1 りはん [2010/02/05(金) 21:03:52]
土佐日記で船旅なのに馬のはなむけす
↑駄洒落なんですが解説お願いします.
2 happy [2010/02/05(金) 21:43:55]
船旅で、馬を使わないから
馬のはなむけをしなくていいはずなのに
馬のはなむけをしたということらしいです。。
言葉のつじつまが合わないのを洒落た面白さ。
らしいです。
1 もも [2010/02/01(月) 23:05:50]
竹取物語の天の羽衣の口語訳と品詞分解を教えて下さい!
明日の授業で必要なのでおねがいします><
他のところだと見づらかったので・・・
1 ぶー [2010/01/10(日) 14:23:03]
土佐日記羽根の本文訳をどうか、、、
2 ひつじ [2010/01/24(日) 20:10:36]
一月十一日。未明に舟を出して、室津をめざす。人々はまで寝ている時間なので、海の様子も見えない。ただ月の位置を見て、西東の方角を知った。こうしているうちに、すっかり夜が明けて、手を洗い、(祈りや食事など)いつもの様々なことをして、昼になった。ちょうど今、羽根というところに来た。幼い子供が、この場所の名をきいて、「羽根というところは、鳥の羽根のようなのですか」という。まだ幼い子供のことばなので、人々がそれをきいて笑ったときに、さっきの女の子がこの歌を詠んだ。
まことにて=幼い子供の言うのがほんとうで、「羽根」と名をきくところが鳥の羽根であるならば、飛ぶように都へ帰りたいものだなあ。
と詠んだ。私たち一行の男も女も、「なんとかして早く今日へ帰りたいなあ」と思う気持ちがあるので、この歌が上手だというわけではないけれど、「なるほどな」と思って、人々はこの歌を忘れない。この「羽根」という場所についてきいた子供からの連想で、また死んだ子のことを思い出して、いったいいつその子のことを忘れるか、いや忘れる時などないのである。今日はとりわけ、死んだ子の母親がお悲しみになることですよ。土佐に下ったときの家族の人数が足りないので、古歌に、「数は足りなくて雁は北に帰っていくようだ」ということばを思い出して、ある人(=紀貫之)が詠んだ歌。
世の中に=あれこれ思いやってみるけれども、世の中に、子を恋い慕う物思いにまさる物思いはないものだなあ。
と詠んでは思い嘆く。
1 mina [2010/01/07(木) 09:44:02]
私は国語の中でなぜか古文が
とびぬけて悪いです;;
漢文は模試などでもまだ点は取れるのですが
古文は本当に苦手で文章の意味すら
あやふやなこともあります…。
どうしたら古文が得意になるでしょうか?
是非教えてください。
2 ゆら [2010/01/10(日) 12:14:29]
大きな問題を解決する場合、どこに問題点があるかを確認し、それを片づけていくしかないのではないでしょうか。
1. どのくらい古文に触れているか。
教科書以外に、たとえば高校入試などの勉強やその他の勉強で数多く古文を読んでいると、苦手という意識が減らせるのでは。高校入試の古文でも、高校生が読むにはけっこう難しいものがあり、ちょうど手頃な練習になると思います。
2. 高校に入って動詞の活用や助動詞の活用・意味を学習しますが、身に付いているか。
動詞など用言が活用したり、下に助動詞や敬語がつくと、述語の部分が長くなり、わかりづらくなります。この部分を、動詞は四段活用だから、これは連用形で下につくこの助動詞は…という具合に頭で思い出すというより、ぱっと意味が思いつく感じになった方がいいでしょうね。→学校で配布される古文の文法書の例文を見てすぐ意味が思いつくくらいがいいでしょうね。
それもわかりにくければ、
犬走る。+けり→犬走りけり。(訳)
犬走る。+む→犬走らむ(走らん)。(訳)
犬走る。+ず→犬走らず。(訳)
犬走る。+ず+む→犬走らざらむ。(訳)
という具合にでもして、助動詞がつくとどんな風に活用し、どう訳せばいいか、自分で接続を確かめる文と訳を作り、先生に添削していただいて、それを覚えていくしかないかも。
3. 古文単語を覚えているか。
学校から覚えるべき単語帳をプリントで配布されるか何か指示があるでしょうから、それを少しの時間でも見つけて読んで馴染んでいき、覚えていくしかないかも。
4. 省略の見抜き方に慣れているか。
主語や助詞、カギカッコなどの省略が読みにくくしている原因の一つなので、それを身につけ、自分で出来るようにしていくしかないかな。
5. 文学史の知識は
有名な作品だと、どんな内容かを学習すると思いますが、それによって、初めて読む古文でも、こんな内容かなと想像して読めるので楽になるのでは。
6. 模試を受けたのであれば、復習はできているか?
