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  立ち上げ: 2003年10月7日
  発起人: 河本誠 (立教大学)
  理念: 学生の発信の場の拡張
  目標: 学生事情と学生の知恵のファイリング
  連絡: webmaster@casphy.com (管理人直通)


 学生の論点って?

大学生の100の論点、高校生の55の論点、そして
中学生の50の論点で構成される学生事情データベース。
学生の論点TOPの右上にある検索フォームから
気になるトピックスをキーワード検索することもできます。




 学生の論点の舞台裏

教育界への提言というカタチで意識の高い学生の声を
社会に届けようという理念でもともとは始まったこの企画。
1人で運営していた限界もあり、停滞してました。
そこで仕組みをゼロから作り直し、参加の敷居も低くし
全体の動きが見えやすくするように再スタートしました。
少しでも参考になる本音の学生の声のデータベースを
目指します。



 学生の論点の運営元

立ち上げ人(立教大学 河本誠)1人でやっています。

他には学生検索大学批評参考書評価プロジェクト
そして携帯学生情報サイトなんかを管理しております。
評価の高い記事は携帯版に掲載します。



 学生の論点の使命

TVの報道に学生の行動が偏見のフィルターをもって
トレンド化されてしまう現代。「言いたいヤツには
言わせておけばいい」ではなく、それぞれの学生の
視点から多様な学生心理をサイトに昇華することが
学生の論点の使命です。


 教育界へのしなやかな提言を

ゆとり教育がアイキャッチャーにように取り沙汰される
昨今。モザイクに覆われた教育界、どれもほんとの形
でした。木強ければすなわち折る。教育もしなやかで
あってほしいと願い、教育もまた、教育を必要とされて
いる現実を直視し、少しでも教育界へのささやかな
提言を強化するアプローチを。学生たちの現場は
リアルに現在進行形、その声が社会に届くように。


 学生事情とガクセイ攻略法

オカタイ議論だけに縛られないしなやかさが学生の
良い所。理想論だけじゃなく現実を直視し生き抜く
知恵の結集と同世代の学生同士の情報の共有と共感を
可能にする仕組みづくりを意識しました。


 学生の声のマイノリティ

学生個人それぞれの実情をテーマにそって多くの
学生が閲覧できる状態を。TVの報道などには
映らない学生の声のマイノリティがここでは繰り広げ
られます。マイノリティの幅の広さこそ
学生の論点では重視されます。


 教育者の方へ

教育も教育を必要とされ、模索状態の今。
現場からの声が決して隔離されてしまうことが
ないように、支持を頂ければ有り難いです。

学生が自由をはきちがえ無秩序に権利を
主張する場ではありません。教育者同士の議論と
並行して教育者/学生の間の議論も
活発化されることを願っています。


 学生の論点の検索の仕方

カテゴリを辿って見ていくのがダルい人のために検索があります。
学生の論点トップページの右上の検索ボックスから探したい
キーワードを入力してボタンをポチっと押せばOK。

複数指定の場合はキーワードの間に半角スペースをはさんで
検索すればOKです。便利な大学批評と同じ仕様にしました。



 記事の投稿方法

コチラから投稿することができます。カテゴリの
タイトル名の右横のリンクからも投稿できます。
内容はどんな些細なものでもかまいません。



 記事の評価(共感型ランキング制度)

記事の右横にある投票ボタンをクリックすれば1秒で
その記事の賛同、あるいは共感・関心いずれかの
意思表示を示すことができ、その結果は学生の論点
ランキングに反映されます。

ランクの高い記事は携帯版と出版化された本に
優先的に掲載される予定です。同一人物の複数回の
クリックは無効になっております。



 記事に対するレビュー

記事に対してなんらかのリアクションをすることができます。
ただしすべてのレビューを掲載するわけではありません。
あくまで試験的なシステムです。



 学生の論点のヴィジョン

一つの通過点として本を出版したいと考えています。
特定の編集者が一方的に情報を発信する時代は終焉を
迎えます。個人が社会に対して発信する単位の集合が
Internetの価値だと考えています。その価値体系の下で
学生の論点は運営されています。

寄せられた記事のランクが高いものを本に収録することで
さらに幅広い学生に情報の機会を拡張することになります。
個人レベルでの企画ですが、長い目でおつきあい願います。