1 る [2010/08/29(日) 16:46:03]
古文がさっぱりわかりません;;授業クラスでも1人だけなにも分からず遅れてて、すごいつらいです(;ω;)
まずなにをすればいいんでしょうか??
やはり、る・らるは受身、尊敬〜みたいなのは覚えないとだめですよね;;
ほかに、これだけは基本覚えとかないと話にならない、みたいなのを教えてください!もしあったら効果的な覚え方とかも教えてほしいです
2 ゆら [2010/08/30(月) 21:11:00]
とりあえず、学校の授業を受けるにあたって、何がわかっておきたいか、目標をはっきりさせた方がいいと思います。
教科書に出てくる古文を勉強しているのだとして、
@音読は出来ているか→歴史的仮名遣いの学習
A古語辞典を引けるか→(例)「言ひ侍りけり」が「言ひ/侍り/けり」に分かれ、「侍り」が「はべり」と読んで、終止形も「侍り」とわかるか。
→単語に分解して、その単語が活用している場合に元の形がわかるか。<この段階でつまずいている気がするのですが> 終止形がわからないと辞書を引けません。
上のAとつながることとして、
B単語の意味
C文中に出てくる動詞の終止形・活用の種類・活用形・意味
D文中に出てくる助動詞の終止形・活用形・意味
以上は予習段階で下調べをしているという前提で授業が進むことが多いですから、それを家庭学習でどの程度できているか。もし時間がかかりすぎて授業で進むところまでできないのであれば、教科書ガイドなどを使ってもいいかも。
高校の授業では、予習してきたことを確認して、わからなかったところを明らかにするという意味合いが強いので、予習段階である程度わかっていないと厳しい気がします。教科書ガイドで一時的に間に合わせて時間を作り、古文の基礎から学習し直すしかなさそうです。高校で習った最初のテキストに戻って見直してもいいでしょうね。古文担当の先生に相談になった方が適切なアドバイスがいただけると思います。予習の仕方、復習の仕方、動詞の学習、助動詞の学習とか。
予習段階で、単語切りして元の形が何かを考え、その活用の種類・活用形・意味を横に書き出したとして、(できない部分はできない部分で置いておけばいいでしょうし、それで自分に足りない部分がわかるのでは)それを先生に見ていただくことで、どの部分の知識が足りていないかがはっきりするでしょうから、その部分を補うのに適切な学習法なり問題集なりを薦めてもらえるかと思います。
教科書の古文のどれか一文をここに書き出して作業していただければ何かわかるかもしれませんが。
助動詞は意味を覚えるというより、古典文法の本を使っているとしたら、そこに出ている短文を何も見ずにその現代語が言えるようにしておく方が大事です。「る・らる」を受け身・可能・自発・尊敬と考えて訳を思い浮かべるのではなく、前後からこういう訳(意味)になるので、この「る」は自発だという風に。
もっと適切な回答があるといいですね。
3 る [2010/08/31(火) 22:33:27]
ゆらさん書き込み本当にありがとうございました!
読んで、改めて自分が何ができてなくて、何をわかっておきたいのか、ということすらわかってなかったんだなあと自覚しました;;
今のところAまではぎりぎり出来るかな、といった感じです(*ω*)
あと読んでわかったんですが、予習ってものすごい大切なんですね。いままではわからないのを理由に、本文書き写して、なんとなく頭の中で「こんな感じかなー」って訳を想像してるだけでした。これからは時間ある時は時間をかけるなり、ガイドで間に合わせたり、どうにかして予習をやっておこうと思います!
助動詞は、例文で覚える方法を試してみようと思います!
細かく書かれていて、なにをどうすればいいかが全くわからなくてパニックになってたので、すごく助かりました(;ω;)
さっそく予習からはじめていこうと思います!古文はとりあえず基礎から本よんだりしていきます!
やることがはっきりしたので、すごくやる気が出ました!(*^ω^*)
ありがとうございました!
1 あすか [2010/08/17(火) 16:53:13]
「などか、
分に随ふ所望なかるべき」
の「る」がなんで
形容詞の連体形の一部なのか
わかりません(*_*)
助動詞「べし」って
終止形接続ですよね?
