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 中学校の諸問題と実情  [記事を投稿する]



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地域によって




テレビで話題になっている教師の生徒への体罰。
でも、テレビは全国ネットだから影響力も強いのかな?
体罰を問題とするかは親の問題と思う。
だって、親が「どーぞ、態度が悪いときは、殴ってください」と言っている所だもの。
実際にくらったんだけど効果はあると思うよ。
規律をも守ろうという気になったし。
体罰を問題とするかどうかは、親の気分しだいだと思う。



どうだろ?茨城県 中三





 2004/01/23





志望校




自分は今中3だ。高校を決めなければならなかった。
大人はみんな「志望校は本人が決める」とかゆっていた。でもそんなのは嘘っぱちである。本人の意思を尊重するのではない。確実に安全に「受かる高校」を勧めるのである。そして最後は親が決める。本人の意思なんてまるでない。今まで何のために勉強してきたんだ?オイ。



たまき中3





 2004/01/23





若者の自分探しの考察




今、世の中で「教育が今のままだったら、まずいんじゃないの」
って言われている根本の理由は何でしょうか?
豊かになって社会から目標がなくなり明日が見えない。
そんな感じでしょうか。


私は、若者の性質がすごい勢いで変質し、その変化は
決して好ましいとはいえない。それに歯止めを掛けなければ!
ということだと思うのですがどうでしょう。
例えば、定職につかずフリーターでいることを、自らの
意思で選択する若者、我慢することを知らず、すぐに
キレてしまう、自分がよければ、あとはどうでもいい
毎日毎日がつまらなくて、何もかもがうっとおしい。


そんな若者が、急激に増えていると思いませんか?
私、思うんですけど、今教育業界で盛んに言われている
「自分探し」を焦らせすぎているのではないかと思うのです。


「自分探し」を焦らせる前に、十分
人生や生き方や、つらいことや我慢すべき時のことを
わかっていなければならないのではないかと思うのです。
その順序が逆転すると、本人にとっても大きな負担になると
思うのですが、どうでしょう?


自分自身を受け入れられないうちは自分自身とありたい
自分との間のギャップを真摯に見つめられないうちは
そして、それを埋めていくことが、苦しみであり喜びで
あることをわからないうちは、自分探しを焦らないほうが
いいと思うのです。むしろ「自分探し」よりも「自分を作る」
ことをすべきだと思います。


ただ、私の印象では「自分を受け入れてもらえる環境探し」
に「自分さがし」がなっているように思えます。
自分を甘えさしてくれる場所探しが自分探しに
ならないように気をつけたいとは自分でも思います。

それを甘えさせているのがいまの学校になっている
一面もある。そこが私の憂慮している点です。
どうでしょうか?



藍田 茜高校1年生





 2003/10/30





学校の選択肢




いまの学校制度では、「進学とそれ以外」の選択の幅が
異様に少ないのは1つの元凶だと思っています。
ある程度、中学校からは、個性を追求して、どんどん
ちがう選択肢を応援する学校ができてもいいように思います。



ツクヨミ中学3年生





 2003/10/30





株式会社中学




株式会社が参入し、選択の余地が増えるのは良いことだと
思うのですが、塾産業のように優秀な生徒の争奪戦を繰り広げ、
「○○大学へ何%進学しました!」なる実績で優劣をつける
風潮が助長されるのであるとすれば、ぞっとします。
現状の中学校の体制は確かにひどいものですが・・・。



城之内 亜麻祢高2





 2003/10/30





受験パターンを多様化すべき




高校も大学と同様に受験パターンを多様化すれば、
さまざまな観点から学生の選抜をできるはずだと思う。
そして、学生も自分の得意な方法で受験に望むことが
できると思うんです。

