見したょ。
5 ピー助 [2005/11/30(水) 19:51:55]
↑どのページか教えてください。
6 スイ [2008/06/08(日) 22:37:01]
ありがとうございま〜す
7 リン [2008/06/15(日) 13:43:23]
ある時、伊周が南院で親しいものを集めて競射を開催したところ、政敵である道長がやってきた。道隆は驚いたが、断ったり動揺すれば沽券に係わるので、調子を合わせてご機嫌をとり、普通は身分の高い者から射る順番を変えて、身分の低い道長を先に射させた。結果は、伊周が二本負けてしまった。そこで道隆や取り巻きの人々も、「もう二回延長なさいませ」と言って無理に延長させたので、道長はすでに勝負がついているので不愉快に思ったが了承した。そしてまた射る時に、「自分の家から皇后が立ち、子供を産んで帝になるならばこの矢当たれ」と言って射ると、なんと真ん中に当たった。次に伊周の番であるが、もともと過保護に育って気弱く臆病な性格だったので、大変気後れして手も震えてとんでもない方向へ飛んでしまった。折角延長させたのに恥の上塗りになり、道隆は真っ青になった。さらに道長は「自分が摂政関白になるはずならば、この矢当たれ」と言って射たところ、先程と同じように真ん中に的も破れるばかりの勢いで当たった。余裕を見せるために道長のご機嫌をとり接待をしていた雰囲気も白けてしまい、気まずくなった。それでも伊周は動転してまだ射ようするので、道隆はあわてて制止した。
8 澪 [2008/10/27(月) 19:29:54]
大鏡の官位昇進の口語訳を教えてください。
この大臣の男君、太郎は〜 です。
9 みぃ [2010/03/02(火) 16:50:08]
余計なひと言で申し訳ないんですが、リンさんの最後の訳に
”道隆は慌てて制止した”とありますが、原文見ると父大臣と
ありますよね?伊周の父である道隆はこのとき関白であるはず
なので、父大臣=道隆ではなく、父(道隆)の大臣が伊周を制
止したととるほうが良いと思います。
10 ゆら [2010/03/04(木) 00:18:04]
「父大臣」は「父で大臣の職にある人」という意味が辞書にありますから、道隆でいいのでは? 関白で元内大臣だった人ということで、こんな言い方をしたんじゃないかと思うのですが、他にどんな例があるか知りませんので根拠はありません。ただ、そう理解しないと文の意味が通じない気がします。
1 えむち [2010/01/27(水) 23:49:50]
土佐日記の門出を
誰か訳してくれませんか??
お願いします(^O^)イ
2 雫音 [2010/03/02(火) 01:10:24 ID:sizune]
下手糞ですが……
良ければ参考にしてみてください。
男もしているという日記と言うものを、
女もしてみようと思ってするのですよ。
その年の十二月二十一日の午後八時ごろに出発した、
その事情をほんの少しだけ書きましょう。
任国を四、五年勤めたある人(紀貫之)は、
慣例の事などもすべてやり終え、解由場なども取って、
住んでいた館から出て船に乗るはずのところへ行った。
良く知っている人も良く知らない人も送り出してくれた。
長年の間良く親しくしてた人々と別れるのを辛く思い、
一日中色々なことをしながら大声で騒いでるうちに夜が更けてしまった。
二十二日に、和泉の国まで安全に行けますようにと願を立てた。
藤原のときざねが、船旅ではあるけれども馬の鼻向けをした。
身分が上の者、中くらいのもの、下の者も皆酔っぱらい、
大変不思議なことに塩のある海のほとりで腐り合ってしまった。
(あざけるには「腐る」と「ふざける」の二つの意味があり、
これはその二つを掛けているらしいですよ)
二十三日。八木のやすのりという人が来た。
この人は、国司の役人に重用されていた人ではないようだ。
この人も、いかめしい様子で馬の鼻向けをした。
国守(貫之)の人柄であろうか、土佐の国の人の普通の気持ちなら
今となってはもういいやと思って会わないだろうものを、
心の優しい人は気兼ねなく来てくれた。これは、
物を貰ったから褒めているわけではない。
二十四日。国分寺の僧侶が馬の鼻向けをしにいらっしゃった。
ありとあらゆる人、身分が上の者も下の者も、
子供でさえも酔っ払い果ててしまい、「一」という文字さえ
知らない人も、その人の足はふらふらと「十」の文字を踏んでいた。
役に立たなかったら本当にごめんなさい……。
1 みきお [2008/04/29(火) 14:03:58]
古文を独学でいこうと思っているのですが、勉強法が分かりません。今からどのように勉強していったらいいでしょうか?