でもラ変型活用語には
連体形接続とかいてあります…
ラ変型活用語って
なんなんでしょう…?
教えて下さい(><。)
2 ゆら [2010/08/17(火) 19:53:51]
形容詞の活用は大丈夫ですか?
現代語なら
「かろ/かっ・く・う/い/い/けれ/○」
と活用します。例えば、「うれしい+た」→「うれしかった」です。ここで「かろ・かっ」と変わる部分が古文で「かり活用」とされるもので、形容詞の下に助動詞がくると「かり活用」を使うようです。
「うれし+ず」→「うれしく(+あら+)ず」→「うれしからず」
「うれし+けり」→「うれしく(+あり+)けり」→「うれしかりけり」
同じようにして、形容詞の連体形は、「うれしき」と、下に助動詞をとる「うれしかる」があるというのです。「なし」なら「なき」と「なかる」です。
ラ変型というのは動詞の「あり」に代表される「ら/り/り/る/れ/れ」と活用するパターンをもった動詞のことです。「〜かり」の部分は「く+あり」で動詞の「あり」が意識の中にあると考え、「ラ変型」をとると理解するとイメージしやすくなるかと思います。なぜ「べし」が上にラ変型をとるのかは不勉強で知りません。
もっと丁寧な書き込みがあるといいですね。
3 大公 [2010/08/19(木) 16:31:09]
今鏡の「三河の守頼綱といひしが、」から「硯瓶の人にのみ離れざりける。」まで訳をお願いします。
1 鹿子 [2010/07/11(日) 08:12:37]
いひしなれねば
の“なれ”の分解が分かりません。なので訳も出来なくて…。
教えて頂けると嬉しいです。
2 ゆら [2010/07/13(火) 01:15:16]
文脈等を無視して考えると、「なれねば」の「なれ」が未然形。「ね」が助動詞「ず」の已然形。
と考えると、「なれ」は未然形でエ段の音になっているので、下二段活用動詞ではないですか?
現代語の「なれる」にあたる動詞とすれば、古文では終止形は「なる」と取りたいのですが、無理でしょうか。
3 受験親爺 [2010/08/16(月) 13:07:46]
俺の記憶が正しければ「いひしならねば」ではなかったっけか?コレ。和歌だったような・・・。もし、「いひしならねば」であれば、
「いひ(ハ行四段・連用形)」「し(過去き・連体形)」「なら(断定なり・未然形)」「ね(打消ず・已然形)」「ば(接続助詞)」
になり、訳は「言ったことではないので」になる。
あと、伊勢物語だったかな?女性を口説く和歌の中に「言いなれないので」と訳すべきものがある。この場合はゆらさんの考えでOK。
上の句はあった?コレ?
4 ゆら [2010/08/17(火) 01:24:18]
この「し」がよくわかりません。前に見たときも強意の助詞ではないか? 「言ひ<し>慣れ」と思っているのですが、でもそんな使い方できるかなあと分かりませんでした。今も不明です。
学校で習ったのであれば先生の説明があるでしょうし、有名な出典であれば注釈もあるでしょうから、既に解決済みだろうと思います。
1 なつ [2010/07/03(土) 20:58:24]
所々どうしてもわかりません。教えて下さい><
すべて「大鏡」の「うぐひすの宿」です。
*うつくしきが侍りしを、堀とりしかば
*持てまゐりてさぶらひしを、
*あまえおはしましける
2 受験親爺 [2010/08/16(月) 13:28:58]
今で役に立つ?良ければ・・・
うつくしきが侍りしを→梅の木が品があったのを、
ここは、上に「同格」の「の」がある部分で、枯れた梅の木の代わりを探しあてた部分。可愛らしいと訳すとマヌケな梅の木な気がするので、気品といってみました。
当然、この後の
堀とりしかば→掘り起こしたので
梅の木を宮中に持っていくために、土中から取り出したわけですな。
持てまゐりてさぶらひしを、→宮中に持っていったのを、
梅の木を探せと命じられたわけだから、持って帰らないとね。大作業だな・・・。
あまえおはしましける→後悔なされていた。
紀貫之の娘の家から、無理やり梅の木をかっぱいだ村上天皇へ、家の主人(娘)は批難の和歌を梅の木にくくっておいて、それを読んだ後の村上天皇の気持ちの部分。「あまえ」を後悔と訳していいのか・・・。
こんなトコでどうでしょう?訳のわかりやくさを優先したので、直訳・原義に障りあっても大目にみてね。
1 山南あかり [2009/08/03(月) 00:38:07]
質問ですが…
「かく絵ども集めらると聞きたまひて」
の「らる」は、尊敬らしいのですがどうしてか分かる方
いらっしゃいますか?