ふつうはその学年において身につけておく学力に少し上乗せしたしたレベルくらいが出題されるでしょうから、読めるようになる必要があるはずです。模範解答につく解説を読みながら、どこが読めていなかったのか復習し、単語や文法の知識をノートに書き出し、それを覚えていくようにすればいいと思います。
本屋で「入門」と名のつく参考書や問題集があるでしょうから、それを見てみたり、学校の先生に、手頃な本の紹介をしていただくなどしてみてはどうでしょうか。
適切な書き込みがあるといいですね。
1 なな [2009/08/17(月) 20:53:16]
今年受験です。
古典文法が全く分からなかったので五月ごろから
望月光の古文教室を読んで大体分かるようになってきました。
ほかの人の意見を見てるとこの後はステップアップノートを
やると良いみたいですが私は学校の新しい古典文法演習ノート
(ほとんど書いてなかったので・・・・・笑)をやりながら
マドンナ古文をやろうとしているのですがなんか分かりにくくて・・・・
しっくりきません。
他の参考書をやるとしたら何が良いでしょうか?
富井の最強のなんとか・・・とかゴロゴの問題集とかですかね?
2 ちやき [2009/08/17(月) 22:41:11]
玄象といふ琵琶、鬼のためにとらるること
の現代語訳
教えてくれるとうれしいです。
3 k [2009/12/22(火) 11:40:37]
うるせ
1 まい [2008/07/10(木) 20:06:42]
春から冬までの口語訳教えてくれるとありがたいです!
2 ゆな [2008/07/27(日) 12:13:05]
春は曙。ようやくあたりも白んでゆくうち、山の上の空がほんのり明るくなって、紫がかった雲の細くたなびいた風情がよい。
夏は、夜。月のあることはもちろん、月のない闇夜でもやはり、蛍がたくさん乱れ飛んでいる風情。また、ほんの一つか、二つ、ほのかに光ってとんでゆくのも、趣がある。
雨などふるのも、趣がある。
秋は夕暮れ。夕日がさして、もう山の上に落ちるころ、烏がねぐらに帰ろうとして、三、四羽、二、三羽と思い思いに帰りを急ぐ姿も、哀れを誘う。ましてや、雁などの列を作ったのが、小さく小さく空のはるかをわたって行くのは、とても趣がある。日が落ちてしまってからの、風の音、虫の音など、これはもう改めて言うまでもない。
冬は、早朝。雪の降ったのは、改めていうまでもなく、霜が真っ白におりているのも、またそうでなくても、ひどく寒い朝、火などを大急ぎでおこして、炭を御殿から御殿へ運んで行くのもいかにも冬の早朝の風景としてふさわしい。昼になって、気温が上がって暖かくなると、炭櫃や火桶の火も白く灰をかぶってしまってみっともない。
3 おー [2008/08/23(土) 15:17:40]
えらい
4 かわい [2008/08/25(月) 01:48:47]
夏休みの課題なので、早めにお願いしたいです!
たくさんあってすいません。
できるだけでいいです。
お願いします。
<今物語>
薩摩守忠度といふ人ありき。・・・かしまし野もせずに
すだく虫の音や我だにものは言はでこそ思へ
<古今著門集>
横川の恵心僧都の妹、・・・さながら返しおきて帰りにけりとなむ。
<今昔物語集>
池の辺に寄りて、・・・この鳥の肉を食ふ事無かりけり。
<古事記>
ここに八上比売、・・・麗しき壮夫に成りて出遊行び給ひき。
<唐物語>
昔、めんめんといふ人、・・・かくても生ける身のつれなさよなどぞ重ひ乱れける。
5 らいむ [2009/12/13(日) 02:47:02]
枕の草子の本文をかきこんでください