持っている参考書は学校で買わされた「Z会の頻出古文単語400」のみです。
2 古 [2008/04/30(水) 01:17:36]
文法をステップアップノートで学習。その後古文上達基礎編で若干読解に慣れさせることが必要だと思います。
その後はひたすらレベルに合わせて問題集を解く。
3 みきお様 [2008/05/17(土) 13:55:58]
みきおさんの志望大学は何ですか
独学で大丈夫ですか。やめたほうがいいと思います。
独学でやるのは学校のことができている人で自分に足りない力が何なのか
分かっている人がやればいいと思います。
あなたは、学校のことはできていますか。
なぜ、今自分がすべきことがわからないのに、学校を無視するのですか。
4 4 [2008/07/27(日) 15:13:06]
>>3
頭大丈夫か?
独学ってのは塾やカテキョーなしってことだろ常考www
5 ヨーコゼッターランド [2008/07/29(火) 19:08:57]
4
どう考えても3が正しくて
4が意味不明です
6 6 [2009/05/08(金) 16:41:05]
独学とはあくまで家庭学習のことをさしており、学校の勉強を無視するとはいっていません。
しかも学校で買った本を載せるのだから、多少の信頼はしてるはずです。
なので5番乙
7 通りすがりの者 [2010/02/28(日) 19:14:31]
あまり人のことを言えませんが、
この質問にちゃんと答えてあげるべきだと私は思います。
何かアドバイスしてあげるべきだと思います。
私が>>2さんのが1番だと思います。
あとはあなたのやる気次第です。
1 ムーヤン [2009/06/17(水) 10:00:53]
口語訳お願いします
2 かな [2010/02/16(火) 19:36:17]
さざなみや志賀の都は荒れにしを昔ながらの山桜かな
1 虎狸 [2010/02/11(木) 15:35:36]
「いざる」という動詞が使われている文を探しています.
以前,呼んだことがあるのですが思い出せません.
内容は,「思いを寄せていた男性から別れを告げられた
女性が,追おうとするのだけれど,日ごろ,いざることしか
していなかったため,追いかけることができなかった」
というものです.お心当たりのある方は,出典を教えて下さい.
1 りはん [2010/02/05(金) 21:03:52]
土佐日記で船旅なのに馬のはなむけす
↑駄洒落なんですが解説お願いします.
2 happy [2010/02/05(金) 21:43:55]
船旅で、馬を使わないから
馬のはなむけをしなくていいはずなのに
馬のはなむけをしたということらしいです。。
言葉のつじつまが合わないのを洒落た面白さ。
らしいです。
3 りはん [2010/02/10(水) 18:57:49]
ありがとござました♪+.゜
1 ぶー [2010/01/10(日) 14:23:03]
土佐日記羽根の本文訳をどうか、、、
2 ひつじ [2010/01/24(日) 20:10:36]
一月十一日。未明に舟を出して、室津をめざす。人々はまで寝ている時間なので、海の様子も見えない。ただ月の位置を見て、西東の方角を知った。こうしているうちに、すっかり夜が明けて、手を洗い、(祈りや食事など)いつもの様々なことをして、昼になった。ちょうど今、羽根というところに来た。幼い子供が、この場所の名をきいて、「羽根というところは、鳥の羽根のようなのですか」という。まだ幼い子供のことばなので、人々がそれをきいて笑ったときに、さっきの女の子がこの歌を詠んだ。
まことにて=幼い子供の言うのがほんとうで、「羽根」と名をきくところが鳥の羽根であるならば、飛ぶように都へ帰りたいものだなあ。
と詠んだ。私たち一行の男も女も、「なんとかして早く今日へ帰りたいなあ」と思う気持ちがあるので、この歌が上手だというわけではないけれど、「なるほどな」と思って、人々はこの歌を忘れない。この「羽根」という場所についてきいた子供からの連想で、また死んだ子のことを思い出して、いったいいつその子のことを忘れるか、いや忘れる時などないのである。今日はとりわけ、死んだ子の母親がお悲しみになることですよ。土佐に下ったときの家族の人数が足りないので、古歌に、「数は足りなくて雁は北に帰っていくようだ」ということばを思い出して、ある人(=紀貫之)が詠んだ歌。
世の中に=あれこれ思いやってみるけれども、世の中に、子を恋い慕う物思いにまさる物思いはないものだなあ。
と詠んでは思い嘆く。