「る」「らる」の用法は受け身,尊敬,可能,自発の4択になって
自発は除外で、非情の受け身の用法も少ないから受け身も
除外…で
尊敬か可能の2択になるんですが
やっぱり「たまふ」があるからそこから判断するしか
ないんでしょうか?
文脈…(?)汗
2 なっつ [2009/08/03(月) 00:42:55]
る・らるが可能のときは、
後ろに打ち消しを伴うことが多いらしいよ(´・ω・`!
ほんと難しいよね。
3 山南あかり [2009/08/03(月) 02:47:54]
そうらしいですね!
ありがとうございましたー(*´∀`*)
でも、鎌倉時代以後になると「る・らる」だけで
可能を表す例もあるそうで…
例えば「冬はいかなる所にも住まる」
みたいな感じで。
それはやっぱり例が少ないんでしょうか?
4 ゆら [2009/08/03(月) 22:24:00]
「集める」という動作をしているのが誰かが問題で、おそらく身分の高い人になっているはず。で、その話を聞いた人がいて、この人も身分が高いというので、尊敬の「たまふ」がついているのだと思います。この文では「『かく絵ども集めらる』と聞きたまひて」という状態なので、「らる」と「たまふ」の間には関係はないと思います。疑問に答えたものではありませんが、とりあえず。
5 カズマ [2010/08/11(水) 00:26:11]
助動詞の下の接続って
どういう意味?
6 もり [2010/08/15(日) 20:54:33]
それ以前に助動詞の上手い覚え方教えてください
7 ゆら [2010/08/16(月) 00:02:26]
>>5
>>6
何についてなのか不明です。助動詞の覚え方というのは助動詞の意味ですか、それとも活用形の識別ですか?
意味なら「否定」「推量」「希望」「過去・完了」などでひとくくりにして、どういう助動詞があるか大まかに覚えていけばいいでしょうし、文法のテキストの「助動詞」のところに出てくる例文の訳をすらすらと言える状態にしておけばいいと思います。
どんな単語が下にくればどういう活用形になるかは、替え歌がいろいろあるでしょうから、ネットで検索してみては?
8 受験親爺 [2010/08/16(月) 12:56:00]
うーむ、久々にキャスフィ見たな・・・。さて、カズマ君。語義矛盾を起こしているよ(笑)。まず、「接続」とは
「付属語と自立語とが文節化する」現象と定義される。助動詞は文中で単独ではでてこれないので、自立語と「一緒」になる必要があるわけですな。その際、自立語は必ず付属語の「上」にあり、かつ、活用形等の「一緒」になる条件が決まっているのよ。例えば、打消「ず」は「未然形」としかくっつけないので、「書く」という自立語と文節化する時は「書か(未然形)ず」になるワケ。
つまり、接続と聞かれた場合、その付属語の「上」を「確認する」というのが、本来は正しいわけよ。ちなみに、「下」を見る際の用語は「活用」だね。
尚、もし授業中に先生の説明の場合、可能性として、設問の単語の下に別の付属語があって、その単語の接続を確認しろといっていたのかもしれないね。いずれにせよ、文法用語は専門語なので、意味を正しく知ることが大切だよ。
1 マカロン [2010/08/14(土) 17:09:42]
題名のとうり
何が面白いのかわかんない
おしえて!!