内申書だけを使って合否を決める方法、内申書と入試の
成績をミックスさせて合否を決める方法、入試の時の
点数のみで合否を決める方法、色々なパターンがあります。

絶対評価などというものは概念上のものであるから、
人間が行えば必ずミスが出ますし、教師と生徒の波長が
合うかどうかも評価に影響するのは避けられません。
点数のみで合否を決める入試もあれば、生徒は先生の
目を気にしなくても良いので精神的負担が減ると思うんです。



蘭堂 麻衣(16歳)高校生





 2003/10/28





評価は教師が授業改善するための原点




中学校における評価っていうものは、
教師が授業改善するための原点じゃないんですか?
設定した到達度にどの生徒がどこまで達して、
到達できなかった生徒はどこでつまづいたのかを知り、
ではどうしたら、そのつまづきを克服させてやれるか
など、今後の授業に生かすための大切な核だと
私は思います。

入試と絡めてしまったことは大きなミスであり
でも、まだミスを修正することはできるはずです。
教育関係者の方々にはその点頑張っていただきたいです。



矢口 奈々(15歳)中学生





 2003/10/28





ペーパーテストのみで達成度を評価




学年進行の考え方を改め、ペーパーテストで
達成度を評価するっていうのはどうでしょうか。

教師のペースで範囲が設定され試験が終われば
生徒ができるできないに関わらず次の範囲に進む。
これは明らかに教育の怠慢ではないんですか?
要領の悪い生徒はどこでつまづいたのかわからず
わからないところがわからない状態で
授業に食いつくのが精一杯になり没落。
こんなことは日常茶飯事です。

教師が部活に付き合う必要がどこにあるんでしょう。
なんの経験もないのに顧問だなんて笑わせてくれます。
ちゃんとしたコーチを雇うか、もしくは
地域間交流の一環として地域からボランティアで
経験者を募集してコーチングしてもらうとかして
教師がもっと授業計画に専念できるようにしたほうが
いいと思います。

絶対評価に切り替わることで教師の評価がとても
不信に思えます。やはり達成度評価という観点から
中間テストなどのまとめたテストではなく
その都度のペーパーテストだけで達成度を評価していけば
回数の少ないテストの体調的なハンディキャップなども
解決できますし、その方が教師も授業計画が
立てやすくなるのではないでしょうか。

もしくは中高一貫校を公立でも増やすべきかと思います。



伊坂 杏奈(22歳)大学生





 2003/10/28





学校の評価以外に自分の実力を証明するもの




評価制度が多様化を求められているということは
たぶん他の人が論じていると思うのでそれはおいておいて
私は、学校の評価以外に自分の実力を証明するものを
どんどん手に入れていこう!という学校外の
客観的評価のミックスを提案します。

といっても、これは昔からある流れでなんの変哲もない
主張なんですが、なんだかんだいって大切だと思います。
学校の評価に不満があるなら自ら評価を勝ち取ればいいんですよ。
もちろん内申点というハードルがありますから
そこらへんはもうどうにもならないんですけれど…

それでも意識的に資格などにチャレンジすることは
後々の自分の自信にもつながるし、内申狙いで
媚売ってるような生徒に行動で圧倒的な意志の差を
見せ付ければ少しはストレス発散になるかもです(笑)

英語の学校成績が4でも、英語検定の3級を持っていれば、
5の評価と同じ事だし、多くの公立高校、私立高校が
それを認めてくれています。英語検定、漢字検定、数学検定、
この3つの検定は自分の評価を高めてくれるものとして
挑戦していったらいいんじゃないかと思います。



飯田 俊平(13歳)中学生





 2003/10/28





生徒の個性を重んじるような評価




千差万別の生徒を、数字だけで評価するのはムリがあるし
それだけでは総合的な評価とはいえないですよね。
だから内申書は生徒の個性を重んじるような
内容にしてほしいと思います。

ただ、評価がもしいつか文句のつけどころがないような
すばらしいシステムが登場したとしても、それを
受理する側、つまり高校が個性を受け入れる環境に
なっていないとその誤差が結局のところ
中学校の努力を台無しにしてしまうと思うんです。



三島 隆(14歳)中学生





 2003/10/28





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