2 ゆら [2010/08/15(日) 23:57:13]
古文が苦手な者が書くのもおかしいのですが、とりあえず。
簡単な古文をあれこれ読むと、昔話みたいで面白いと思います。
私は古今和歌集が気に入ってます。一つ一つの作品を誰かがいろんな思いで詠んでいて、それを歌集にまとめたときに編集者の意図で並べたときに、その作品がまた別の意味をもっているのって興味深い気がします。
百人一首にしても、百人の歌人の歌を一つ単に集めてきただけでなく、なにがしかの編集の意図で集めてあるというのは楽しい気がします。『百人一首の謎』という本があって、それを見ていると、春の植物として「梅」は一首。「桜」は六首で、うち、咲く桜が三首で散る桜は三首。秋の植物として「白菊」は一首。「紅葉」は六首。うち、山に映える紅葉は三首で、川に散る紅葉が三首。
まあ、実際はどうか、さらに何があるのかよくわかりませんが、学習を深めていかないと面白いかどうかなんて一言で決められない気がします。
1 きりや [2010/07/07(水) 11:22:00]
徒然草 「人の亡きあとばかり」の口語訳をお願いします!
2 日の [2010/07/14(水) 12:15:31]
もう日があいてるから
訳とか貰ってるだろうしこんなん書くのもあれだけど
全文丸投げは
何処いっても相手にされないと思う。
1 あ [2009/08/13(木) 19:01:22]
単発スレが多いのでここにまとめてお願いします。
7 な [2009/09/20(日) 23:15:50]
センター受けるんですけど古文の勉強法を教えてください
8 なー [2009/09/24(木) 21:42:52]
蜻蛉日記の町の小路の女で静岡大文学部の解答が見つからないんですが
9 通りすがり [2009/10/25(日) 07:21:10]
このサイトは誰もお礼を言わないんですね、回答者に。
ちょっと呆れました。
10 あ [2009/10/26(月) 15:05:38]
>>9
標準レベル以上の質問をする人はちゃんとお礼をしますが、それ以下の人はまずしませんね。英語・国語の板は特にマナーの悪い人が多いですよ。
11 弦音 [2009/11/28(土) 14:40:43]
あの質問なんですけどー。
「竹取物語」
「かぐや姫の昇天」
かぐや姫の手紙の中の文章の1部なんですが。
月のいでたらむ夜は、見おこせ給へ。
…という文の
『月のいでたらむ夜は』
の品詞分解をお願いしたいです。
助動詞「たり」or「らむ」なのか
よくわからないのです。
よろしくお願いします。
訳は
『月の出ている夜には、みおこしてください。』
…です。
12 ゆら [2009/12/01(火) 19:33:45]
「いづ」はダ行下二段活用で「いで・いで・いづ・いづる・いづれ・いでよ」と活用します。「たり」がつくと、「いでたり」。「いでたり」に「む」がつくと、「いでたらむ」となります。
それに対し、「いでたり」に「らむ」がつくと、「いでたるらむ」になります。
単語に分解する場合、元の単語が何か、どの活用形と接続するか見ていくしかなさそうです。文法書の例文を見て、すっと訳が思いつくように繰り返し読んで慣れていってはどうでしょうか。間違いがあるかもしれませんが。
「みおこす」は、「こちらを見る」という意味の動詞です。
13 さおり [2010/07/13(火) 21:47:07]
高校1年生です、未だに古文のノートの自分にあった作り方が見つからず困っています。
自分でも何パターンか試してやってみましたが、自分でもどれが一番いいのかよくわかりませんでした。
是非あさんのお勧めの古文ノート作りの方法を参考にさせていただきたいです。
ちなみに、私が試した方法は
@ノートを横にして、上Pに2行置きに本文
下P上半分に訳、下半分に授業メモ
Aノートを横にして、ページを l- ←こんな感じで分けます(2/3ぐらいまで上下でわけて、1/3を縦線で区切ります)
右上には本文、右下には訳、左には授業メモ
Bノートを縦のまま、横に3ブロック分けする、上に授業メモ真ん中に本文下に訳。
上の3つについてもなにかコメントいただけると嬉しいです。
わかりにくい分で大変申し訳ないのですがお願いします。